【ナッシュ体験談】推し活リアタイ視聴への挑戦!時間節約で後悔しないコメント応援を
- ちなちなちさんが注文した『ナッシュ』を詳しく知りたい方はこちら↓
- 【ナッシュで460円得する方法】人気メニュー食レポと当サイト限定口コミを大公開!
- プロフィール
- エピソード
- テーマ
- ブランド名・商品コース・⾷数・配達ペース・選んだ理由
- 宅配⾷導⼊前のテーマに関する悩み・挫折・憧れ
- 宅配⾷サービスに興味を持ち利⽤開始したきっかけ
- 家事代⾏やミールキット等の⾷事時短⼿段ではなく、冷凍宅配弁当を選んだ理由
- 商品の収納しやすさ・冷凍庫の容量
- 料理の美味しさ・ボリューム感
- ⾷卓に並べた時の様⼦や感想
- 注⽂・受け取り・⽀払いシステムの使いやすさ
- 利⽤前に不安だったこと・利⽤して残念に感じたこと
- 宅配⾷を利⽤する上で楽をすることに罪悪感があったか
- 宅配⾷の利⽤に関して周囲の⼈から評価されたポイントやダメ出し
- 宅配⾷の利⽤に関して周囲の⼈から評価されたポイントやダメ出し
- 宅配⾷の利⽤に関して周囲の⼈から評価されたポイントやダメ出し
- 宅配⾷のおかげで増えた1⽇の⾃由時間・その時間を使ってどんな⾏動や努⼒をしたか
- 取り組みで得られた成果や満⾜感、環境の変化
- 宅配⾷導⼊前後における⽣活費の差額と感想 増えた場合は差額を払う価値
- ⽬標を達成して⽣まれた次の⽬標
- 冷凍宅配弁当で時短するメリットをどんな⼈にどんなメッセージで伝えたいか
プロフィール
ペンネーム(敬称略)
ちなちなち
性別
男性
年齢
24歳
職業
IT企業に勤務するシステムエンジニアで、主にクライアント企業の基幹システムの開発から保守運⽤までを担当しています。
プロジェクトメンバーとしてシステム設計から実装、テストまでを⾏っています。
世帯⼈数と家族構成
1⼈暮らし
エピソード
テーマ
⾷事準備に時間を奪われて続けている社会⼈でも、推し活を楽しめる余裕が⽣まれた⽇常
ブランド名・商品コース・⾷数・配達ペース・選んだ理由
ナッシュ
10⾷プラン
10⾷セット
定期便
1週間に1回
推しのYouTuberが案件動画で紹介しており、気になって利⽤しました。
宅配⾷導⼊前のテーマに関する悩み・挫折・憧れ
平⽇はフルタイム勤務で、帰宅はほぼ毎⽇20時前後。
そこから⼣飯の準備を始めると、気づけば21時近くになってしまいます。
推しはゲーム配信を中⼼にする活動をしているYouTuberでファン歴は3年以上。
21時開始の⽣配信が多く、リアルタイムでコメントを送りながら応援するのが⼀番の楽しみでした。
「配信を流しながら作ればいい」
と思ったこともありましたが、⽕を使う料理中は画⾯を⾒られず、結局キッチンとスマホを⾏き来するだけ。
気づけば配信の⼭場を逃し、⾒ているのに参加できていない感覚だけが残りました。
その状態が2~3か⽉続き、通知を⾒ても
「どうせ間に合わない」
と最初からアーカイブ前提で動く⾃分に、推し活が作業になってしまったような挫折感を覚えました。
疲れている⽇は⾃炊を諦め、コンビニ弁当や外⾷に頼ることも増え、1⾷800~1,200円ほどかかり、⽉の⾷費は以前より1万円以上増加。
配信時間には間に合うものの、栄養の偏りや「また適当に済ませた」という罪悪感が残り、気持ちの⾯での満⾜感は得られませんでした。
⾃炊は時間が⾜りず、コンビニや外⾷は気持ちが追いつかない。
どの選択肢でも何かを諦め続ける⽣活に、
「このままじゃ推し活を楽しむ余裕は戻らないかもしれない」
と感じるように。
本当は、仕事終わりでも慌てずに⾷事を済ませ、21時の配信を最初からリアルタイムで⾒届け、
「今⽇もちゃんと応援できた」
と思える夜を過ごす⽣活に憧れていました。
宅配⾷サービスに興味を持ち利⽤開始したきっかけ
推しのYouTuberが案件動画で冷凍宅配弁当を紹介しているのを⾒て、
「仕事から帰ってレンジで温めるだけなら、配信開始に間に合う」
と思いました。
⾷事の準備に追われず、リアルタイムで推しを応援できる⽣活がパッと思い浮かび、利⽤を決めました。
家事代⾏やミールキット等の⾷事時短⼿段ではなく、冷凍宅配弁当を選んだ理由
家事代⾏やミールキットといった時短⼿段も検討しましたが、最終的に冷凍宅配弁当を選びました。
家事代⾏は調理を任せられる点は魅⼒的でしたが、事前の予定調整や在宅対応が必要で、残業や配信時間に左右されやすい平⽇の⽣活には合わないと感じました。
ミールキットは⾃炊より楽そうに⾒えたものの、下準備や加熱、洗い物は避けられず、21時開始の配信前に使うには中途半端でした。
その点、冷凍宅配弁当はレンジで温めるだけで、時間や⼿間をほぼ考えずに済みます。
「今⽇は配信を優先したい⽇だけ使う」といった柔軟な使い⽅ができる点も、⾃分の⽣活リズムに合っていました。
平⽇の夜に確実な余⽩を作れる⼿段として、冷凍宅配弁当が⼀番しっくりきました。
商品の収納しやすさ・冷凍庫の容量
冷凍宅配弁当は1⾷ずつ平たい容器に⼊っているので、冷凍庫には意外と収まりが良いと感じました。
⽴てて並べられるため、引き出し式の冷凍庫でも奥まで⾒渡しやすく、取り出しにくさはあまりありません。
ただし、冷凍庫の容量には正直シビアさもあります。
⼀⼈暮らし⽤の冷蔵庫だと、5~6⾷分をまとめて⼊れるとかなり圧迫感が出ました。
普段は冷凍うどんやパスタ、冷凍野菜、夏場はアイスを常備しているため、それらと重なる時期は⼊れ替えや調整が必要でした。
結果的に「冷凍宅配弁当を多めにストックする週は、他の冷凍⾷品を減らす」という使い⽅に落ち着きました。
万能ではありませんが、事前に量を調整すれば⼗分やりくりできる印象です。
料理の美味しさ・ボリューム感
味については、正直「冷凍=それなり」という先⼊観が良い意味で裏切られました。
主菜はしっかり味付けされていて、電⼦レンジ調理でも⽔っぽさが少なく、⽩ごはんが欲しくなるレベルです。
特に「鶏もも⾁の炭⽕焼き〜極〜」や「鶏⾁の照り焼き」といった⾁料理や、「⻩⾦かれいのさっぱり旨だしあん」といった餡掛けは安定して美味しいと感じました。
副菜も、ブロッコリーやほうれん草などの野菜がきちんと⾷感を残していて、「冷凍っぽさ」はあまり気になりませんでした。
ボリューム感については、普段の⾷事量は同性・同世代と⽐べて⼈並みですが、1⾷だけだとやや軽めに感じる⽇もありました。
ただ、夜遅い時間に⾷べることを考えると重すぎず、配信を⾒ながら⾷べるにはちょうどいい量です。
⾜りないときはごはんを少し多めにする、スープを⾜すなどで調整できました。
デメリットを挙げると、メニューによって満⾜感に差があり、⿂料理はややあっさりめに感じることもありました。
ただその分、油っぽさがなく⾷後が軽い点はメリットでもあります。
総合的には「毎⽇でも無理なく続けられる味と量」という印象でした。
⾷卓に並べた時の様⼦や感想
冷凍宅配弁当を初めて⾷卓に並べたとき、パッケージを開けた瞬間に
「思っていたよりちゃんとしてる…」
と感じました。
主菜と副菜がきれいに区切られていて、⾊味も茶⾊⼀⾊ではなく、緑やオレンジが⼊っているのが印象的で
「これ、本当に冷凍?」
と⾔わずにはいられませんでした。
お⽫に移さず、そのままトレーで⾷べる⽇も多く、おかずに使う⾷器は箸だけ。
他に⽤意したのは、⽩ごはん⽤のお茶碗とインスタント味噌汁のお椀くらいでした。
フライパンや包丁、まな板を出す必要はありませんでした。
洗い物が少ないのも、正直かなり助かりました。
基本的には⼀⼈で⾷べることが多かったですが、画⾯の向こうでは推しのゲーム配信が始まっていて、
「今までならキッチンに⽴っていた時間だな」
と思いながら席に着けたのが新鮮でした。
電⼦レンジから取り出してすぐ⾷べられるので、配信開始5分前でも余裕があり、⾷卓に座った瞬間の気持ちはかなり軽かったです
(「ちゃんと間に合った…!」)。
これまでの⾷卓は、急いで作った料理を慌ただしく⾷べるか、コンビニ袋を広げて罪悪感と⼀緒に済ませるかのどちらかでした。
それに⽐べて、冷凍宅配弁当のある⾷卓はシンプルですが落ち着いていて、
「⾷事が推し活の邪魔をしない」という感覚がありました。
豪華ではないものの、時間と気持ちに余⽩が⽣まれたことが、いちばん⼤きな変化だったと感じています。
注⽂・受け取り・⽀払いシステムの使いやすさ
注⽂はスマホの Web サイト(またはアプリ)から⾏いました。
画⾯の案内に沿ってポチポチ進めるだけで、メニュー選択から配送⽇時の指定まで迷う場⾯がほとんどありません。
仕事終わりで頭が疲れていても、
「次はこれを選べばいいんだな」
と⾃然に分かる作りで、サクサク進められるのが印象的でした。
エンジニア⽬線で⾒ても、余計な⼊⼒や分かれ道が少なく、考えなくていい設計だなと感じました。
受け取りは冷凍便で、指定した⽇時に⾃宅で受け取り。
事前に通知が来るので予定も⽴てやすく、
「いつ届くんだろう」
とソワソワすることはありませんでした。
週末にまとめて受け取って冷凍庫に⼊れておくだけで、平⽇は⾷事のことをほぼ考えなくてよくなり、気持ち的にもかなりラクになりました。
⽀払いはクレジットカード決済を利⽤しています。
定期配送にしたことで、その都度
「今⽇は何を頼もう」
「いくら使ったかな」
と考えなくて済み、スパッと⾃動で回るのがありがたいです。
⾷事まわりの細かい判断をしなくてよくなった分、気⼒と時間に余裕が⽣まれ、そのまま推し活に集中できるようになりました。
利⽤前に不安だったこと・利⽤して残念に感じたこと
利⽤前に⼀番不安だったのは、
「冷凍=味がイマイチなのでは?」
という先⼊観と、毎⽇⾷べ続けて飽きてしまわないかという点でした。
また、冷凍庫をどれくらい圧迫するのか、他の冷凍品と⼀緒に収納できるのかも気になっていました。
実際に利⽤してみると、味については想像より満⾜度が⾼く、冷凍特有の⽔っぽさはほとんど感じませんでした。
ただし、メニューによって好みの差はあり、
「これは⾃分の好みじゃないかも」
と感じる料理もあり、完全に⾃分の味覚に合うわけではありませんでした。
特に⿂料理は、メニューによってはあっさりしすぎて物⾜りなく感じることもありました。
⼀⽅で、毎回⾃分で選べるため飽きるかもという不安は思ったより⼤きくはなりませんでした。
冷凍庫についても、最初は不安でしたが、整理すれば他の冷凍⾷品と問題なく収納でき、致命的なストレスにはなりませんでした。
総合的に⾒ると、他所の当たり外れはあるものの、「考えずに⾷べられる」「時間を奪われない」というメリットの⽅が圧倒的に⼤きく、不安はほぼ解消されました。
今後も、温めるだけで完結する⼿軽さだけは、変わらず維持してほしいと感じています。
宅配⾷を利⽤する上で楽をすることに罪悪感があったか
最初は少しだけ罪悪感がありました。
「⾃炊しないのは⼿抜きなのかな」
「ちゃんと⽣活できていないと思われるかも」
と感じていて、楽を選んでいる⾃分をまだそのまま認めてあげられていなかったと思います。
特に平⽇は仕事が忙しく、余裕がない中で楽な⽅法を選んでいることに、どこか引っかかっている感覚がありました。
ただ、実際に使い始めてみると、冷凍宅配弁当は「サボり」ではなく「⾃分を助ける⼿段」だと感じるようになりました。
⾷事の質が⼤きく下がるわけでもなく、むしろ栄養は前より安定し、気持ちにも余裕が⽣まれたのが⼤きかったです。
推しの配信をリアルタイムで楽しめるようになり、
「今⽇もちゃんと応援できた」
と感じられる夜が増えたことで、罪悪感よりも
「これでよかった」
という気持ちの⽅が強くなりました。
今では、楽をすることは⽢えではなく、⾃分の時間や⼼を⼤切にするための選択だったと⾃然に思えています。
宅配⾷の利⽤に関して周囲の⼈から評価されたポイントやダメ出し
職場で歳の近い同僚に何気なく話したところ、
「最近、平⽇もちゃんとごはんを⾷べているからか、前より元気そうだよね」
と⾔われました。
以前は⼣⽅になると疲れが顔に出ていたことが多くありました。
⾷事のタイミングや内容をある程度固定したことで、⽣活が安定して⾒えるようになったようです。
この⾔葉をきっかけに、⾃分では気づいていなかった変化を初めて意識しました。
⼀⽅で、友⼈からは
「毎⽇同じようなものだと飽きない?」
「⾃炊しなくて⼤丈夫?」
と⼼配されることもありました。
確かにメニューには好みの差があります。
ただ、外⾷やコンビニに頼っていた頃と⽐べると、今の⽅が無理なく続けられています。
こうした周囲の反応を受けて、「理想的な⾷⽣活」を⽬指すことよりも、⾃分の⽣活リズムに合った選択をすることの⽅が⼤切だと感じました。
宅配⾷は特別な⼯夫ではなく、⽇々の⽣活を整えるための⼀つの⼿段として受け⽌められるようになりました。
宅配⾷の利⽤に関して周囲の⼈から評価されたポイントやダメ出し
【利⽤前】
7:00 起床・⾝⽀度
8:00~19:30 勤務
19:30~20:00 帰宅・途中でスーパーに⽴ち寄る⽇もあり
20:00~20:15 献⽴決め
20:15~20:45 調理
20:45~21:00 ⾷事
21:00~21:30 ⽚付け
21:30~22:30 推しの YouTube 配信を途中から視聴
(料理で疲れてしまって、流し⾒になることも多い)
22:30~23:30 ⼊浴・⾃由時間(疲れて動画を流すだけ)
24:00頃 就寝
【利⽤中】
7:00~19:30 起床〜勤務(この時間帯は利⽤前と同じ)
19:30~20:00 帰宅
20:00~20:10 冷凍宅配弁当をレンジで温め
20:10~20:30 ⾷事
20:30~20:35 ⾷器の型付け・テーブルの簡単な掃除
20:35~21:00 ⼊浴・⾃由時間
21:00~22:30 推しの YouTube 配信を最初からリアルタイム視聴
22:30~23:30 配信の余韻を楽しみつつ⾃由時間
24:00 頃 就寝
宅配⾷の利⽤に関して周囲の⼈から評価されたポイントやダメ出し
仕事終わりはいつも時間に追われ、21時の配信に間に合わない⽇々が続いていました。
冷凍宅配弁当を導⼊した最初の1週間は、
「本当にこれで⽣活が成り⽴つのかな」
と半信半疑でしたが、帰宅後すぐに⾷事を⽤意できる流れに少しずつ慣れていき、20時台に余裕を感じる⽇が増えていきました。
2週⽬に⼊ると、21時の配信を最初からリアルタイムで⾒られる⽇が安定して続くようになりました。
「今⽇は間に合うかな」
と時計を気にすることが減り、配信前に落ち着いて⾷事を終えられる感覚が定着していきました。
1か⽉が経つ頃には、配信前の時間配分を意識せずとも⾃然に動けるようになり、推しの配信をリアルタイムで楽しむ⽣活リズムが完全に⾝につきました。
⾷事に振り回されていた夜が、⾃分のための時間へと変わり、
「今⽇もちゃんと応援できた」
と感じられる⽇が当たり前になっています。
宅配⾷のおかげで増えた1⽇の⾃由時間・その時間を使ってどんな⾏動や努⼒をしたか
宅配⾷を導⼊してから、1⽇あたり30~40分ほど⾃由時間が増えました。
最初の数⽇はレンジに⼊れて待つだけの時間に少し落ち着きがありませんでした。
「本当にこれでいいのかな」
と⼿持ち無沙汰になることもありました。
それでも、1週間ほどで流れがつかめてきて、⾷事から軽い⽚付けまでがすっと終わるようになりました。
2週⽬に⼊る頃には、配信開始前に10分ほど余裕ができ、
「今ならストレッチできるかも」
と思えるようになりました。
そこから、⾷後に軽く体を伸ばす、机の上だけ⽚づける、と⼩さな⾏動を1つずつ⾜していきました。
さらに慣れてくると、配信前の20分を“準備時間”にするのが当たり前に。
飲み物を⽤意し、部屋を整え、スマホの通知をオフにする。
以前は配信が始まってからバタバタしていたのに、今は落ち着いて画⾯の前に座れるようになりました。
まだ「完璧に余裕のある夜」とまでは⾔えません。
でも、毎⽇少しずつ階段を上がる感覚があって、
「あ、今⽇も昨⽇より整ってる」
と気づける瞬間が増えていきました。
この積み重ねが、きっと⽬標に近づいている証なんだと思えたのが、いちばんの変化です。
取り組みで得られた成果や満⾜感、環境の変化
ある⽇、21時ぴったりに配信が始まった瞬間、もう⾷事も⽚付けも終わっていて、温かいお茶を持ったまま落ち着いて画⾯を⾒ている⾃分に気づきました。
「間に合った」じゃなくて、「ちゃんと迎えられた」。
あの感覚は忘れられません。
途中参加でも流し⾒でもなく、最初のあいさつからエンディングまでしっかり集中できた夜。
チャットにも余裕を持って参加できて、
「今⽇も⼀緒に過ごせた」
と⾃然に思えました。
部屋も前より整っていて、机の上に余計なものがない。
配信後もぐったりせず、少し余韻に浸る時間がある。
その⼩さな変化が積み重なって、
「夜ってこんなに穏やかだったんだ」
と実感しました。
⾷事がラクになっただけのはずなのに、気づけば⽣活全体のリズムが整っていた。
あの頃いつも時計を気にしていた⾃分とは、もう違う。
そう思えた瞬間が、私にとってのゴールでした。
宅配⾷導⼊前後における⽣活費の差額と感想 増えた場合は差額を払う価値
宅配⾷を導⼊してから、⽣活費は⽉に約5,000円ほど増えました。
最初は
「ちょっと⾼いかな」
と思いましたが、買い物や献⽴を考える⼿間がほぼなくなり、平⽇の夜の時間を丸々⾃分のために使えることを考えると、⼗分に払う価値があると感じています。
特に、推しの配信を最初から最後まで楽しめるようになったり、疲れて何もできない夜が減ったりしたことで、精神的な余裕や満⾜感が増しました。
⾷費の増加分を時間や⼼の余裕に換算すると、コスパはかなり⾼いと実感しています。
⽬標を達成して⽣まれた次の⽬標
宅配⾷を使い、夜に余裕をつくることができました。
そのおかげで、推しの配信を最初から落ち着いて楽しめる⽣活リズムが整いました。
次の⽬標は、その夜時間を“⾃分の成⻑”にも使うことです。
具体的には、動画編集の練習やブログ執筆に挑戦したいと考えています。
まずは週2~3回、30分だけ机に向かうことから始めます。
以前は疲れて何もできなかった時間です。
そこに少しずつ積み重ねを作りたいと思っています。
推し活を楽しむだけで終わらせず、「好き」をエネルギーにして前に進める夜へ。
夜が整った今なら、もう⼀段上のステップにも⼿が届きそうです。
冷凍宅配弁当で時短するメリットをどんな⼈にどんなメッセージで伝えたいか
「好きな配信は絶対リアルタイムで⾒たい」と本気で思っている⽅へ。
仕事終わりでクタクタでも、アーカイブではなく“今この瞬間”を⼀緒に楽しみたい。
そんな気持ち、ありませんか?
私はまさにそのタイプでした。
でも現実は、帰宅してから料理と洗い物で約40分。
配信が始まる頃にはすでに体⼒は限界で、
「楽しみたいのに余裕がない」
という⽭盾に何度も落ち込みました。
冷凍宅配弁当に変えてからは、レンジで約5分。
洗い物もほぼゼロ。
その結果、毎⽇30分以上の余⽩が⽣まれました。
たった30分。
でも私にとっては、「最初の⼀⾔を聞き逃さない」、「チャットに参加できる」、「終わった後も満⾜感が残る」。
この差を⽣む⼤きな時間でした。
「⾷事をラクにする=⼿抜き」だと思っていた頃は、好きな時間すら体⼒勝負。
でも今は違います。
温かいごはんをきちんと⾷べながら、⾃分の“好き”を守れているという実感があります。
もしあなたが、好きな時間だけは妥協したくないと本気で思っているなら。
⾷事を仕組み化することは、逃げではありません。
むしろ、⼤事な時間を守るための選択です。
私はその選択で、毎⽇の楽しみ⽅が変わりました。
次はあなたが、余裕のある気持ちで配信を迎えてみませんか?
- 他の一人暮らしエピソードも読みたい方はこちら↓
- 【一人暮らしの口コミ】宅配食が生活の軸になった体験談まとめ|限定エピソード6選

