【三ツ星ファーム体験談】3日坊主の片付けルールが劇的改善!ピカピカの台所キープ術
- プロフィール
- エピソード
- テーマ
- ブランド名・商品コース・食数・配達ペース・選んだ理由
- 宅配⾷導⼊前のテーマに関する悩み・挫折・憧れ
- 宅配⾷サービスに興味を持ち利⽤開始したきっかけ
- 家事代⾏やミールキット等の⾷事時短⼿段ではなく、冷凍宅配弁当を選んだ理由
- 商品の収納しやすさ・冷凍庫の容量
- 美味しさ・ボリューム感
- ⾷卓に並べた時の様⼦や感想
- 注⽂・受け取り・⽀払いシステムの使いやすさ
- 利⽤前に不安だったこと」「利⽤して残念に感じたこと」を教えてください。
- 宅配⾷を利⽤する上で楽をすることに罪悪感があったか
- 宅配⾷の利⽤に関して周囲の⼈から評価されたポイントやダメ出し
- 宅配⾷の利⽤前と利⽤中における1⽇のスケジュール
- 宅配⾷導⼊から⽬標達成までにかかった期間・ストーリー概要
- 宅配⾷のおかげで増えた1⽇の⾃由時間・その時間を使ってどんな⾏動や努⼒をしたか
- 取り組みで得られた成果や満⾜感、環境の変化
- 宅配⾷導⼊前後における⽣活費の差額と感想 増えた場合は差額を払う価値
- ⽬標を達成して⽣まれた次の⽬標
- 冷凍宅配弁当で時短するメリットをどんな⼈にどんなメッセージで伝えたいか
プロフィール
ペンネーム(敬称略)
ねこまる
性別
男性
年齢
40代後半
職業
働き⽅:会社員
職種:建設
建設⼯事現場の監督
世帯⼈数と家族構成
2⼈[本⼈・妻(40代)]
エピソード
テーマ
時間がなくても⼤丈夫!⾷費も減る「後⽚付け」の新常識
ブランド名・商品コース・食数・配達ペース・選んだ理由
三ツ星ファーム
定期便
21⾷コース
1週間に1回
⾃⾝でネット検索し、献⽴、⾦額等の条件から⼀番良さそうと感じたため。
利⽤したサイトは「宅配弁当ランキング」的なものを⾒て5〜6 社を⽐較検討したと思います。
総合的に「三ツ星ファーム」の評価が⾼かったこともあり、個⼈的にも⼀番興味を持てたので「三ツ星ファーム」に決定しました。
宅配⾷導⼊前のテーマに関する悩み・挫折・憧れ
悩み:時間に追われる⽇々、削られていく「⾃分時間」
宅配⾷を導⼊する前の⾷事といえば、⾃炊と外⾷が半々程度でした。
⾃炊は⾷事の準備と⽚付けに膨⼤な時間を費やしつつ、⾷材のロスを発⽣させていました。
アパートのキッチンも狭く、収納が少ない、調理スペースが限られているため、調理中も⽚付け中も物が溢れていました。
収納場所がないので、調味料や調理器具が常に表に出ている状態でした。
使い切れずにダメにしてしまう⾷材や調味料が多数。
⾯倒になると割⾼な外⾷、それがまた罪悪感に繋がる、この繰り返しでした。
挫折:⽚付けルールを設けるも続かず
健康や節約を考えると、⾃炊が⼀番だと頭では理解していました。
しかし、現実は厳しいものでした。
何度か「今⽇から毎⽇⾃炊を頑張るぞ!」と意気込んでも、三⽇坊主で終わってしまうことがほとんどでした。
⾷材のロスは減らず、⽚付けについても「使ったらすぐに⽚付ける」「定位置に戻す」といったルールを決めても、疲れているとついつい後回しにしてしまう。
結果、キッチンが洗い物で溢れてしまう事が多々あり⼀⼈で頑張る事に限界を感じていました。
憧れ:⾷事の準備を気にしない「ゆとり時間」
⾷事の⽀度に何時間もかけることなく、⾷後の⽚付けもサッと終わって、⾃分の時間をゆっくり楽しめる室内。
整理整頓されたきれいなシンク、調理台、冷蔵庫に憧れていました。
宅配⾷サービスに興味を持ち利⽤開始したきっかけ
仕事で 1 年以上の単⾝赴任が決定した。
普段の⾷事の準備は妻に任せっきりだったが、⾃分⾃⾝で何とかしなければいけなくなった。
宅配⾷サービス利⽤前は、 朝⾷は⾃炊、 昼⾷は外⾷やコンビニ弁当、 ⼣⾷は⾃炊か外⾷が⼤半だった。
しかし、 外⾷は費⽤がかさみ、⾃炊は準備や⽚付けに時間がかかり、⾃由な時間がなくなる。
何とか改善したい気持から宅配⾷サービスに関⼼を持った。
何社か同じようなサービスを⽐較したが「三ツ星ファーム」の献⽴が⼀番おいしそう(ミシュランで星を獲得したシェフや有名店の料理⼈が監修)で、栄養バランスも良いと感じた。
初回注⽂において割引サービスもあり、お試しで注⽂⼿続きを⾏ったが、思いのほか簡単だったためもっと早くに利⽤しておけばよかったと思った。
家事代⾏やミールキット等の⾷事時短⼿段ではなく、冷凍宅配弁当を選んだ理由
⽐較していない:状況が単⾝赴任のため、家事代⾏の選択は極端。
ミールキットは調理〜後⽚付けに時間が必要なため、選択肢から外した。
現時点で⽐べた場合も同様の考えだが、 仕事の時間に余裕が出来ればミールキットを試すのはアリかもしれない。
現在は三ツ星ファームでもミールキットがラインナップされている事を最近知った。
商品の収納しやすさ・冷凍庫の容量
商品は冷凍庫内に2列で積み重ねでき、収納はしやすかった。
使っていた冷凍庫は32Lの⼩型のものでしたが⼀度の配達数21⾷収納できました。
⼤きさも部屋のサイズに対して⼤き過ぎず、丁度よかったです。
冷凍庫プレゼントプラン(12回以上配達が条件)なるものがあったのだが、解約後の処分の⼿間を考えて、これを利⽤せずに家電レンタル業者からレンタルして使っていた。
料⾦は⽉1,500円程度だったと記憶しています。
美味しさ・ボリューム感
⼀緒に⾷べた同僚は⾃⾝の冷食のイメージとの違いにびっくりしていました。
特に、⾁料理(ハンバーグやローストチキンなど)はジューシーで味付けもプロ並みと絶賛していました。
普段の⾷事量は普通の⼈よりやや多めかなと思いますがボリュームには満⾜しています。
それで栄養バランス、カロリーもしっかり管理されたメニューなので安⼼して味わう事が出来ました。
⽋点を挙げるなら、野菜料理について「解凍後の⽔分が多いかな」と感じる場合がありましたが気にならない程度です。
総じて満⾜です。
⾷卓に並べた時の様⼦や感想
⾷卓に並べた時の様⼦や感想は
「想像していたよりもずっと彩りが豊かで、⾷卓が明るくなった」
「容器に⼊っていても、きれいに盛り付けられていて⾷欲をそそられた」
「電⼦レンジで温めるだけなので、本当にあっという間に⾷卓に並べられた」
など、満⾜のいくものでした。
注⽂・受け取り・⽀払いシステムの使いやすさ
注⽂はスマートフォンやパソコンで専⽤フォームから簡単に⾏えました。
メニューの変更(数量、配達スケジュール、献⽴選択)も同様で難しい作業はありません。
⾃分は特にメニューを、⾃分好みに変更していました。
これら作業がが簡単にできる専⽤アプリがありますのでこちらを利⽤していました。
偏ったメニューになる場合もあるのですが、どのメニューも栄養バランスが考えられているので罪悪感はありませんでした。
⽀払いもクレカ決済ですので煩わしさはありません。
商品受け取りはクロネコヤマトクール便でしたが、事前にスマホへ配達予定の連絡が届き、常に配送状況の確認ができ、専⽤フォームからの時間指定、受け取り時間変更も容易でした。
利⽤前に不安だったこと」「利⽤して残念に感じたこと」を教えてください。
利⽤前の不安は
「本当に美味しいのかな?冷凍⾷品特有の味だったらどうしよう」
「⾃分好みの味付けじゃなかったら嫌だな」など
利⽤して残念に感じたことは
「何度か同じメニューを⾷べるとどうしても飽きやすい」
「メニューの選択肢も多いのだが、それでも繰り返しの⾷事になると選択肢の限界を感じる」など、特に⻑期的に利⽤するとなおさらです。
まあ、普段の⾷事でも同じことが⾔えるのでしょうがないとあきらめていました。
メニューに飽きないよう対策として、週に1回程度外⾷や⾃炊を⾏い⾷事に変化を付けました。
定期配達プランの内容に満⾜しいましたので別の宅配⾷サービスは利⽤していません。
宅配⾷を利⽤する上で楽をすることに罪悪感があったか
罪悪感ゼロ。
知り合いには、楽することは「精神的なゆとりが⽣まれ、⽣活が豊かになる賢い選択だよ」と励まします。
宅配⾷の利⽤に関して周囲の⼈から評価されたポイントやダメ出し
昼は同僚と同じ休憩スペースで昼⾷を摂るのですが、 私が宅配⾷を⾷べていると⼊社3年⽬の後輩が
「えっ!何ですかそれ。すごくおいしそうです」
と⽬を輝かせながら話しかけてきました。
興味を持たれたので週に1度くらいの頻度で彼におすそ分けをしたところ、特に気に⼊ってくれたのが⾁系おかずでした。
「こんなにしっかり味がついてて、でも油っこくなくてすごいですね!」
と、そのバランスの良さに感⼼していました。
それからしばらく経ったある⽇、休憩スペースで後輩も同じ宅配⾷を⾷べているのを⾒て、思わず
「あれ、もしかして…それ、僕が⾷べてる宅配⾷と同じじゃない?」
と声をかけました。
彼は少し照れながら、
「はい!先輩がおすそ分けしてくれたのがすごく美味しくて、⾃分でも頼んでみました!」
と嬉しそうに答えてくれました。
まさか同じ宅配⾷を始めるほど気に⼊ってくれるとは思っていなかったので、私⾃⾝も驚きと同時に嬉しい気持ちになりました。
宅配⾷の利⽤前と利⽤中における1⽇のスケジュール
利⽤前
5:45~6:00 起床・⾝⽀度
6:00~6:30 朝⾷とお弁当の準備
6:30~7:00 朝⾷・⾷器⽚付け
7:00~7:30 職場へ移動
7:30~8:00 職場で朝礼等始業準備
8:00~12:00 勤務(午前)
12:00~13:00 昼⾷
13:00~17:00 勤務(午後)
17:00~17:30 ⾃宅へ帰宅
17:30~18:30 近所のスーパーで晩御飯や弁当の⾷材購⼊
18:30~19:00 晩御飯の準備
19:00~20:00 晩御飯
20:00~20:30 ⽚付け・翌⽇分の炊事
20:30~21:30 ⼊浴準備〜⼊浴
21:30~22:30 テレビ鑑賞等
22:30 就寝
利⽤後
6:30~6:45 起床・⾝⽀度
6:45~7:00 朝⾷
7:00~7:30 職場へ移動
7:30~8:00 職場で朝礼等始業準備
8:00~12:00 勤務(午前)
12:00~13:00 昼⾷
13:00~17:00 勤務(午後)
17:00~17:30 ⾃宅へ帰宅
17:30~18:30 テレビを⾒てゆっくり、趣味の読書等
18:30~19:00 晩御飯
19:00~20:00 ⼊浴準備〜⼊浴
20:00~22:30 スキルアップのための勉強
22:30 就寝
宅配⾷導⼊から⽬標達成までにかかった期間・ストーリー概要
宅配⾷サービスを導⼊してから、私の⽣活は劇的に変化しました。
以前はスーパーで「ついで買い」をしたり、買った⾷材を使いきれずに廃棄したりすることがありましたが、宅配⾷ではそれが⼀切なくなりました。
この節約効果は、宅配⾷導⼊から1か⽉後にはっきりと現れ、⽉末の残⾦として実感できました。
この浮いたお⾦は、以前から興味があった資格取得のための費⽤に充てることができ、節約しながらも⾃⼰投資ができるという、理想的なお⾦の使い⽅が実現できるようになりました。
3か⽉後には後⽚付けの負担軽減とそれによる⾃由時間の有効活⽤が定着し、⽣活の質が向上したと感じることが出来ました。
宅配⾷のおかげで増えた1⽇の⾃由時間・その時間を使ってどんな⾏動や努⼒をしたか
宅配⾷を始めてまず感じたのは、⾷後の体がとにかく楽になったことです。
以前は洗い物の⼭を前に呆然とし、そのままソファで⼒尽きてしまうことも多々ありましたが後⽚付けの約30分~1時間、準備も含めて約2時間の⾃由な時間が⽣まれました。
最初は⼾惑いもあり、結局YouTubeを⾒てしまったり、SNSをチェックしたりと、ただ「だらだら」と過ごしてしまう⽇もありました。
でも、
「せっかくできた時間なのに、このままでいいのか?」
という思いが⽇に⽇に強くなりました。
そして以前からやりたかった⾃⼰投資に時間を充てる決意をしました。
読書や資格取得のための勉強です。
⾷後のわずかな時間で後⽚付けが終わるため、すぐに読書に取り掛かったり、スキルアップのための資格講座を受講したりできるようになりました。
この「すぐに取り掛かれる」という⼿軽さが、学習習慣の定着に⼤きく貢献しました。
取り組みで得られた成果や満⾜感、環境の変化
宅配⾷サービスを導⼊し、後⽚付けの負担軽減と時間の有効活⽤に取り組んだことで、私の⽣活は劇的に向上しました。
⾷後の疲労感がなくなり、⼼に⼤きなゆとりが⽣まれました。
以前は「早く寝ないと明⽇がつらい」と焦っていましたが、今では⾷後に⾃由に使える時間が確保でき、精神的な充実感が格段に増しました。
この⼼の余裕が、⽇中の仕事への集中⼒向上にも繋がっていると実感しています。
宅配⾷導⼊前後における⽣活費の差額と感想 増えた場合は差額を払う価値
宅配⾷導⼊前の⽣活費(⾷費のみ)
宅配⾷を導⼊する前は、⽉の⾷費が約55,000円~60,000円でした。
内訳としては、以下のような形です。
⾃炊の⾷材費: 約20,000円
外⾷費:約20,000円~25,000円
コンビニ・スーパーの惣菜費:約15,000円
疲れて⾃炊ができない⽇や、気分転換に外⾷することが多く、これが⾷費を押し上げる⼤きな要因でした。
特に、仕事帰りの衝動的な外⾷は、予想外の出費になりがちでした。
これに加えて、⾃炊のための⽔道光熱費(調理分)や、スーパーまでの交通費なども間接的にかかっていました。
宅配⾷導⼊後の⽣活費(⾷費のみ)
宅配⾷導⼊後は、⽉の⾷費が約42,000円~46,000円に落ち着きました。
利⽤している宅配⾷サービスは、1⾷あたり800円程度のものです。
週5⽇、昼⾷と⼣⾷で宅配⾷を利⽤して1⾷800円×2⾷×5⽇×4週=32,000円程度。
これに朝⾷の費⽤、休⽇の⾷事やたまの外⾷を加えても、以前より抑えられています。
宅配⾷サービス費⽤:約32,000円~36,000円
利⽤頻度やプランによって変動しますが、まとめ買い割引などを活⽤することで、ある程度費⽤を抑えられます。
⾃炊の⾷材費(軽⾷・追加分):約5,000円
宅配⾷で補えない朝⾷や軽⾷、たまに作る簡単な料理のために購⼊する程度です。
外⾷・惣菜費:約5,000円
以前に⽐べて、格段に減りました。
疲れている⽇に無理に⾃炊する必要がなくなったため、外⾷や惣菜に頼る頻度が激減しました。
結果として、⽉に約13,000円~18,000円の節約に繋がりました。
⽬標を達成して⽣まれた次の⽬標
宅配⾷で⽣まれた時間と⼼のゆとりは、これまで後回しにしがちだった⾃分⾃⾝の健康に⽬を向けるきっかけとなりました。
⾃由時間を使って簡単なストレッチや筋トレ、またはウォーキングを⾏い、さらに⾃⾝の体質や⽬標に合わせた栄養知識を深めたいです。
関連書籍を読んだり、オンライン講座を受講したりして、⻑期的な健康維持に繋がる⾷⽣活を⾃分でデザインできるようになることが⽬標です。
冷凍宅配弁当で時短するメリットをどんな⼈にどんなメッセージで伝えたいか
宅配⾷は単に⾷事にかかる時間や無駄な出費を削減してくれただけでなく、私にいろいろな意味での「ゆとり」を与えてくれました。
その「ゆとり」をどう使うかは⾃分次第ですが、私は⾃⼰成⻑の時間に使いました。
もし宅配⾷がなければ、私は今も「時間がない」と⾔い訳をしながら、漠然とした不満を抱えたままだったかもしれません。
毎⽇を忙しく過ごして「時間が⾜りない」と感じるあなたの救世主!
もしあなたが私と同じように⽇々の後⽚付けに追われ、時間と家計のやりくりに悩んでいるなら、宅配⾷サービスを試してみてはいかがでしょうか?
きっと、
「こんなに後⽚付けがラクで節約につながるなら、もっと早く始めていればよかった!」
と感じるはずです。
