【300食継続して徹底解説】宅配食の利用手順9STEP|初心者向け時短マニュアル
- 宅配食って気になるけど、なんだか難しそう
- ネット注文に慣れてないから、失敗するかも…
- どれくらい楽できるか、あんまりピンとこないな
宅配食はうまく使えば時短になりますが、迷い始めるとひたすら時間がかかってしまいます。
気になって調べたはいいものの、結局買わずに放置した方も多いはず。
当記事では、宅配食の利用手順をまとめて各行程での時短ポイントを解説します。
最後まで読んで利用し始めれば、家事時間やストレスをどんどん削れること間違いなし!
- 宅配食サービスについて順番に知りたい方はこちら↓
- 【初心者必見】宅配食サービスの始め方|8STEPマニュアル
宅配食サービスとは「自宅に届く健康的な食事」

指定した場所に栄養バランスの整った食事を届けてもらえるのが宅配食の特徴です。
弁当タイプを始め、レシピと食材がセットになったミールキットや単品のお惣菜もあります。
自炊より早く外食よりリーズナブルという手軽さから、高い人気を集めている食事手段です。
宅配食サービスの利用手順
実店舗での買い物と異なるのは、注文・支払い・受け取りの3つ。
当記事では、事前準備・注文・支払い・受け取り・保存・調理・食事・片付け・調整の9つに分類しました。
支払いは、どの手段を選ぶかによって順番が変化します。

事前準備・注文・支払い・調整は、2回目から省略できるので丁寧に設定していきましょう。
【事前準備】支払い手段と保存場所を確保しよう

注文へと移る前に、時間のかかる支払い手段と保存場所について考えましょう。
クレジットカードの用意・セカンド冷凍庫の準備は、特におすすめです。
時短を極めたい場合は、割り箸や紙皿のストックも検討してみてください。
クレジットカードでお金も時間も節約
手数料がかからず全サービスで利用可能なクレジットカードは、宅配食での必需品です。
現在1枚も持っていない方は、他の買い物でも役に立つので用意しておきましょう。
入会金も年会費もかからず、豊富なデザインから選べるエポスカードがおすすめです。
冷凍タイプならセカンド冷凍庫が優秀
冷凍スペースが狭かったり他の冷凍品が多かったりといった問題は、セカンド冷凍庫で解決できます。
家庭用の空きスペースをほとんど圧迫することなく、宅配食を利用し続けられる画期的なアイテムです。
一部の宅配食サービスでは、セカンド冷凍庫の購入やレンタル、プレゼントを実施しています。
洗い物嫌いなら割り箸・紙皿がおすすめ
使い捨て容器の宅配食でも、お箸やコップ、お皿の洗い物からは基本的に逃れられません。
お金より時間の重要度が高いのであれば、全て使い捨て食器で統一してみましょう。
容器と一緒にゴミ箱に捨てるだけで片付けられるので、洗い物とは無縁の食生活を送れます。
【注文】4つの購入場所と5つの選択項目を意識しよう

自分で出かけて気になる食品を手に取れる買い物とは違い、宅配食の買い方には不安がつきものです。
注文で間違えると無駄な時間やストレスが生まれるため、基本的な注文の特徴について知っておきましょう。
購入場所の切り替え順も解説するので、これからすぐ始めたい方はぜひ真似してみてください。
公式サイト・専用アプリ・キャンペーンページ・通販サイトの選び方
- 公式サイト
- いつでも使えて、お得な会員機能が充実しているのが特徴です。
会員登録する手間はかかりますが、都度注文でも定期注文でも登録しておいて損はありません。
- 専用アプリ
- 公式サイトをより手軽に使えるよう改良されたタイプが多いですが、一部サービス限定です。
食材の好き嫌いフィルタなど、公式サイトにはない機能が付いている場合もあります。
- キャンペーンページ
- 利用できるのは初回きりですが、お得度は群を抜いているので見逃せません。
コースや料理で悩み延々と決められずにいるなら、初回キャンペーンから始めてみましょう。
- 通販サイト
- 少ない食数を慣れた手順で買える上、ポイントを貯めたり使ったりできます。
ただし特典は対象外で、定期便のメリットが薄くなります。
まずはキャンペーンページで相性を試し、公式サイトでしばらく利用し、専用アプリで効率化するのがおすすめです。
どうしても少ない食数で試したいなら、通販サイトを検討しましょう。
注文スタイル・食数・料理・配送ペース・支払方法が決まれば安心
- 注文スタイル
- 1回ずつ頼む都度注文と、2回目以降を自動化できる定期注文があります。
定期注文は割引額が大きく手間がかかりませんが、次回注文を意識した立ち回りが必要です。
都度注文は次の受け取り分だけ考えれば良いですが、回数を重ねるにつれお金も時間も損してしまいます。
- 食数
- サービスによって食数は異なるため、空きスペースや消費量を見越して選んでみましょう。
食数が増えるにつれ1食当たりの割引額は大きくなるので、余裕があればまとめ買いがおすすめです。
- 料理
- 料理選びは自分で1つずつ決めていくシステムや、完全にお任せの制限食タイプがあります。
コースの食数を満たすように、自分好みの料理をカートへ追加していきましょう。
- 配送ペース
- 定期便の間隔は、受け取りやすさや消費ペースを考えて選ぶとスムーズです。
最初は慌てず利用できるよう、3週間や1ヶ月といった間隔の広い選択肢を選ぶのがベスト。
- 支払方法
- 支払方法は次章で詳しく解説しますが、追加費用や手間が大違いなので慎重に選んでください。
選べる支払い手段は、サービスや時期によって大きく異なります。
【支払い】手間やタイミング、手数料で判断しよう

ネット上での買い物になるため、実店舗とは勝手が異なります。
用意された支払方法の一覧から、無駄の少ない方法を選ぶのがおすすめです。
手間やリスク、出費を抑えられ、どこでも使えるクレジットカードの魅力も解説します。
払込より自動支払いが便利
金融機関やコンビニへ支払いに行く方法もありますが、自動支払いが確実です。
クレジットカードや銀行引き落としにしておけば、家から出る必要はありません。
支払いを覚えておく必要もないため、ストレスがグッと減るでしょう。
払い忘れリスクは前払いで解決
商品を受け取ってから代金を支払える方法だと、払い忘れのリスクが残ります。
そもそも後払い手段が存在しないサービスもあり、乗り換え時に苦労するでしょう。
前払いを選んで商品を送ってもらえば、支払いを気にせず思う存分料理を楽しめます。
手数料0円でお得に継続
受け取り1回分ごとに数百円程度の手数料が発生すると、後々かなりのコストになってしまいます。
クレジットカードを使えば、手数料が0円になるどころか、ポイントまで付いてきてお得です。
食費を抑えて節約したい方は、サービスやコースだけでなく支払い方法も意識しておきましょう。
【受け取り】在宅日時と空きスペースを調整しよう

注文がうまくいっても、受け取りで手間がかかると時短効果を感じづらくなります。
急いで消費したり料理を捨てたりするリスクが増えてしまうため、計画が大きくずれないよう注意しましょう。
決めた時間に確実に受け取り、スムーズな収納へと繋げられる準備が大切です。
日時指定で再配達を防ぐ
在宅日時を確認して日時指定しておけば、希望の時間帯に商品を受け取れます。
日時指定を忘れたり急用で出掛けてしまったりすると、再配達の手間が増えてもったいないです。
不在を繰り返した結果、料金を支払っただけで商品を受け取れないというアクシデントもSNSで報告されています。
整理整頓でゆとりを作る
注文した時点で安心してしまうせいか、保存スペースが不十分なまま受け取る方が多いです。
容器サイズと食数から必要になるスペースをざっくり予想し、庫内をきれいに片付けておきましょう。
どうしても保存スペースが足りない場合は、セカンド冷蔵冷凍庫で保存スペースを広げると快適です。
【保存】素早く確実に収納しよう

冷蔵・冷凍タイプは、温度が上がらないよう速やかに庫内へしまいましょう。
受け取りから時間がかかり過ぎてしまうと、美味しさや保存期間が落ちてしまいます。
コツさえ押さえれば3分以内にしまえるため、段取りを確認してスムーズな保存を心がけてみてください。
縦置きや袋商品で省スペースを狙う
縦置きできる商品を使えば、平置きでは余らせてしまう隙間を有効活用できます。
明らかに保存スペースが足りない場合は、弁当から袋商品へと入れ変えるのがおすすめです。
袋商品を増やしても苦労するなら、セカンド冷蔵冷凍庫を検討してみましょう。
【調理】美味しく安全に温めよう

自炊よりはるかにお手軽な宅配食も、一歩間違えれば余計な手間がかかってしまいます。
綺麗な見た目のまま美味しい料理をいただくには、食べる前の一手間が重要です。
パッケージには書かれていない温めテクニックも紹介するので、ほかほか料理を味わいたい方は真似してみてください。
加熱準備は慎重に
電子レンジでの温めであれば、フタの角をめくって中央に置くのが基本です。
湯煎やミキサー、オーブンが必要な商品もあれば、自然解凍・流水解凍で時間かがかる商品もあります。
パッケージに書かれた調理方法をよく読み、間違いのないよう温めましょう。
温めムラはほぐして回して閉じ込めで解決
規定時間通り温めても、分厚いお肉やグラタン系の料理は冷たいままのことが多いです。
一度フタを開けて具材をほぐしたり、置く向きを変えてみたり、すぐに取り出さず蒸らしてみたりすると解決します。
ただし過剰に温まりすぎないよう、追加加熱は1回10~30秒ずつにしてください。
【食事】感想をメモして味わおう

宅配食は継続してこそ効果が高まるため、味わった料理の感想を次回注文に活かしましょう。
好きな料理が揃っていけば、商品ページを眺める時間がどんどん短くなります。
自分でメモするのが面倒な方にぴったりの方法も紹介していくので、長期利用を狙っている方は参考にしてみてください。
レビュー機能を使えば快適
公式サイトや専用アプリには、料理一品ごとに記録を残せる機能があります。
お気に入りボタンを使えば、注文済みの料理や美味しい料理を一目で見分けられるようになって便利です。
コメントを残せるタイプだと、自分の細かい気づきを残しつつ他ユーザーの役に立てます。
【片付け】洗って重ねて片付けよう

容器を捨てて箸やコップを洗えば、片付けは完了します。
ゴミ捨て間隔が長い方は、臭いを抑えるために容器をササッとすすいでおくと完璧です。
容器のサイズは毎回同じなので、ピッタリ重ねてゴミ捨て回数を減らしましょう。
カッターがあれば段ボールも問題なし
受け取る度に増えていく段ボールは、綺麗に切り開いて壁に立てかけておけば場所を取りません。
ある程度溜まってきたら、紐でまとめてゴミの日に出しましょう。
個人情報が漏れないよう、送り状を剥がして処分するのも忘れずに。
【調整】次回の利用について考えよう

片付けまで終わったら、キリの良いタイミングで今後の利用について計画してみましょう。
継続する場合も乗り換える場合も、考えることはいくつかあります。
余計な時間やお金をかけないために、賢い動き方について知っておくのがおすすめです。
継続するならプランと食数の見直しから
今のサービスを続けるなら、お得度が変化するプランの見直しが最重要ポイントです。
回数や食数縛りがあるものの、基本プランよりはるかにお得に買えるようになる特別プランが用意されています。
料理が余ったり足りなかったりと苦労したなら、食数や配達ペースを切り替えて調整していきましょう。
乗り換えるなら問題点を洗い出し
今のサービスに不満があったり別のサービスが気になっていたりするなら、乗り換えにぴったりのタイミングです。
気に入らなかったポイントをまとめておくと、次のサービスが改善してくれるかはっきりします。
新しいサービスを始める前に、現在の定期便サービスを停止するのもお忘れなく。
完全自動化する超時短テクニック3選

前章までに紹介した手順を辿れば、長期であっても初心者であっても問題なく利用できます。
さらに時短できる方法を使えば、注文・支払いを完全自動化することも可能です。
受け取りと調理・片付けだけで完結する食生活に憧れる方は、ぜひ目を通してみてください。
①消費と保存に適した食数で定期便
しばらく利用していると、消費ペースや保存できる個数の感覚が掴めてきます。
理想の食数と配送ペースを見つけたら、自動で届けてくれる定期便で続けてみましょう。
都度注文で細かく設定し続けるより、もっと快適な食生活になること間違いなし。
②支払いは先払いの自動振り込みに
せっかく自宅で商品を受け取っても、支払いに出かけたり期限を意識したりしてはもったいないです。
ネットで自動的に支払いが完結するクレジットカード等の手段に乗り換えておきましょう。
初回の手続き以降は商品を受け取るだけになるため、無駄なストレスや手続き時間がなくなります。
③専用アプリやお気に入り機能で料理決め
一部サービスには専用アプリが用意されており、公式サイトより簡潔で多機能なので使わない手はありません。
検索せずにホーム画面からワンタップで開けるので、使い勝手は抜群です。
公式サイトにはない便利機能が用意されていることも多く、隙間時間でより気軽に手続きできます。
宅配食サービスがあれば生活はどんどん快適に!

まだ一度も注文したことがない方は不安に感じると思いますが、慣れてしまえば全く手のかからない便利ツールへと生まれ変わります。
自由時間がどんどん生まれるので、空いた時間で家事や勉強、副業、趣味など、別の人生のような体験ができるはずです。
お金をかけるだけの価値は十分にあるので、自炊も外食もマンネリ化してきた今、ぜひ導入してみてください。
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