【三ツ星ファーム体験談】1日8個の弁当作り地獄を卒業!宅配食の家事時短パワー解説
ペンネーム
あゆみさん
性別
女性
年齢
35歳
世帯人数と家族構成
4人家族
本人・夫・長女(小学生)・次女(未就学児)
エピソードの「テーマ」
自分の時間を確保できるようになって心の平和が保てるようになった!
登場する宅配食サービス
ブランド名:三つ星ファーム
商品コース:よりどり14食プラン
食数:14食
配達ペース:隔週
選んだ理由:美味しそうだったから
宅配食導入前の「悩み」「挫折」「憧れ」
プチ単身赴任の夫のために、週末に大量のご飯を作っていたので、どうにか楽にならないか、いい方法はないかずっと考えていました。
夫は、5年前から現在もプチ単身赴任の状態です。自宅から職場までは、車で1時間半ほどです。一週間のうち5日勤務で、朝は食べない人なので、お昼と夜(たまに会議等でお弁当が提供されたり外食になる日もある)合わせてお弁当が8個以上は必要でした。
メニューは、野菜炒め、麻婆豆腐、ハンバーグ、焼き魚、唐揚げ、大量に作れるそぼろ丼やカレー、焼きそばもたまに持たせていました。夏は、冷やし中華や素麺もつゆは別にして持たせました。ブロッコリーはかかさず常備し、トマトはチンするとドロドロになるので入れないように注意していました。
美味しそうで体にもいい宅配食を知って、こんなに便利なものがあるんだ!と思ったのと同時に、ちゃんと美味しいのか、THE冷凍食品のような感じだったらやだなと心配していました。写真では量があまりわからなかった点も心配していました。でも、冷凍宅配弁当がもし良かったら今までご飯作りに費やしていた時間や労力が減るのかなと思うと、早く試したい!という気持ちのほうが大きかったです。
宅配食サービスに興味を持ち利用開始したきっかけ
夫がプチ単身赴任のような形で、尚且つ外食を好まないので、仕事の前日は何食もお弁当を作っていました。 外食を好まない理由は、仕事後直帰したい、人と関わる仕事をしているのでプライベートでその方たちに会ってしまう可能性があり、それが気まずいと言っていました。
お弁当を作っていたときは、半日キッチンにいるようなこともありました。それがとても大変で、数年続けましたがストレスになり、それを見ていた夫が宅配食にしようと声をかけてくれました。宅配食という発想がなかったので全然知らなかったのですが、調べてみると様々な会社から栄養バランスのいい冷凍弁当が出ていて、もっと早く頼れば良かったと本気で思いました。
夫からその提案をされ、開放されたー!!という気持ちが大きかったです!私は結構ポジティブなほうなので、今更!?と当時はムカッとしたと思いますがその気持ちも今はすっかり忘れてしまいました!笑冷凍弁当のおかげで今がとても充実してるのでそのおかげかもしれません。
家事代行やミールキット等の食事時短手段ではなく、冷凍宅配弁当を選んだ 理由
oisixのミールキットを利用しましたが、フライパンを用意して料理してお皿に盛り付けて食べ終わったら洗い物をするというこの一連の流れが面倒で、冷凍弁当ならそのままレンチンででき、食べ終わったら容器を捨てて終わりなので断然楽でした!
また、家事代行も夫と考えましたが、家に知らない人が来て料理してくれたり掃除してくれたり、ありがたいのですが、自分の不在時(不在じゃなくても)知らない方が家に出入りするのはなんかやだよねという話になりやめました。
「商品の収納しやすさ」「冷凍庫の容量」
冷凍庫の容量は、152Lです。
うちは隔週で14食届くので、届く日はなるべく冷凍庫を空けておかないと全部入れるのが結構大変です。届く日の前日までに、なるべく冷凍庫のものを消費しておくようにしています。
うちは、冷凍弁当以外常に冷凍野菜やうどん、食パン、魚、肉類が入っています。冷凍弁当以外の冷凍食品(パスタなどチンして食べられる物)は常備していません。
料理の「美味しさ」「ボリューム感」
美味しさは、全部美味しいとは言えませんが、私が好きなのは、「とろーりタイ風ガパオ」が一番好きです。副菜は私の苦手なカリフラワーが入っていますが、このカリフラワーは美味しく食べられました。カリフラワーのモサッとした食感とぼやけた味が苦手ですが、このお弁当に入ってるカリフラワーはしっかり味付けされていて、モサッとした食感もなくもっと食べたいと思えました。
名店の「ナポリ風ピッツァ」や季節限定のモツ鍋(名前忘れました)も美味しかったです。子どもたちは、「あと一口がとまらない牛の旨味チャプチェ」や「レモンバターのやみつきローストチキン」が美味しいと言っていました。副菜も様々な野菜が入っていて、普段子どもたちが嫌がる豆系も味がしっかりついてるので「これなら食べれる」と言っていました。
ボリュームは、女性や子どもにはちょうど良いと思いますが、男性には少し少ないように感じます。
夫は、冷凍弁当以外にお湯を注ぐだけのお味噌汁と、おにぎりなどに入れる昆布の佃煮を常備して一緒に食べているそうです。また、お弁当以外にもタピオカミルクティーの素など子どもが好きそうなデザート系も選べるのでたまに頼んでいます。
容器とストローまでセットで届き、味もお店で買うものと全く同じです。バレンタインやクリスマス、ハロウィンなどイベント時は、プレゼントでドーナッツやカヌレも届きます。それがちょっと嬉しかったりします。
「食卓に並べた時の様子や感想」
子どもたちと私だけの日に食べました。子どもたちは自分が好きなお弁当を選んで食べられるので、チンして出したら「わー!!」と大喜びしていました。
味付けがみんなが美味しいと思えるちょうど良い味つけなので、小学生の長女は完食しました。未就学児の次女には量が多く食べきれませんでしたが、終始美味しい!と食べていました。
他に用意したものは、お味噌汁とご飯だけです。あとは、箸を用意するだけで簡単にすぐに夕食が食べられました。
「注文・受け取り・支払いシステムの使いやすさ」
注文は毎回ネットからしています。受け取りは、毎回決まった曜日の時間指定にしているので必ず受け取れます。支払いは、クレジット決済です。
メニューが同じだと飽きてしまうので、毎回ネットから次回届く商品を変更しています。写真付きでわかりやすいので便利です。
忙しくてスーパーに行けない日でも、冷凍庫にお弁当が常にあるので安心感がいつもあります。発送されるとお知らせがくるので受け取りを忘れることはありません。
「利用前に不安だったこと」「利用して残念に感じたこと」
残念だったことは、様々なメニューを頼んでいても飽きてきてしまうことです。和洋中ありますが、三ツ星ファームらしさがどのお弁当にもでているのでそこが飽きてしまう原因だと思います。
宅配食を利用する上で「楽をすることに罪悪感があったか」
罪悪感ゼロ
ごはん作りに追われてイライラしたり疲れたりするより、ラクできるところはラクして、その分子どもたちと触れ合う時間を作ったり、ゆっくりする時間を作ったほうがいいよ。と迷ってる方がいたら全力で背中をおします。
宅配食の利用に関する「周囲の人から評価されたポイントやダメ出し」
ごはん作りを何時間もしていたときは、大量の買い出しにご飯作りに追われていたので、それがなくなって、家族には「ママと遊べるー!」と喜ばれました。
「もうあんなにご飯作らなくていいからね、ママは何もしなくていいからね!」とも子どもたちから言われました。 夫も、「これでママの時間できるね!」と言っていました。
色々作っていた時期は、せっかくの日曜日なのに午後はご飯作らなきゃいけないから出かけたくないと私が言ってて、みんなそれに合わせてくれていましたが、冷凍宅配弁当導入後は一日出かけられるので、夫が一番喜んでいました。
お出かけ先は、近くの公園や映画館が多いです。あとは、近くの海に天気の良い日は出かけて、貝やシーグラスを探したり浅瀬を泳いでる魚を探したり子どもたちは夢中で遊んでいます。
私と同世代の友達(子どもたちが同級生でその繋がりで仲良くなった)には、「美味しい!バランスいいし旦那のお弁当作り面倒だからこれにしようかな」と言われました。友達も私もとても性格が似ていて、ポジティブでなんでも要領よくやりたい性格です。
手作り弁当って意外と野菜不足になりがちなので、友達が「野菜も摂れてタンパク質も摂れて総合的にこっちのほうがいいよね」と評価していました。
「宅配食の利用前と利用中における1日のスケジュール」
平日の利用前
6:30 起床、ご飯作り、身支度
7:00 長女送り出し、自分と次女の朝食
8:30 次女送り出し
9:30~13:00 家事、買い物、夜ご飯の準備、お弁当にいれる副菜などの調理など
14:00~15:00 子供たち帰宅
16:00~ 習い事の送迎や夜ご飯作り
利用後
9:30まで同じ
9:30~ 自分の時間(仕事をしたり、勉強したり、ヨガや運動タイム)
14:00からは同じような感じ
日曜日の利用前
午前中 お出かけ、帰りにスーパーで買い出し
14:00~17:00 お弁当作り
利用後
一日フリーになりました。
「宅配食導入から目標達成までにかかった期間」「ストーリー概要」
導入後すぐ。
14食一気に届くので、夫のお弁当は届いた次の日から冷凍宅配弁当に変わりました。その後 は、余ったお弁当を夕飯が作れない日などに代用する感じで、どんどん自分の時間ができてきました。
自分がちゃんと夕ご飯を作れる日、学校行事や他の予定で作れない日をうまく使い分けて、夕ご飯何にする?問題から脱出できました。
ご飯どうしようと悩む時間が減ること、冷凍庫にお弁当がある安心感はとても大きいです!
「宅配食のおかげで増えた1日の自由時間」「その時間を使ってどんな行動や努力をしたか」
夕方はずっと立ちっぱなしでキッチンの中を往復していましたが、その時間が減り、自宅でヨガやストレッチをしたり、子どもとYouTubeを見ながらダンスしたり、コーヒーを飲みながら英語の勉強をしたりとても充実しています。
また、子どもたちがお菓子作りが好きなので一緒にお菓子やデザートを作っています。ご飯作りが大変だったときは考えられなかったのですが、今はその余裕があるので子どもたち主導で私は見守りに徹して色々作っています。
よく作るお菓子やデザートは、米粉パンケーキ、牛乳寒天、クレープなどです。卵を割って混ぜることが大好きなようです。
子供たちは最近クレープを自分で作って食べるのにハマっています。生クリームもフルーツも好きなだけ入れられるので、とても嬉しそうに作って食べています。
取り組みで得られた「成果や満足感、環境の変化」
以前は、家にいるときより出かけるときのほうが子供たちとちゃんと向き合っていたように感じます。「ちゃんと目を見て話を聞いてあげられる」ということが、出かけているときのほうができていたなと、後になって気づきました。
家にいると週末は常にキッチンにいるような感じだったので、子供たちは夫に任せきりでした。話しかけられても意識が料理のほうに向いてるので、それは幼いながらに子供たちも感じていたと思います。その罪悪感もあり、寝る前に「今日の子供たちのいいとこポイント」を言って、少しでも子供たちの自己肯定感を上げなきゃと必死でした。
ご飯作りにかかっていた時間が削減され、子ども達とふれあう時間が大幅にアップしました。 宿題を見てあげたり一緒にテレビを見たり、ただそれだけの時間が増えただけで子どもたちは嬉しそうにしています。同じ時間を共有するということが、とても大切だったんだなと痛感しました。
また、こんなに頑張らなくて良かったんだなと自分で思えて、もっと私は休もう!と思えました。自分を大切にしようと思えたのも大きいです。
ちなみに「今日のいいとこポイント」は今だに二人から3つずつ言って!と毎日言われます。なかなか大変です。笑
「宅配食導入前後における生活費の差額と感想」増えた場合は「差額を払う価値」
食費にかかる出費は冷凍宅配弁当分多少増えたと思います。でも、その分時間に余裕ができ、スーパーに行く回数や一度に買う食材の量も減り、宅配食分の出費は増えてもそれを払う価値はとてもあると個人的に思います。
「目標を達成して生まれた次の目標」
時間に余裕ができたので、最近英語の勉強を始めました。
子どもたちが習っているので、一緒に会話できたら子どもたちはもっと英語が好きになるかなと思い始めて、学生以来ぶりに英語にチャレンジしています。私が勉強している姿を見て、以前は英語行くのやだなーと言っていた子どもたちが、最近では自ら行くようになりお互いいい刺激になっています。
上の子とは、Do you like dog? Yes,I do.のような簡単な質問をお互いし合ったり、下の子とは、unoや英語のカードゲーム(動物が描いてある)で遊びながら、what’s color?やwhat’s this?とお互いに聞いて英語でコミュニケーションを取っています。
子供たちはネイティブの先生に習っているので、夫や私より遥かに発音がいいです。たまに、私が単語の発音を長女に聞いています。
「冷凍宅配弁当で時短するメリットをどんな人にどんなメッセージで伝えたいか」
日々の家事育児に加えて、日々のお弁当作りを頑張っているママさん達全員に「冷凍宅配弁当」を全力でおすすめします。
毎日冷凍宅配弁当に頼るのではなく、今日は疲れたな、ご飯作る時間ないな、ラクしたいな、子どもと思いっきり遊んであげたいな、自分の時間がもっと欲しいな、このようなことを少しでも 考えたことがあったら、コンビニに買いに行くよりスーパーにお惣菜を買いに行くより時短になるし、何より1食の栄養バランスが完璧だし、片付けもラクなので、頼ってみましょう!
私は、3社ほど宅配冷凍弁当を利用しましたが、どこもお試しコースのようなものがあったので意外と試すのにハードルは高くないと思います。その会社によって味付けやコンセプトが違うので、色々試してみて自分に合ったお弁当を探すのも楽しいと思いますよ。
