【ナッシュ体験談】痩せ細った弟に安定した食生活をプレゼント!新社会人祝いに宅配食
- プロフィール
- エピソード
- テーマ
- ブランド名・商品コース・食数・配達ペース・選んだ理由
- 宅配食導入前のテーマに関する悩み・挫折・憧れ
- 宅配食サービスに興味を持ち利用開始したきっかけ
- 家事代行やミールキット等の食事時短手段ではなく、冷凍宅配弁当を選んだ理由
- 商品の収納しやすさ・冷凍庫の容量
- 料理の美味しさ・ボリューム感
- 食卓に並べた時の様子や感想
- 注文・受け取り・支払いシステムの使いやすさ
- 利用前に不安だったこと・利用して残念に感じたこと
- 宅配食を利用する上で楽をすることに罪悪感があったか
- 宅配食の利用に関して周囲の人から評価されたポイントやダメ出し
- 宅配食の利用前と利用中における1日のスケジュール
- 宅配食導入から目標達成までにかかった期間・ストーリー概要
- 宅配食のおかげで増えた1日の自由時間・その時間を使ってどんな行動や努力をしたか
- 取り組みで得られた成果や満足感、環境の変化
- 宅配食導入前後における生活費の差額と感想 増えた場合は差額を払う価値
- 目標を達成して生まれた次の目標
- 冷凍宅配弁当で時短するメリットをどんな人にどんなメッセージで伝えたいか
プロフィール
ペンネーム
マメコ
性別
女性
年齢
30代前半
職業
会社員
介護職
入居者の日常生活のサポート(食事・入浴・着替えの介助など)・体調や安全の見守り・レクリエーションや会話を通じた心のケア
世帯人数と家族構成
4人家族【本人・父親60代・母親60代・祖母90代】
エピソード
テーマ
弟に冷凍弁当を送ったことで、彼の食生活が大幅に改善し、健康管理・時間節約や親の不安改善に成功した。
弟とは 3 歳違いです。
小さいころは年が近い子供が周りにあまりいなかったので、二人でゲームをしたり遊んでいました。
今はお互い大人になり、友達のように気楽に話せるけれど、程よい距離感もある関係です。
ブランド名・商品コース・食数・配達ペース・選んだ理由
「ブランド名」ナッシュ
「商品コース」6食プラン
「食数」6食
「配達ペース」一週間
「選んだ理由」弟にナッシュの6食プランを選んだのは、金額がお手頃で、もし本人が気に入って継続したいとなったときにも無理なく続けやすいと思ったからです。
また、1週間に1回程度は外食することも考慮し、毎日食べきらなくても良いペースで利用できる点も魅力でした。
自分のライフスタイルに合わせて無理なく利用できるプランを選びました。
宅配食導入前のテーマに関する悩み・挫折・憧れ
一人暮らしを始めた弟に会いに行くたび、少しずつ痩せていく姿が目に留まりました。
忙しさのあまりきちんとした食事をとる余裕がないのかもしれない、という思いが胸をよぎりました。
表面的には元気そうにしていても、食生活が疎かになっているのではと心配になり聞いてみると
「一人暮らしは自由で気楽だけど、食事の支度って案外難しいんだな」
という弟の挫折を知りました。
その変化に気づいたとき、
「もっとしっかり食べて、健康でいてほしい」
という思いがいっそう強くなりました。
弟はコロナの流行をきっかけにプログラミングの勉強を始め、その流れで約1年前から一人暮らしをしています。
普段は自宅で勉強や仕事に集中しているようで、会えるのはお盆や年末年始などの長期休暇のときです。
帰省したときに顔を合わせると、少し痩せて引き締まった雰囲気になっていて、その変化がよくわかります。
宅配食サービスに興味を持ち利用開始したきっかけ
一人暮らしを始めた弟にとって、初めての仕事を行いながら自炊の習慣を身につけることは意外と難しかったようです。
買い置きの食材を使い切れずに無駄にしてしまったり、冷蔵庫の整理がうまくいかず食材をダメにしてしまうこともありました。
そうなるとめんどくさくなってしまい、「まあ食べなくてもいいか」となってしまい食事をおろそかにしているのを親が気にしていたからです。
そんなときに、SNSの広告で宅配食サービスのことを知り、弟にピッタリのサービスだと感じて興味を持ちました。
家事代行やミールキット等の食事時短手段ではなく、冷凍宅配弁当を選んだ理由
比較していませんが、他の食事時短手段よりも「作る手間がなく、手軽に食べられること」を重視したため、冷凍宅配弁当を選びました。
家事代行やミールキットなどは買い出しや調理が多少必要であり、忙しく面倒に感じるときでも、自分で作らずにすぐに食べられる冷凍弁当の利便性が魅力的に思えました。
冷凍宅配弁当は管理の手間も少なく、時間の節約に直結するため、気軽に利用しやすいと感じています。
商品の収納しやすさ・冷凍庫の容量
弟によると、
「うちの冷蔵庫は、全体でだいたい150~200 L くらい。冷凍庫部分はそのうち半分より少ないくらいで、実際に商品を入れると余裕で収まった」
とのこと。
やや厚みがあるため、複数個入れる際にはスペースに少し工夫が必要になる場合もあるかもしれませんが、
「ガラ空きの冷凍庫に6つであれば余裕!」
と言っていました。
形もシンプルで扱いやすく、問題なく保存できるとのことでした。
料理の美味しさ・ボリューム感
弟のコメントです。
「味は全体的に美味しかった。薄めに感じるものもあるけど薄い時は自分で調味料を使用していけば大丈夫。量に関しても、ご飯派の俺には弁当一つで丁度良かったし、満腹感もそこそこ。」
メニュー名は気にしていなかったため分からないそうですが、肉料理と魚料理がバランスよく入っていて、6食飽きずに食べられたとのことでした。
食卓に並べた時の様子や感想
「最初に目にした一言」(弟のセリフ)
「冷凍だけどカラフルで美味しそう!」
(冷凍弁当をパッケージのままテーブルに出した瞬間の第一声です)
食卓の様子と配置
容器はそのままテーブルに置かれ、洗い物を避けたいズボラ飯だったとのことです。
ご飯は別盛り:白ご飯を茶碗に用意した。
他におかずや汁物などは用意しておらず、ナッシュの容器+ご飯のみで完結。
見た目の印象
パッケージに入ったままでも、おかずの彩りが良く、色とりどりの野菜や肉が盛られていて、冷凍とは思えない見た目に好印象だったようです。
心情と感想(今までの食卓との比較)
普段の自炊メニューと比べて、「料理して盛り付ける手間ゼロ」「洗い物ゼロ」「彩り良し」と、ストレスの少なさに驚いた様子。
一人暮らしの頃は自炊で皿・調理器具を多数使っていたので、
「今日は本当に楽だ…!」
という気持ちになったと語っていました。
同時に、
「このまま食べちゃうと足りないかも?」
と少し心配してご飯大盛りにしたそうですが、ご飯との組み合わせで「満腹感も程よく得られた」らしいです。
注文・受け取り・支払いシステムの使いやすさ
弟の忙しさや生活リズムを考え、私が代わりにナッシュの注文をしました。
公式サイトはとても分かりやすく、メニュー選びや配送日時の指定もスムーズにできて、迷うことなく手続きが完了しました。
普段は自分でやることのない注文作業だったので、意外と簡単にできたことにホッとしました。
支払いはクレジットカードで一括で済ませました。
受け取りは弟の家に日時指定で届きました。
弟のスケジュールに合わせて受け取れて、彼の負担が少ないことにほっとしました。
届いた商品は冷凍庫に無理なく入るサイズで、生活の邪魔にならないのもありがたかったです。
利用前に不安だったこと・利用して残念に感じたこと
「利用前に不安だったこと」
弟に初めて冷凍宅配弁当を送るにあたり、「味が本当においしいのか」「量が足りるか」という点をかなり心配していました。
さらに、定期購入の縛りや、途中で解約しにくいのではないかという点も気にしていました。
「利用して残念に感じたこと」
使ってみて残念に感じたことを尋ねてみましたが、「特にない」とのことでした。
味や量、注文や配送の仕組みについても問題なく満足しているようです。
宅配食を利用する上で楽をすることに罪悪感があったか
弟の状況を近くで見ていましたが、宅配食を利用することで楽をすることに罪悪感はまったくなさそうでした。
忙しくて疲れている様子を知っているからこそ、食事の準備を手軽にできる方法を選ぶのは当然だと感じています。
むしろ、無理をせずに必要なサポートを受けることは、健康を維持するためにも大切なことだと思います。
楽をすることに罪悪感を感じる必要はないと強く感じていますし、もしそう思う人がいたら、
「自分の体と心を大事にすることは決して悪いことじゃない」
と伝えたいです。
宅配食の利用に関して周囲の人から評価されたポイントやダメ出し
「コメントなし」
弟は宅配食を利用していることをあまり周囲に話しておらず、特に評価やダメ出しを受けたことはないそうです。
ただ、もし知り合いが同じように宅配食を利用していたら、
「自分も忙しい時に助かるから、いい選択だと思うよ」
と肯定的に感じるだろうと話していました。
忙しい現代社会で無理せず生活を整える手段として、宅配食はもっと広まってほしいという気持ちがあるようです。
宅配食の利用前と利用中における1日のスケジュール
利用前の1日のスケジュール
6:30 起床・身支度
7:00 朝食準備・食事(自炊)
8:30 仕事開始
昼食は会社の社食を利用
仕事終了後は、家事を週末の土日にまとめて行うスタイル
夜は自炊か外食で夕食を済ませることが多かった
利用中の1日のスケジュール
6:30 起床・身支度
7:00 朝食準備・食事(変わらず)
8:30 仕事開始
昼食は引き続き会社の社食を利用
仕事終了後の家事は土日にまとめて行うスタイルに変わりなし
夕食は宅配食の冷凍弁当を利用し、準備や片付けの手間が減ったため、夕食後は空いた時間で趣味に没頭できるようになった
夕食の調理と片付けにかかっていた時間がほぼなくなったことで、平日の夜に30分から1時間ほど自由な時間ができるようになりました。
特に19時半から21時くらいまでの時間帯が自由時間になり、この時間をゲームやYouTubeで気分をほぐしたあと、そのまま勉強や読書に充てるようになったそうです。
疲れて何もできなかった夜が、自分のための時間に変わっています。
宅配食導入から目標達成までにかかった期間・ストーリー概要
宅配食を取り入れた当初は、冷凍弁当の味や量に対して不安もありましたが、使いやすい注文システムやレンジで温めるだけの手軽さに助けられ、徐々に負担が軽減されていきました。
そして約3ヶ月後には、夕食の準備時間が大幅に短縮され、心身に余裕が生まれ、「仕事の後でも無理なく食事を楽しめる生活」を手に入れることができました。
弟に宅配食を贈ろうと思ったのは、少しでも生活を楽にしてあげたいという気持ちからでした。
コロナをきっかけに一人暮らしを始めてからの弟は、勉強や仕事に追われて夜になるとぐったりしていて、食事も簡単なもので済ませる日が多かったのです。
せめて夕食の負担を減らせたら、少しでも息をつける時間ができるのではと思い、宅配食を送ることにしました。
導入してからの3か月間で、弟の生活は大きく変わりました。
最初は
「冷凍弁当ってどうなんだろう」
と不安もあったようですが、電子レンジで温めるだけで食べられる気楽さに助けられ、夕食づくりや片付けの時間がほとんどなくなったことで、夜に30分から1時間ほどの余裕ができたのです。
その時間を最初はYouTubeやゲームでぼーっと過ごしていたようですが、だんだんと
「少し勉強してみよう」
と机に向かう時間が増え、今では夕食後30分休んだあと1時間勉強するのが習慣になりました。
まだ資格取得など大きな成果は出ていません。
それでも、何もできなかった夜が、少しずつ「自分の時間」に変わっていく様子を見ていると、贈った側としてはとても嬉しい気持ちになります。
弟自身も
「夜に机に向かえる自分を取り戻せたのが何より大きい」
と話していて、その変化が表情に表れてきました。
費用は私が負担しているので弟の生活費は変わりませんでしたが、本人いわく
「これなら自分で払う価値がある」
と思えるほど生活の流れが楽になったそうです。
そして、これからの目標は
「週に何回かは自分で簡単な料理を作る習慣を取り入れること」。
宅配食で整った生活リズムを足がかりに、次のステップへ進みたいと前向きな言葉を聞かせてくれました。
贈った立場からすると、宅配食はただ食事を届けるだけではなく「時間と心の余裕」をプレゼントできるものだと感じます。
弟が少しずつ元気を取り戻していくのを近くで見られたことは、送った私にとっても大切な体験になりました。
宅配食のおかげで増えた1日の自由時間・その時間を使ってどんな行動や努力をしたか
宅配食を始めてから、弟の夜の時間の流れは大きく変わりました。
最初の頃は、とにかく「夕飯を作らなくていい」という安心感だけで、ぽっかり空いた30分から1時間をただソファに沈み込んで過ごしていたそうです。
スマホでゲームをしたりYouTubeを流したり、何も考えずにぼーっとする時間。
その時点でも
「こんなに心が軽くなるのか」
と驚いたと言っていました。
2週間くらい経つと、ただ休むだけでは物足りなくなってきたそう。
動画で気分を切り替えたあと、
「せっかくなら少し勉強してみよう」
と資格勉強で机に向かう時間が増えました。
最初は 15 分だけ。
それが気づけば30分、45分と少しずつ長くなり、頭も心もクリアなまま集中できるようになっていきました。
「今日はここまでやれた!」
という小さな達成感が積み重なっていくのが面白くなってきた、と笑っていました。
3か月たった今では、夕飯を食べ終えたら30分はゲームやYouTubeで思いっきりリフレッシュし、その後1時間ほどを資格の勉強や仕事に役立つ知識のインプットに使うのが習慣になっています。
宅配食で生まれた時間がなかったら、このリズムは絶対作れなかった、と本人も断言しています。
「時間の余裕って、こんなに気持ちを前向きにさせるんだな」
と、自分の生活に変化をくれたことを心から実感しているようでした。
弟は現在、派遣社員としてIT関連の仕事をしながら、プログラミングの勉強を続けています。
宅配食で夜に自由な時間ができてからは、仕事終わりでもコードを書いたりオンライン教材を進めたりする余裕が生まれました。
少しずつですが、自分のスキルを伸ばして正社員を目指したいという目標に向かって進めているようです。
取り組みで得られた成果や満足感、環境の変化
まだ資格取得や大きな成果にはつながっていないものの、生活のリズムそのものが少しずつ整い始めています。
宅配食で余裕が生まれたことで夜の時間に机へ向かえるようになり、その積み重ねで以前より心にゆとりができました。
最近では、
「そろそろこの生活の中に、自分で食事を準備する時間も少しずつ組み込めそうだな」
と思えるほど、暮らし全体の流れに余白が生まれています。
無理をしないで取り戻した時間だからこそ、次のステップに進む意欲が自然とわいてきたようです。
宅配食導入前後における生活費の差額と感想 増えた場合は差額を払う価値
宅配食の費用は今回は私が負担しているので、弟の生活費そのものは変わっていません。
ですが、弟自身は
「いずれ自分で払えるようになったら続けたいし、生活のペースが安定したら少しずつ自炊の割合を増やすのもいいかも」
と話していました。
宅配食で生活に余裕ができたことで、これからはお金と時間のバランスを見ながら、自分のペースで選べるようになりたいという気持ちが芽生えているようです。
私自身が今は実家暮らしで、ある程度貯金もできるくらいの余裕があったので、宅配食代を負担することは正直そこまで大きな負担ではありませんでした。
むしろ、そのお金で弟の食生活と時間が少しでも安定するならと思って始めた形です。
毎日の食事の心配や準備の負担が軽減されたことで、弟は仕事や勉強に集中できる時間が増え、家族としても安心感が増しました。
出費はあっても、それ以上に得られる「時間」と「心の余裕」は何物にも代えがたいものです。
迷っている方には、たとえ費用がかかっても、家族の生活の質を上げるための投資として検討する価値が十分にあると自信を持っておすすめしたいです。
目標を達成して生まれた次の目標
弟に聞くと、宅配食で「夜に勉強や趣味に時間を使える」という最初の目標は叶いつつあり、その次の目標が見えてきたようです。
次に目指したいのは、生活のリズムをさらに整えて「週に数回は自分で簡単な食事を作る習慣を取り入れること」。
宅配食で余裕ができた時間を使って、少しずつ料理にも挑戦してみたいと話していました。
忙しい日とそうでない日をうまく切り替えながら、無理のないペースで自炊のスキルも身につけたいというのが、今の新しい目標になっています。
冷凍宅配弁当で時短するメリットをどんな人にどんなメッセージで伝えたいか
毎日やることに追われて、気がついたら自分の時間がない…
そんなふうに感じている人へ。
仕事だけじゃなくて、子育てや介護、いろんなことで手いっぱいな毎日だと、ごはんを作る時間さえ重たくなる時がありますよね。
宅配の冷凍弁当を取り入れるだけで、その重たさがふっと軽くなるんです。
うちの弟も最初は『冷凍でしょ?』って半信半疑だったけれど、今ではごはんの時間に追われることがなくなって、好きなことをする時間が少しずつ戻ってきました。
だから無理しないで、少しだけ頼ってみてください。
『今日は手を抜いていい日』と思えるだけで、心がすごく楽になりますよ。
宅配食を贈り物に選んで本当に良かったと思っています。
忙しくて疲れているあの人に、「ただの食事」以上のものを届けられるからです。
時間の余裕や、心のゆとり、そして「頑張らなくていいよ」というメッセージが、一緒に届くように感じます。
私が弟に宅配食を贈ったときも、最初は不安でした。
でも、それがだんだんと「助かった」「楽になった」という言葉に変わっていく瞬間を見て、本当に胸が熱くなりました。
忙しい毎日の中で、ほんの少しでもラクになれる時間が増えることは、何にも代えがたい贈り物です。
だから、もし大切な人が頑張りすぎているなら、ぜひ宅配食を贈ってほしいです。
食事を通して「あなたのことを思っていますよ」という気持ちが伝わる、それが宅配食の最大の魅力だと思います。
