主婦・主夫
PR

【ウェルネスダイニング体験談】「ごめんね」と旦那を見送る毎日にサヨナラ!朝食こそ宅配食

体験談 さとみさん アイキャッチ
管理者
PR

プロフィール

ペンネーム(敬称略)

さとみ

性別

女性

年齢

30代後半

職業

自由業で主にWEBライターをしています。
元保育士でハンドメイドが得意です。

世帯人数と家族構成

3人家族〔本人、夫、長女〕
子どもの年齢、成長段階は現在小学校低学年です。
冷凍宅配を利用していたのは生後1ヶ月半頃からだったと思います。

エピソード

テーマ

産後でボロボロでも栄養バランスが整って食事ストレスから解放!!

ブランド名・商品コース・食数・配達ペース・選んだ理由

ウェルネスダイニング
栄養バランス気配り宅配食
14食セット
2週間に1回
家族の紹介

宅配食導入前の悩み・挫折・憧れ

出産後すぐの頃、睡眠はおろか食事もままならず、心身ともにボロボロ状態。
産後は授乳を2~3時間おき目安でしなければならなく、授乳中もうっかり寝てしまいそうになりながら闘っておりました。
授乳後も子どもがすぐ寝てくれればいいのですが、そのまま朝まで起きているということもありました。
確実な時間はわからないのですが、体感的には睡眠1日平均3~4時間くらいだと思います。
思えば宅配食導入後は授乳中寝てしまいそうになるということは減りましたね。
これも朝食の栄養効果でしょうか。
朝食は子どもを起こすまいと調理はできずコンビニ弁当やパンをかじって終わりという日が増えていきました。
夫は仕事を毎日頑張っているのに栄養を考慮した食事の提供ができない罪悪感でつらい毎日。
今となってみれば、誰も責めていないのだからそこまで追い詰めなくても良かったと思うのですが、きっと睡眠と栄養の不足からその時は心の余裕がなかったのでしょうね。
そして私自身も授乳時期と相まってげっそりと痩せてしまいました。
産前で一旦増え、産後元に戻ってからで計算するとさらに4キロは痩せたと思います。
栄養のある温かい食事をして、心も体も元気な状態で育児がしたい!
そんな願望は常にありました。

宅配食サービスに興味を持ち利用開始したきっかけ

初めは夫の提案でした。
朝「ごめんね」と送り出す私の暗い表情を見て「どうにかならないか…」と行き着いたのが宅配食サービスだったとのことです。
提案されたばかりの頃はお金もかかるし、育休中で家にいるのにここまでしてもらっていいのかと正直受け入れられませんでした。
でも、せっかく育児自体は楽しめているのにもったいない。
もっと笑顔で過ごせた方がきっと家族みんなの幸せにつながると思い、まずはお試しプランで依頼してみたんです。

家事代行やミールキット等の食事時短手段ではなく、冷凍宅配弁当を選んだ理由

家事代行は家に人を呼ぶことに抵抗があったのと、出産後すぐだと赤ちゃんの生活リズムは整っていないため、決まった時間帯に融通を効かせるのが難しいと感じたので利用しませんでした。
ミールキットも考えたのですが、もうここまできたら全部作ってくれている宅配食サービスに頼ろう!と思いました。
レンジ調理なので「今だ!」と思った瞬間に温めて、温かいうちに食べられるというのも魅力でしたね。

商品の収納しやすさ・冷凍庫の容量

冷凍庫の容量は88Lと決して大きい方ではないのですが、他に保冷剤や冷凍したご飯などが入っていても宅配弁当14日分まではなんとか大丈夫でした。
お弁当の四角い形もフィットしていて、取りやすいよう重ねずに縦に並べて収納していましたが中身が漏れることもなく安心でした。

料理の美味しさ・ボリューム感

メニューは和・洋・中があり、種類も数多く美味しいです。
副菜は特に健康志向という感じなので、もしかしたら不得意と感じるメニューに当たる方もいるかもしれません。
日本人に馴染みのあるメニューや味付けで、その中でも工夫が凝らされていて個人的には大好きです。
夫は「今日は何にしようかな〜」と選べて楽しそうでした。
ボリュームは主菜1品、副菜3品で様々な食材が豊富に使われていて大満足。
夫はダイエット中だったのでちょうど良かったようですが、ダイエット中でなければメニューによっては少し足りないと感じたかもしれません。
主菜では「黒酢あんの酢豚」が好きでした。
黒酢の料理は家であまりしないですし、産後で外食もできなかったのですごく嬉しかったのを覚えています。
黒酢の味がしっかりついていて、お肉もやわらかで食べ応えがありました。
副菜の「はるさめのうま煮」もさっぱりとした味付けで歯ごたえがあり、この副菜の時は最初に食べちゃっていました。

食卓に並べた時の様子や感想

彩りがキレイなので食卓が明るく見えましたね。
1食分がお弁当になっているので基本食器は不要ですが、余裕のある時はお皿に盛ってみたりもしました。
食材の品目が多いので、自分が作ったわけではないのになぜか罪悪感が激減。
私が作ったら産後に朝からこんなに多くの品目は出せません。
食の充実って大事だなぁとつくづく感じました。

注文・受け取り・支払いシステムの使いやすさ

注文はスマホからもできるので初めてでも簡単です。
公式サイトから購入していました。
支払いはクレカ利用だったので宅配受け取り時もスムーズでした。
何より助かったのが宅配の細かい時間指定ができたこと。
産後は赤ちゃん中心の生活になるため、このシステムはありがたかったです。
タイミングによってはインターホンの音で子どもが起きてしまうこともありました。
なるべく音量を下げて対応していました。
時間指定ができるので、子どもが起きている時間帯あたりをねらっていましたね。

利用前に不安だったこと・利用して残念に感じたこと

宅配食は初めてですし、冷凍とのことで口に合うか不安でした。
結局心配はご無用でしたが、最少7食からの配達ということで少し迷いました。
また、1度利用してもし継続しないという判断をした場合、勧誘が何度も来たら嫌だなぁと思っていました。
私が利用していたのは産後の時期のみでしたが、定期購入していても辞める時に嫌な感じはひとつもなく、その後の勧誘はありません。
利用している最中も残念に感じることは特にありませんでした。
利用者の気持ちに寄り添う姿勢や、物価高ではありますが様々なコースが選べる点など変わらず続けて欲しいなと思います。

宅配食を利用する上で楽をすることに罪悪感があったか

罪悪感はありました。
でも、どのみち産後で食事の提供がうまくいかない日々だったので、打開策はこれしかなかったと思っています。

宅配食の利用に関して周囲の人から評価されたポイントやダメ出し

「栄養が摂れて顔色も良くなったし、いい決断だったと思うよ」と家族や親には言ってもらえました。
友達にも「この時期頼れるものは頼った方が自分と家族のため」と言われました。

宅配食の利用前と利用中における1日のスケジュール

【利用前】
朝6時 起床、朝食準備(子どもが起きず朝食が作れた時)
6時40分 朝食→子どもの世話をしながら食器洗い、洗濯
8時半 身支度
9時 散歩
9時半 子どもの世話や午前寝の寝かしつけなど
10時半 子どもの世話の合間に掃除など→子どもとの触れ合い
11時 昼食準備
11時半 昼食
12時 子どもが起きていればお世話をしてお昼寝寝かしつけ→寝たら家事などをするが、朝食もままならず睡眠も足りず一緒に横になることもある
15時半 子どものお世話や触れ合いなど
16時半 洗濯畳みなど終わっていない家事
17時 お風呂準備
17時半 お風呂
18時 子どものお世話や触れ合い
19時 夕食準備
19時40分 洗濯を回して寝かしつけに入る
20時40分 洗濯物を干して夕食
21時半 食器洗い
22時 子どもの世話を夜通し適宜行なう

【利用後の宅配食を朝食に置き換えた日】
朝6時半 起床
6時40分 朝食→食器洗いはなし
その後のスケジュールは同じ

12時から15時半までの子どものお昼寝時間には横になることが減り、家事の他に読書などをしていました。
※赤ちゃんとの生活なので、その日によって前後したりかなりずれたりします。

宅配食導入から目標達成までにかかった期間・ストーリー概要

宅配食導入後すぐは「今が使いどきじゃないかな…」ときっかけがつかめなくて数日冷凍庫に入っていましたが、ある日どうしても温かいご飯を朝から食べたくなって宅配食をレンチン。
最初の数回は様々な食材を口にして贅沢な気分を味わう喜びでいっぱいでしたが、毎日ではないにしろ導入して1,2週間ほど経った時、日中の体調が良いことに気づきました。
だるさも減り、家事も「やらなきゃ〜」ではなく「やるか!」といった具合で気持ちも変わっていきました。
増えた睡眠時間はたかが30分ですが、産後にとってはされど30分。
栄養が行き届いてきたのと睡眠時間が少し伸びたことで体調に変化が表れたようです。
3週間から1ヶ月後くらいには心のゆとりができ、しばらくやめていた読書にまた興味が持てたり自分時間もできました。

宅配食のおかげで増えた1日の自由時間・その時間を使ってどんな行動や努力をしたか

宅配食のおかげでできた時間はまず健康のために、睡眠時間を増やすようにしました。
また、食器洗いが減るのでその分子どもとの時間を濃くするようにしました。

取り組みで得られた成果や満足感、環境の変化

朝の子どもとのお散歩では慌ただしく準備して出かけていくということがなくなり、出先でもゆったりとした気持ちで景色や天気に目を向けながら楽しめるようになりました。
出産前にも感じられなかったこの自然の景色の豊かさを、まさか食事改善と時間の余裕で得られるとは思ってもみませんでした!
お散歩以外でも家事の傍らではなく一対一で子どもと接する時間がさらに増え、大事にしたいことが達成できて嬉しかったです。
子どもの成長はあっという間。
特に赤ちゃんの頃は一瞬一瞬を大切にしたい時期ですよね。
そこに時間が多く取れるようになったことが1番幸せを感じたところでした。
また、睡眠時間が少し長くなり、栄養も摂れているので常に感じていた体のだるさはかなり減ったように思います。
小さな赤ちゃんがいるので外出はあまりできませんでしたが、読書をする時間ができたり、家事に対しても義務感だけでなく意欲的に取り組めるようになっていくなど活動的になりました。
ジャンルは家事の時短術やシンプルな暮らしなど生活系のものを主に読んでいました。
その中でも「モノは最低限、幸せは最大限/メディアソフト書籍部」は好きでした。
その時期は写真やイラストが多めなものを楽しんでいましたね。

宅配食導入前後における生活費の差額と感想 増えた場合は差額を払う価値

もともとコンビニを利用したのは毎日ではなかったので、宅配食利用の方が月々の食費は数千円ほど増えました。
ただ、ウェルネスダイニングの宅配食は3ヶ月冷凍できますし、2週間に1回14食の配達分を2人で食べていたのでそこまで気になりませんでした。
栄養満点なのでお値段以上の価値が大アリでしたね。

目標を達成して生まれた次の目標

栄養バランスの見直しができたので、自分で作る時にも炭水化物、野菜、タンパク質などかなり意識するようになっています。
この意識を今後も継続し、家族と自分の健康を維持していくことが目標です。
運動習慣をつけることも次の目標の1つですね。
宅配食を通して健康への関心が高まりました。
子どもとの時間を大切にしながら、活動的に過ごしていきたいです。

冷凍宅配弁当で時短するメリットをどんな人にどんなメッセージで伝えたいか

冷凍宅配弁当を利用することについて、抵抗のある方もいらっしゃるかもしれません。
お金もかかりますし、「簡単なものなら自分でやった方が…」という思いもあると思います。
でも、「今日こそ」「明日こそ」と思ってうまくいかなかった時、作ってはみたものの時間に追われて笑顔が消えてしまった時、心がつらくなってしまいますよね。
この宅配弁当のいいところは冷凍できるところです。
冷凍庫にあるだけで安心するんです。
作れる日は作って、時間や心に余裕がなくてできなさそうな時は冷凍庫からそっと出す。
私はそうやってお守りみたいにしていました。
その時短分心のゆとりができて、いつも通りに1日がまわっていけばホッとできますし、+αで他のことに時間が使えたらラッキーと思えるようになりますよ。

もっと詳しく
さんさん
さんさん
宅配食ストーリー屋
食生活アドバイザー
【宅配食エピソードを集め続ける時短マニア】
・食生活アドバイザー(食アド) 2級所持
※1級の登場は2026年11月から
・2025年8月に利用サービスが10社を突破
・冷凍宅配弁当のためにセカンド冷凍庫(31L)を購入
記事URLをコピーしました