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【ナッシュ体験談】勉強ゼロから8ヶ月で年42万昇給!資格取得の効率アップに宅配食

体験談 タケルさん アイキャッチ
管理者
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プロフィール

ペンネーム(敬称略)

タケル

性別

男性

年齢

34歳

職業

IT企業に勤務するシステムエンジニアで、主にクライアント企業の基幹システム開発・保守を担当しています。
プロジェクトメンバーとしてシステム設計から実装、テストまでを行っています。

世帯人数と家族構成

1人暮らし

エピソード

テーマ

AWS認定資格を取得して昇給・昇進

ブランド名・商品コース・食数・配達ペース

ナッシュ
10食セット 定期便
10食プラン
2週間に1回

宅配食導入前の悩み・挫折・憧れ

AWS認定ソリューションアーキテクトの資格取得を目指していましたが、帰宅後の自炊に準備から片付けまでに毎日1時間半ほどかかっていて、勉強時間が確保できず、何度も挫折していました。
仕事では新規プロジェクトでクラウド技術を活用する機会が増えて、資格を取得していれば担当できる案件も多かったのですが、知識不足で若手に任せることも増えていたり、同期の中には資格を持っている人が昇進していて、私も早く資格を取得してキャリアアップしたいという憧れがありました。
また、資格を取得すれば手当がもらえる制度もあったので、給与面でも資格取得へのモチベーションはかなりありました。

宅配食に興味を持ち利用を始めたきっかけ

同じ部署の先輩が宅配弁当で時間を有効活用して、複数の資格を取得したという話を聞いたのがきっかけで、その先輩は、家事の時間を勉強時間に充てることで、半年で二つの資格を取得できたと話していて、私も同じように勉強時間を確保したいと思いました。
同じ部署の先輩が宅配弁当で時間を有効活用して、複数の資格を取得したという話を聞いたのがきっかけで、その先輩は、家事の時間を勉強時間に充てることで、半年で二つの資格を取得できたと話していて、私も同じように勉強時間を確保したいと思いました。
また、残業が続いた週は特に自炊が大変で、コンビニ弁当やインスタント食品ばかりになって、栄養バランスが悪いなと思っていました。
ある日、夕食の準備をしながら、この時間があればAWSの勉強ができるのにとふいに思って、以前先輩が話していた冷凍宅配弁当について調べ始めましたが、調べると、健康的な食事が手軽に食べれるだけでなく、時間の節約にもなることが分かって、すぐに利用を決めました。

家事代行やミールキット等の食事時短手段ではなく、冷凍宅配弁当を選んだ理由

家事代行サービスはコストの面で継続的に利用するには負担が大きいと考えたので、選びませんでした。
そして、ミールキットは材料の下処理が済んでいても調理する時間が必要なので、私が求めていた完全な時短にはならないと思いました。
それに比べて冷凍宅配弁当は、電子レンジで温めるだけでできあがって、調理時間がほぼゼロになるので、疲れた平日の夜に勉強時間を確保したいという私のニーズにぴったり合っていたからです。

商品の収納しやすさ・冷凍庫の容量

私の冷蔵庫は一人暮らし用の小型タイプで、冷凍庫のスペースは決して広くなく、スーパーで買った冷凍食品や作り置きしたおかずを入れると、すぐにパンパンになってしまうくらいです。
しかし、ナッシュの冷凍弁当は薄型の容器で、容器の形状が統一されているので、テトリスのように隙間なく並べられるのも良かったです。
また、場所を取りがちな肉や魚の冷凍ストックを減らせるようになって、冷凍庫全体の使い勝手が良くなったと思っています。
最初は2週間分を冷凍庫に入れるのは厳しいかと心配していましたが、意外とスッキリ収まって、他の食材を入れる余裕も少しだけできました。

料理の美味しさ・ボリューム感

ナッシュの料理はレストランの味とまではいきませんが、冷凍食品としては十分満足できるおいしさだと思いました。
特にチリハンバーグステーキは、肉汁がしっかり残っていて食べ応えがありますし、鮭のマッシュポテトアヒージョは、魚とポテトの組み合わせが好みで、にんにくの風味が効いていて香りも良かったです。
スタミナ焼肉は具材が多くて、ごはんとの相性も抜群でした。
ボリューム感は、カロリーが控えめでダイエット向けのイメージがありましたが、主菜と副菜がバランス良く入っているので、満足感がありました。
それでも、物足りない日は自分でごはんを用意したり、サラダを追加したりして調整していました。

食卓に並べた時の様子や感想

電子レンジで温めた後、専用容器のまま食卓に置くこともできますが、私は少しでもちゃんとした食事の気分を味わいたいので、白い平皿に移し替えて食べることが多かったです。
電子レンジで温めた後、専用容器のまま食卓に置くこともできますが、私は少しでもちゃんとした食事の気分を味わいたいので、白い平皿に移し替えて食べることが多かったです。
チリハンバーグステーキを皿に盛り付けると、付け合わせの野菜もあるので見た目が華やかになって、自炊したときと変わらない見た目の満足感がありました。
ごはんは別で炊いて、味噌汁もインスタントを用意することもありました。
一人暮らしの食卓はどうしても寂しくなりがちですが、ナッシュの料理は彩りが良いので、食事の時間が単なる栄養補給ではなく、ひとつの楽しみになりました。

注文・受け取り・支払いシステムの使いやすさ

注文はスマートフォンのアプリから行いますが、とても直感的なインターフェイスなので操作は簡単で、メニューの写真が大きく表示されて、カロリーや栄養成分も一目でわかるので、選ぶのにあまり苦労することはありませんでした。
また、過去に注文したメニューがお気に入りとして表示されるので、リピート注文も簡単でした。
受け取りに関しては、クール宅配便で届くので、置き配や宅配ボックスが利用できなくて不便ですが、配達日時は指定できるので、ほぼ確実に受け取れる週末に受け取るようにしていました。
支払いはクレジットカードで自動決済になっていて、毎回支払いの手続きをする必要がないので手間はかからなかったです。

利用前に不安だった点・利用して残念に感じたこと

利用前は冷凍食品ならではの味の劣化や添加物の多さが気になっていて、実際に利用してみると、ナッシュは添加物をできるだけ抑えた調理法にしていましたが、一部のメニューでは冷凍・解凍による食感の変化はどうしてもあるなと感じました。
特に野菜のシャキシャキ感がなくなっていることや、揚げ物の衣がふやけてしまうことがありました。
また、価格面では自炊と比べるとやや高めだと感じてはいて、品質と時短効果を考えれば妥当な価格ですが、毎食ナッシュにするには経済的に負担が大きかったので、夕食のみの利用にしていました。
それと、メニューのローテーションが少し遅いので、メニューに飽きがくることもたまにありました。

宅配食を利用する上で楽をすることへの罪悪感があったか

最初のころは、料理ができる大人として、毎日自炊するのが当然という価値観が自分の中にあったので、自分で料理をしないなんて怠けているのではないかという罪悪感が少しありました。
しかし、この罪悪感は実は非生産的だと気づいて、私の場合は自炊よりもキャリアアップのための勉強を優先するほうが大切だ考えるようにしていました。
また、ナッシュの食事は栄養バランスが考えられていて、むしろ素人が適当に自炊するよりも健康的だと思って、時間を買うという考え方に切り替えてからは、罪悪感はほぼなくなりました。

宅配食の利用に関して周囲の人から評価されたポイントやダメ出し

会社の同僚からは、健康に気を使っているということで好意的に評価されて、女性社員からは、栄養バランスを考えた食事を選んでいるのは素晴らしいと言われたことがうれしかったです。
一方で、料理好きの友人からは、「冷凍食品ばかり食べて大丈夫?手作りの方が美味しいのに」という意見もありました。
両親に話したときは、最初はちゃんと自分で料理できないのかと心配されましたが、資格取得のための勉強時間確保という目的を説明すると理解してくれましたし、資格を取得して昇給した後は、賢い選択だったと評価してくれました。
また、同じように資格取得を目指している後輩からは、時間の使い方が上手いと参考にされるようになって、むしろ私から宅配食サービスを薦める側になりました。

宅配食の利用前と利用中それぞれの1日のスケジュール

[利用前]
6:00 起床・準備
6:30 朝食
8:00 出社
12:00 昼食(社食または弁当)
18:30 退社
19:15 帰宅
19:30 夕食の買い物
20:00 夕食準備
20:40 夕食
21:20 片付け
21:40 入浴
22:10 自由時間
23:30 就寝

[利用後]
6:00 起床・準備
6:30 朝食
8:00 出社
12:00 昼食(社食または弁当)
18:30 退社
19:15 帰宅
19:20 ナッシュを電子レンジで温める
19:25 夕食
19:55 片付け
20:00 入浴
20:30 資格勉強
22:30 自由時間
23:30 就寝

宅配食導入から目標達成までにかかった期間・ストーリー概要

宅配食を始めてから資格取得、そして昇給・昇進までは約8ヶ月かかって、最初の1ヶ月は週3回程度の利用からスタートして、時間の使い方に慣れていきました。
初めのうちは解放された時間をだらだらとスマホを見るなど無駄にしてしまうこともありましたが、2ヶ月目からは本格的に勉強計画を立てて、平日は毎日2時間、週末は4時間の資格勉強をするようにしました。
その後、ナッシュの利用を週5回に増やして、さらに勉強時間を確保して、AWS関連の書籍を読んだり、オンライン講座も受講したり、模擬試験を繰り返し受けて、5ヶ月目に最初のAWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイトに無事合格して、資格手当として月5,000円の手当が付きました。
さらに勉強を続けて、7ヶ月目には上位資格のAWS認定ソリューションアーキテクト-プロフェッショナルにも合格して、資格手当が月15,000円に上がりました。
その後、資格を活かした新規クラウドプロジェクトのリーダーに抜擢されて、課長代理への昇進が決まって、基本給も月額2万円アップとなりました。

宅配食のおかげで増えた1日の自由時間・その時間を使ってどんな行動や努力をしたか

宅配食のおかげで平日は1日あたり約1時間30分、週に換算すると7時間30分もの自由時間が増えたので、この時間を主にAWS認定資格の勉強に充てました。
AWS公式の学習教材をじっくり読み込んで、オンライン上の無料講座をすべて受講することから始めて、Udemyの有料講座も毎日少しずつ進め、実際にAWSコンソールを操作しながら実践的な学習を行いました。
さらに、模擬試験を繰り返しやることで弱点を見つけて、苦手だったデータベースやセキュリティの項目に多くの時間を割きました。
また、実際のシステム設計の問題を解く練習も重ねて、現場で活かせる知識が定着するようにしました。
宅配食によって夕食後にまとまった勉強時間が確保できたことで、集中力して学習を進めることができたことが、短期間での資格取得につながったと思っています。

取り組みによって得られた成果や満足感、環境の変化

最も大きな成果は2つのAWS認定資格を取得できたことで、社内での私のクラウド技術に関する評価が一気に高まり、資格手当の収入増加と、昇進に伴う基本給アップにつながりました。
年間にすると42万円くらいの収入増となって、宅配食にかけたコストを大きく上回るリターンを得られました。
また、社内でクラウド技術のエキスパートとして認識されるようになって、新規プロジェクトのリーダーに抜擢されたことで、自分の意見や提案が通りやすくなり、仕事のやりがいも上がりました。
さらに予想外の効果として、時間管理の重要性に目覚めて、他の生活面でも効率化を図るようになって、朝の準備時間を短縮する工夫をしたり、休日の過ごし方も計画的になったりと、生活全体が充実するようになったと思います。

宅配食導入前後における生活費の差額と感想 増えた場合は差額を払う価値

宅配食導入前の食費は、自炊メインで月に約4万円程度でしたが、宅配食導入後は、ナッシュと残りの食事代を含めると月に約5万円になりました。
つまり、月額で約1万円の出費増となりましたが、資格手当や昇給によって月3万5千円の収入増となったので、トータルで月2万5千円のプラスになりました。
また、宅配食によってできた時間で資格取得という目標を達成できたことで、キャリアアップにつながりましたし、会社内での評価が上がったことは将来的にも大きなリターンになると考えています。

目標を達成して生まれた次の目標

AWS認定資格の取得と昇進を達成したことで、次はさらに上のレベルを目指したいと考えていて、クラウドアーキテクトとしてのスキルをさらに磨いて、セキュリティとデータベースの専門知識を深めるなど、AWSの他のスペシャリティ認定も取得することを目標にしています。
また、技術面だけでなく、プロジェクトマネージメントのスキルも身につけて、PMPなどの国際的なプロジェクトマネージメント資格の取得も考えていますし、英語力もアップさせて、キャリアの幅をさらに広げたいと思っています。

冷凍宅配弁当で時短するメリットをどんな人にどんなメッセージで伝えたいか

特に伝えたいのは、自己投資のために時間を確保したい若手・中堅社会人の方で、
「自炊にこだわるあまり、自分の成長のための時間を犠牲にしていませんか?
冷凍宅配弁当を活用すれば、単なる食事の時間削減以上の価値が生まれます。」
と伝えたいです。
食費が少し増えても、キャリアアップによるリターンはそれを大きく上回るはずです。
また、栄養バランスの取れた食事で健康的な生活もできるので、長期的に見ても理にかなった選択だと思います。

もっと詳しく
さんさん
さんさん
宅配食ストーリー屋
食生活アドバイザー
【宅配食エピソードを集め続ける時短マニア】
・食生活アドバイザー(食アド) 2級所持
※1級の登場は2026年11月から
・2025年8月に利用サービスが10社を突破
・冷凍宅配弁当のためにセカンド冷凍庫(31L)を購入
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