【グリーンスプーン体験談】限定グッズを逃さない喜び!コレクションを極めるなら宅配食
- プロフィール
- エピソード
- テーマ
- ブランド名・商品コース・食数・配達ペース・選んだ理由
- 宅配⾷導⼊前の悩み・挫折・憧れ
- 宅配⾷サービスに興味を持ち利⽤開始したきっかけ
- 家事代⾏やミールキット等の⾷事時短⼿段ではなく、冷凍宅配弁当を選んだ理由
- 商品の収納しやすさ・冷凍庫の容量
- 料理の美味しさ・ボリューム感
- ⾷卓に並べた時の様⼦や感想
- 注⽂・受け取り・⽀払いシステムの使いやすさ
- 利⽤前に不安だったこと・利⽤して残念に感じたこと
- 宅配⾷を利⽤する上で楽をすることに罪悪感があったか
- 宅配⾷の利⽤に関して周囲の⼈から評価されたポイントやダメ出し
- 宅配⾷の利⽤前と利⽤中における1⽇のスケジュール
- 宅配⾷導⼊から⽬標達成までにかかった期間・ストーリー概要
- 宅配⾷のおかげで増えた1⽇の⾃由時間・その時間を使ってどんな⾏動や努⼒をしたか
- 取り組みで得られた成果や満⾜感、環境の変化
- 宅配⾷導⼊前後における⽣活費の差額と感想 増えた場合は差額を払う価値
- ⽬標を達成して⽣まれた次の⽬標
- 冷凍宅配弁当で時短するメリットをどんな⼈にどんなメッセージで伝えたいか
プロフィール
ペンネーム(敬称略)
ユウ
性別
男性
年齢
39歳
職業
働き⽅:会社員
職種:ITエンジニア
世帯⼈数と家族構成
⼀⼈暮らしです。
⽗⺟が実家に。
兄、姉がそれぞれ別々で暮らしています。
エピソード
テーマ
冷凍宅配弁当で⾃炊ストレスから解放され、推し活に毎⽇1時間使えるように!
ブランド名・商品コース・食数・配達ペース・選んだ理由
グリーンスプーンの12⾷定期便コースを利⽤。
配達ペースは平⽇の⼣⾷分に利⽤したかったので、2週間に1回を選択しました。
当時(2024年5⽉頃)のサービスで12⾷定期便だと、⼀番値段がお得になる(約30~40%分OFF)かつ⼀⼈暮らし⽤の冷凍庫にも問題なく収納できそうだったため、無理なく継続できると判断しました。
宅配⾷導⼊前の悩み・挫折・憧れ
⾃炊を頑張ろうとしていたのですが、仕事が終わってからだと疲れ切ってしまい、外⾷で済ますか帰りにコンビニ頼りでした。
加えて推しのグッズや限定品を収集するためにもスマホやPCで各種公式サイトやSNS、中古ショップやオークションサイトの確認をしていたのですが、時間が⾜りてなかったり、不規則なタイミングでのチェックになりがちでストレスが溜まる⼀⽅でした。
せっかく⾒つけても、外⾷中でタイミングが合わず、他の⼈に買われてしまったりなど悔しい思いをしたこともあります。
仕事で疲れた後に⾷事何にしようかなと考えるのも⾯倒だったと思います。
毎⽇の⾷事ひとつとっても「考えること」⾃体が負担に感じていたんです。
宅配⾷サービスに興味を持ち利⽤開始したきっかけ
当時、「時間を有効に使う」を⽬的とした有志のオンラインコミュニティに所属していたのですがそこの所属メンバーにグリーンスプーンをすすめてもらいました。
「冷凍で時短になる。しかも健康にもいい!」
という話だったので、
「試しにやってみるか!」
と思いサービスを利⽤してみました。
家事代⾏やミールキット等の⾷事時短⼿段ではなく、冷凍宅配弁当を選んだ理由
家事代⾏は、⾃宅に他⼈を呼ぶことに抵抗があるので避けました。
ミールキットは結局のところ、⾃分⾃⾝で調理や洗い物をする必要があるため、⼿間になると考えました。
その点、「⾃動で届く冷凍された⾷品を温めるだけ」という内容であれば、簡単で続けられそうと思いました。
商品の収納しやすさ・冷凍庫の容量
⼀⼈暮らし⽤の冷凍庫で約40Lのものを使っているのですが、⼀回の宅配で半分程度が埋まりました。
他に⽇々利⽤する冷凍⾷品もあったのでちょうど良い量でした。
パウチ型の袋に1⾷分が⼊っているのですが、硬いパッケージ容器ではない分形状が変化するので、上に重ねて収納するのが難しかったです。
ただ、冷凍庫の容量がギリギリ⼀杯だったときに、柔軟に形状が変化することでその分詰め込むこともできたので、多少メリットもありました。
料理の美味しさ・ボリューム感
「プルコギビーフ」というメニューが冷凍ながらもとても美味しかったです。
ご飯のおかずとしても使えるし、単体でもそこそこお腹が膨れるバランスの良いメニューでした。
あと「和⾵ハンバーグ」も冷凍でありながら出汁がしっかり染み込んでいて温めるだけでも外⾷で⾷べる料理と遜⾊ない美味しさでした!
全体的に健康志向のサービスだったので、成⼈男性向けにはボリュームが少し物⾜りなかったです。
そのため、サラダチキンや⾖腐、納⾖を⾷べるなど、1、2品他の⾷材を⾜していました。
⾷卓に並べた時の様⼦や感想
「量は少ないけど、⾒た⽬も楽しめるな」という第⼀印象でした。
(パプリカ、ピーマン、かぼちゃなど温野菜が崩れず、⾊も鮮やかなままだったので)
前述の通り、ハードケースには⼊っていないため、常に1⾷分を⼊れるどんぶりに⼊れてから温めていましたが、⾒た⽬も崩れず⽤意できるので、楽しみながら⾷事を取ることができました!
洗い物はお箸やフォーク・スプーンとそのどんぶりだけで済んだので、それも⼤変助かりました!
注⽂・受け取り・⽀払いシステムの使いやすさ
注⽂は専⽤のサイトから⾏うのですが、定期便の選択メニューが使いづらかったです。
元々12個分のメニューをユーザーが選択できるようになっているのですが、定期的に商品が⼊れ替わっているため、⾃分で選択し直す必要がありました。
それを忘れると、別のもので埋め合わせて送られて来るので、あまり好みでない⾷品が届いてしまったことがありました。
受け取りは宅配で⽇付を指定していました。
冷凍⾷品だったので宅配BOXも等は使えず、⼀⼈暮らしのため在宅時に受け取る形でした。必ず⾃⾝が家にいる必要があるので、そこは少し⾯倒に感じました。
⽀払いはクレジットカードを登録して、毎回引き落としていましたが、特に不便は感じなかったです。
利⽤前に不安だったこと・利⽤して残念に感じたこと
健康志向すぎて、薄味だったりボリュームが極端に少なかったら困るなぁと思っていたのですが、⾷品の品質についてはおいしくて⾮常に満⾜しました!
ただ、やはり公式サイトでの定期便内容の変更等システム⾯の不便さが⽬⽴ちました。
宅配⾷を利⽤する上で楽をすることに罪悪感があったか
「お⾦を使って時短する」という明確な⽬的があって始めたので、全く罪悪感はなかったです。
むしろ、
「宅配⾷でもこんなに時短できて、健康的で美味しいものがある!」
という新しい発⾒ができました!
宅配⾷の利⽤に関して周囲の⼈から評価されたポイントやダメ出し
周囲から、
「いつも楽しそう!」
「ワクワクしているね!」
「⽣き⽣きと仕事をしている!」
と⾔われました。
推し活に時間を割くことができていたり、⾷事に時間を使うことのストレスが少なくなったからだと思います。
宅配⾷の利⽤前と利⽤中における1⽇のスケジュール
【利⽤前】
05:30 起床
07:30 仕事に出勤
19:30 帰宅
19:30~20:00 ⼣飯仕込み
20:00~21:00 ジム
21:00~21:30 ⾷事
21:30~21:45 ⾷後に洗い物
21:45~22:30 推し活(各種ニュースやSNS、ショップ巡回)
22:30~23:00 翌⽇の準備
23:00 就寝
【利⽤後】
※19:30まで利⽤前と同様
19:30~20:30 ジム
20:30~21:00 ⾷事(レンジ調理のみ)
21:00~22:30 推し活(各種ニュースやSNS、ショップ巡回)
22:30~23:00 翌⽇の準備
23:00 就寝
宅配⾷導⼊から⽬標達成までにかかった期間・ストーリー概要
全部で約2ヶ⽉かかりました。
元々の悩みであった推し活のための時間の確保や、不規則な⾷⽣活が続いてストレスも⼤きかったのですが、宅配⾷を導⼊してから徐々に改善しました。
最初の1~2週間で続けやすい・簡単かもと実感。
3~4週間で宅配⾷を利⽤するのが当たり前の状態に変化。
5~8週間で確保できた時間で推し活の時間を増やして、⾷⽣活のリズムも改善されました。
宅配⾷のおかげで増えた1⽇の⾃由時間・その時間を使ってどんな⾏動や努⼒をしたか
⾷事の準備や⽚付けの時間を減らし、平⽇約1時間前後の時間が確保できました。
いつも仕事から帰るときに、⾷事をどうしようかなと迷う時間が多かったり、いざ外⾷に⾏ってもスマホでダラダラとYouTubeなど⾒ながら余計な時間を使ってしまっていました。
宅配⾷を始めてからは、家で⾷事をするのがまず前提になったので、基本的にはまっすぐ家に帰り、あらかじめ⽤意されたものをレンジでチンするだけで⾷事の準備が完了。
家だとパソコンの前で作業しながら⾷事もできるので、「帰ったらレンジでチンしてパソコンの前に持ってくる」が習慣化しました。
最初は確保した時間をついネットサーフィンなどに使ってしまっていましたが、⾷事の時間がほぼ固定され、「何を⾷べよう」「準備⾯倒だな」と考える⼿間が減ることで、徐々に推し活の時間を定常的に確保できるようになりました。
それからは、⾷事を早く済ませて、推し活の定期巡回をしようと決めて確実に時間を確保するようにしました。
SNSやニュースサイトのチェック、公式サイトや中古ショップ等の巡回をし、欲しいグッズを⼿にいれるために時間を費やしました。
取り組みで得られた成果や満⾜感、環境の変化
⼤きなこととして、⾃分の中でも「意識して時間を使えている」と思う感覚が芽⽣えました。
元々時短のために始めたものではありますが、結果的にタイムマネジメントにもつながったと思っています。
推し活⾃体もうれしい成果がありました。
私はゲーム(※1)やアニメ(※2)のフィギュア(ねんどろいど、スケールフィギュア、アクションフィギュアなど様々)や限定資料、ポスター、⽸バッチ、タペストリーなどのグッズを集めるのが趣味なのですが、普段から情報を集めることが当たり前になったので、公式のグッズ発売に遅れずに応募ができたり、早い勝ちのケースでも⾃分のスケジュールを柔軟に調整してチャレンジすることができました。
中古ショップ等でも巡回する時間を確保できたので、過去にとり逃がしたものを運良くゲット出来たりと、良いことづくめでした。
元々思いついたタイミングで、SNSをチェックしたり、ショップを調べたりすることが多く、不規則な⽣活になりがちでした。
⾷事を後回しにして寝る直前に⾷べたりすることもあり、体重も増えてしまっていました。
今では、⾷事時間が固定され、思いつきで⾏動せず、あらかじめ時間確保して動けるようになりました。
このように、⽣活の質が⼤きく向上しました。
冷凍宅配弁当の導⼊で、時間と⼼にゆとりが⽣まれました。
30代の⼀⼈暮らし男性会社員として、⽇々の⾃炊や外⾷に費やしていた時間が削減され、推し活に毎⽇1時間以上集中できるようになったことは、ライフスタイルが⼤きく変わるきっかけになりました。
※1:格闘ゲームのGUILTY GEARシリーズ、BLAZBLUEシリーズ、RPGの世界樹の迷宮、ロボットアクションのアーマード・コアシリーズ、同⼈シューティングの東⽅シリーズなど
※2:ガンダム系全般、NARUTO、とある科学の超電磁砲、リゼロ、インフィニット・ストラトスなど
宅配⾷導⼊前後における⽣活費の差額と感想 増えた場合は差額を払う価値
ボリュームが少なかったため、他の⾷材と合わせて⾷べることが多かったです。
その分を考慮すると、⽉5,000円程度⽣活費は増えました。
ただ、結果的に時間の確保や考えるストレスを軽減できたので⼤満⾜です!
⽬標を達成して⽣まれた次の⽬標
⾷事タイミングが安定して、結果的に⽣活習慣⾃体も改善されたので、次は推し活のために安定して時間を確保しつつ、宅配⾷に頼らずとも⽣活リズムを⾃分の⼒で維持できるように、⽣活環境を整えたいです!
冷凍宅配弁当で時短するメリットをどんな⼈にどんなメッセージで伝えたいか
冷凍宅配弁当の導⼊で、時間と⼼にゆとりが⽣まれました。
忙しい社会⼈ほど、この変化を体験してほしいです。
仕事で疲れて、不規則な⾷⽣活をしている会社員さんへ。
とにかく少しでもいいので⼀度試してみてください。
価値観が変わります!
