【ナッシュ体験談】仕事帰りの妻を温かい夕食でお出迎え!料理初心者がすぐ作れる理由
ペンネーム
かめおかさん
性別
男性
年齢
30歳
職業
働き⽅:⾃営業
職種:Webライター
仕事概要:複数のメディアでSEO記事を作成
世帯⼈数と家族構成
3⼈家族[本⼈・妻(30代)・⻑男(乳児)]
エピソードの「テーマ」
会社勤めの妻が帰るまでにあったか⼣⾷を10分で⽤意!
登場する宅配⾷サービス
ブランド名:ナッシュ
食数:8食セット
配達ペース:3週に1回
選んだ理由:妻の紹介
宅配⾷導⼊前の「悩み」「挫折」「憧れ」
我が家は私が在宅ワーカー、妻が会社勤め。仕事が早く終わる私が⻑男を保育園から連れて帰り、先に⼣飯を⾷べさせていました。⻑男が⼣飯を⾷べ終わった18時30分頃に妻は帰宅し、疲れているなか⼤⼈の⼣飯を作ってくれていました。
「妻も疲れているのに申し訳ないな〜」と思いつつ、1歳すぎの⻑男の⾯倒を⾒ながら⼤⼈の⼣飯は作れないことにモヤモヤ。スーパーの惣菜を⾷べることも多く、私も妻も仕事に育児に忙しいなかで、体にいい⼣飯をサッと⽤意できないことが結構ストレスでした。
宅配⾷サービスに興味を持ち利⽤開始したきっかけ
宅配⾷サービスの存在はなんとなく知っていたけど、特に調べず、「どうせ外⾷するくらい⾼いんでしょ?」という勝⼿なイメージを持っていました。
そんなある⽇、妻が SNSの広告で⾒つけたナッシュのことを教えてくれました。調べると、キャンペーン期間中だったこともあり「思ったより全然安いじゃん」とびっくり!「この値段なら量が少ないんじゃない?」と怪しみながらも、まずは注⽂してみることにしました。
家事代⾏やミールキット等の⾷事時短⼿段ではなく、冷凍宅配弁当を選んだ理由
⽐較していない。
家事代⾏は宅配⾷よりお⾦がかかるし、家族以外を⾃宅に⼊れるのはかなり抵抗があるからです。
ミールキットは⽕を使って調理しないといけないので、そこらじゅうを歩き回る⻑男の⾯倒を⾒ながら⽤意するのは危ないなと。⻑男にかまっているうちに、ミールキットを焦がしちゃう気がします。
「商品の収納しやすさ」「冷凍庫の容量」
我が家の冷凍庫は容量46Lと3⼈家族にしてはかなり⼩さめです。他の冷凍⾷品が多いと、1回の配達で8⾷分届く宅配⾷を全部は収納できないことがあります。
配達までの対策として、賞味期限が近い冷凍⾷品は⾷べておき、残っている冷凍⾷品が2袋(1袋200g)程度という状況を作っておくようにしています。
料理の「美味しさ」「ボリューム感」
今回、私は『スタミナ全開!アンガス⽜の⿊胡椒仕⽴て』を選びました。初めて⾷べるメニューでしたが、パンチの効いてて美味しい!
普段の⾷事量は⼈並みですが、茶碗1杯のお⽶とセットなら⼤満⾜のボリュームです。
妻は『オニオングリルハンバーグ』をチョイス。こちらは我が家の⼤⼈気メニューで、いつもすぐになくなります。かなり⾁厚ですが、⾷事量が⼈並みの妻もぺろりと⾷べてしまいました。
「⾷卓に並べた時の様⼦や感想」
2⼈分のメニューを合計10分ほどレンジで温め、平⽫に盛り付けると、品数の多さにテンションがあがります。ナッシュはひとつのメニューにメイン1品、副菜2~3品が⼊っていますが、「これを⾃炊するのは無理だよな〜」と毎回思います。
炊いたお⽶があれば⽴派な⼣⾷になります。⾷器は箸と平⽫があれば⼗分です。ナッシュの容器はしっかりしているので、レンジで温めたまま⾷卓に出しても全く問題ありません。
初めて⾷卓に並べた時は、「もう料理しなくてもいいんじゃないか」と思いました。
「注⽂・受け取り・⽀払いシステムの使いやすさ」
公式サイトからスマホひとつで簡単に注⽂できるので、ちょっとした空き時間に好きなメニューを選べます。「⾃炊⽤の材料をいつ買おうか」と悩むことがかなり減りました。
受け取りは⽇時指定でき、スケジュールに合わせて受け取りやすいです。
クレカ決済なのであとから⽀払い⾦額を確認しやすくて助かっています。
「利⽤前に不安だったこと」「利⽤して残念に感じたこと」
利⽤する前は「安い分美味しくないのでは?」と疑っていました。でも、実際に⾷べてみると作った料理と同じくらい美味しい!
我が家には常に⽋かせない存在ですが、メニューの⼊れ替わりが激しく、気に⼊っていたメニューがなくなってしまうことがあるのが残念です。
宅配⾷を利⽤する上で「楽をすることに罪悪感があったか」
「⾃分で作った料理を⾷べるのが本当は健康にいいんだろうな〜」と感じることは正直ありました。
でも育児に仕事に忙しい今は、コンビニやスーパーで惣菜を買うより時間や⼿間がかからない宅配⾷を使うことで、家族でゆとりを持って過ごせています。「今はこれが最善策だ!」と思っています。
宅配⾷の利⽤に関する「周囲の⼈から評価されたポイントやダメ出し」
コメントなし。
知り合いも利⽤していたら、「時間に余裕がないときは絶対使ったほうがいいよね!」と思います。
「宅配⾷の利⽤前と利⽤中における1⽇のスケジュール」
[利⽤前]
6:00 起床・⾝⽀度
6:15 ⻑男朝⾷
7:00 登園準備・ 洗濯・ 朝⾷など
8:15 妻出勤・⻑男登園
8:20 掃除・⽚付けなど
9:00 在宅ワーク(前半)
12:00 昼休み・昼⾷
13:00 在宅ワーク(後半)
17:00 残っている家事・⻑男⼣飯準備など
17:30 保育園お迎え
18:00 帰宅・⻑男⼣飯
18:30 妻帰宅・⼣⾷作る
19:00 ⼣⾷
19:30 ⻑男と遊ぶ
20:00 ⻑男お⾵呂
20:30 ⻑男寝かしつけ
21:30 お⾵呂
22:00 家事・ 残っている仕事・ 読書
23:00 就寝
[利⽤中]
6〜18時は同じ
18:15 ナッシュをレンジでチン・⽫に盛り付ける
18:30 妻帰宅・ナッシュを⾷べる
19:00 ⻑男と遊ぶ
20〜23時は同じ
「宅配⾷導⼊から⽬標達成までにかかった期間」「ストーリー概要」
宅配⾷導⼊前は⻑男と遊ぶ時間が限られるし、「疲れている妻に⼣飯を作ってもらって悪いな〜」というモヤモヤもありました。
宅配⾷を導⼊してからは、妻が帰るまでにたった10分ほどで⼣飯を準備できるようになりました。準備といっても宅配⾷はレンジで温めるだけですぐに⾷べられるので、導⼊したその⽇から時短効果を実感!レンジで温めている間は、⻑男にしっかりと向き合いながら⼣飯を与えられるようになりました。
「宅配⾷のおかげで増えた1⽇の⾃由時間」「その時間を使ってどんな⾏動や努⼒をしたか」
宅配⾷を始めてから、⼣⾷後に⻑男と遊ぶ時間がめちゃくちゃ増えました。これまでは平⽇は多くて30分ほどしか⻑男と触れあえず、「こんな⽣活でいいのかな」と漠然とした不安がありました。
冷凍宅配弁当を始めた今では平⽇でも 1 時間近く⻑男と遊べるように!⼀緒に過ごす時間が増えただけでなく、⻑男が初めてしゃべる⾔葉や⾒せる仕草に気づける余裕も出てきました。
取り組みで得られた「成果や満⾜感、環境の変化」
⻑男と遊ぶ時間が増えるなかで、妻と何気ない会話をする機会も増えました。「仕事でこんな嫌なことがあった」とか、「今度〜に⾏ってみよう」とか!
今までも⾊んなことを話して来たつもりでしたが、時間にゆとりがある状態で会話できるようになったので、意気投合したり議論が⽩熱したりすることも増えました。正直予想していなかった成果ですが、「ゆとりを持った⽣活は⼤事なんだ」とハッと気づかされました。
「宅配⾷導⼊前後における⽣活費の差額と感想」増えた場合は「差額を払う価値」
⽉3千円程度の出費増
⼣飯の準備でせかせかしなくなり、⻑男や妻とゆっくり過ごせる時間が多くなったので、増えた出費分の価値は⼗分すぎるほどあると思います。
「⽬標を達成して⽣まれた次の⽬標」
⼣⾷後の⾃由時間は、お絵描きや折り紙など、⻑男が初めての遊びにチャレンジする時間にしたいです。
「冷凍宅配弁当で時短するメリットをどんな⼈にどんなメッセージで伝えたいか」
仕事と⼦育てでクタクタのお⽗さんお⺟さんへ
宅配⾷があれば料理にかける時間がグッと減って、その分家族でゆっくりできる時間が増えますよ!⼦どもの成⻑はあっという間ですし、楽できることは楽しなきゃ損ですよ!
