【まごころケア食体験談】単身赴任の夫を支える妻の一大決心!愛情が届けられる宅配食
- プロフィール
- エピソード
- テーマ
- ブランド名・商品コース・⾷数・配達ペース・選んだ理由
- 宅配⾷導⼊前のテーマに関する悩み・挫折・憧れ
- 宅配⾷サービスに興味を持ち利⽤開始したきっかけ
- 家事代⾏やミールキット等の⾷事時短⼿段ではなく、冷凍宅配弁当を選んだ理由
- 商品の収納しやすさ・冷凍庫の容量
- 料理の美味しさ・ボリューム感
- ⾷卓に並べた時の様⼦や感想
- 注⽂・受け取り・⽀払いシステムの使いやすさ
- 利⽤前に不安だったこと・利⽤して残念に感じたこと
- 宅配⾷を利⽤する上で楽をすることに罪悪感があったか
- 宅配⾷の利⽤に関して周囲の⼈から評価されたポイントやダメ出し
- 宅配⾷の利⽤前と利⽤中における1⽇のスケジュール
- 宅配⾷導⼊から⽬標達成までにかかった期間・ストーリー概要
- 宅配⾷のおかげで増えた1⽇の⾃由時間・その時間を使ってどんな⾏動や努⼒をしたか
- 取り組みで得られた
- 宅配⾷導⼊前後における⽣活費の差額と感想 増えた場合は差額を払う価値
- ⽬標を達成して⽣まれた次の⽬標
- 冷凍宅配弁当で時短するメリットをどんな⼈にどんなメッセージで伝えたいか
プロフィール
ペンネーム(敬称略)
とりぷ
性別
⼥性
年齢
47歳
職業
働き⽅:主婦
職種:在宅ワーカー
世帯⼈数と家族構成
2⼈家族(本⼈・夫(50代・単⾝赴任中))
エピソード
テーマ
離れてても栄養バッチリ簡単ごはん
ブランド名・商品コース・⾷数・配達ペース・選んだ理由
まごころケア⾷
健康バランス⾷
14⾷セット 定期便
2週間に1回
栄養が考えられているから
ミールタイム
ヘルシー⾷おかず
14⾷
2週間に1回
管理栄養⼠に相談できるから
Every Frozen Kitchen
げんき惣菜セット
9⾷セット
3週間に1回
値段と添加物の気遣い
使い分けるというよりは、移⾏したイメージです。
最初にEvery Frozen Kitchen、次にミールタイム、現在はまごころケア⾷に変えました。
現在注⽂しているまごころケア⾷をしばらく続ける予定です。
宅配⾷導⼊前のテーマに関する悩み・挫折・憧れ
夫の健康診断の⾎液の数値が年々悪くなっていて、そんな状態で単⾝赴任が決定。
これで単⾝赴任したらどうなっちゃうの?という状態でした。
私が⾷事管理するにも単⾝赴任だとできないし、⾃分で栄養考えた料理作れる?料理苦⼿なのに何作れる?と随分悩みました。
しばらくは⾃炊を頑張っていました。
けれど仕事が忙しくていつも野菜炒めしか⾷べてないようだったので、これではもっと体を壊してしまうと思い⼼配していました。
栄養を考えられた⾷事が簡単に⼿に⼊ったら‥
そんな理想を叶えてくれるものはあるのかな?と調べるようになりました。
宅配⾷サービスに興味を持ち利⽤開始したきっかけ
ネットで調べたら栄養を気遣っているお弁当が多くあるのを知ってびっくり。
管理栄養⼠が監修してたり、無添加だったり、実は私が作るよりずっといいかもしれないって思いました。
朝以外の昼と夜の1⽇2⾷でお弁当を⾷べてほしかったので、栄養や添加物を考えたお弁当の中から最終的には値段で決めました。
朝⾷は、納⾖、卵(⽣や⽬⽟焼き)、ご飯、味噌汁、サラダを⾷べています。
サラダはレタスとトマトとブロッコリースプラウトが定番野菜です。
家事代⾏やミールキット等の⾷事時短⼿段ではなく、冷凍宅配弁当を選んだ理由
ミールキットや冷蔵おかずを宅配してくれるサービスも検討しましたが、ミールキットは夫が⾷事を作ることの苦⼿意識が強すぎてハードルが⾼いと思いました。
冷蔵おかずは賞味期限のことを考えると現実的ではないと思ったのと、栄養バランスを考えて送られてきた複数のおかずの中から組み合わせて選ぶこともできないと思ったので選択肢から外しました。
商品の収納しやすさ・冷凍庫の容量
元々冷凍庫のサイズを測ってお弁当を購⼊したので収納で困ったことはありません。
冷凍庫が空なのでそのまま送られてきたものを⼊れることができました。
送られてきたお弁当を縦にすると料理が混ざってしまうので平置きできる空間が必要だと思います。
冷凍庫の容量:40L
料理の美味しさ・ボリューム感
普段の⾷事量は同世代と⽐べて少なめ。
すべてのお弁当においてお気に⼊りはハンバーグ。
Every Frozen Kitchen:
「もう少しボリュームが欲しかった」
「⼿作り感がなくていかにも冷凍⾷品だな」
と思いました。
ミールタイム:
エスニック系が美味しくて、全体的に薄味なのがよかったです。
「⼤⾖を使ったおかずが多い」
「汁気が多いのが⾷べにくい」
液体の中に⼩さい具材が⼊っていたのでスプーンが必須。
また液体が多いからかレンジで温めても冷たいことが多く何回もレンジに⾏って温め直す必要があったのがストレスでした。
まごころケア⾷:
この3つの中では⼀番美味しいと感じましたが、⾃分にとっては塩味が濃いです。
もっと量が欲しい。
⾷卓に並べた時の様⼦や感想
他に⽤意した⾷品は、ご飯、サラダ、⾖乳で、毎⽇1⼈で⾷べています。
⾷卓に並べた時の印象は、お⽫に盛られている⾷事に慣れているので寂しく感じました。
それはお弁当の容器が⽩いので余計にスカスカした感じがするからかもしれません。
3社のなかではまごここケア⾷が容器が⼩さい分ぎゅっとしていて豪華そうに⾒えてテンションUP!
お弁当を毎⽇⾷べていると、⽇頃の新鮮な野菜や炊き⽴てのご飯のありがたみを感じます。
注⽂・受け取り・⽀払いシステムの使いやすさ
注⽂は、Every Frozen Kitchenは楽天市場から、他の2社は⾃社ホームページから。
ミールタイムは初回は電話をして管理栄養⼠に相談してから注⽂しました。
決済はすべてクレカ。
受け取りは、休みの⽇の午前中が潰れるのでそれが負担です。
ミールタイムへ最初電話した時に
「担当栄養⼠はいますか?」
と聞かれたので、担当制だと思い安⼼感がありました。
その後細かく数値を聞かれました。
「この数値はどうですか?」
「それは〇〇です」
といったふうに必要な情報を丁寧に聞いてくれました。
健康診断の結果を⼿元に置いて数値をお伝えして、その結果からヘルシー⾷をおすすめされました。
お弁当以外の⾷事のことも相談にのっていただけるようだったので、
「昼⾷を⾷べてから⼣⾷を取るまでに10時間くらいあくことがある」
と相談させてもらいました。
「昼⾷と⼣⾷の間隔はあまりあけないほうが良いです」
「何を間⾷で⾷べたら良いですか?忙しくてパッと⾷べられるものがよいのですが」
「それなら〇〇がよいですね」
とアドバイスをもらったので勉強になりました。
利⽤前に不安だったこと・利⽤して残念に感じたこと
利⽤前に不安だったことは、お弁当が冷凍庫にすべて収まるかどうかでした。
利⽤後に残念に感じたことは、レンジで表⽰時間通りに温めても冷たいことがほとんどで、解凍ムラもあることです。
何度もレンジで温めるのは⼿間なので、表⽰時間より2分ほど⻑く温めるようにしているのですが、昼⾷の時はその分職場のレンジを占領してしまうので⼼苦しいです。
基本的には3社とも規定の温め時間では冷たいです。
中でもミールタイムが⼀番温まりにくいと思いました。
何度も温め直しが必要でした。
まごころケア⾷は職場のレンジでは規定時間の温めだと冷たいのですが⾃宅のレンジでは温まっていることもあるので、それはレンジの状態にもよるのかもしれません。
宅⾷弁当を移⾏しているのでどのサービスを職場に持参するか選ぶことはありませんが、持ち運びはまごごころケア⾷が容器が⼩さくて職場に持参するにはかさばらなくて良いです。
宅配⾷を利⽤する上で楽をすることに罪悪感があったか
罪悪感ゼロ。
夫の性格、⽣活習慣を考えると遠くに離れている私ができることには限界があって、サービスを利⽤することで⾃分にも夫にもこれが⼀番良い選択だったと思っています。
お⾦はかかるけれど何が優先順位か考えて選択したことは正解だったと思います。
宅配⾷の利⽤に関して周囲の⼈から評価されたポイントやダメ出し
私の親からは、そのサービスを利⽤してよかったねと⾔われています。
何品も⾃分で作るのは⼤変なので、お弁当ならいろいろな⾷品を⾷べられるし⾎液の数値が少しでも改善されたらいいねと応援してくれています。
宅配⾷の利⽤前と利⽤中における1⽇のスケジュール
[利⽤前5-7時台の例]
5:30 起床
5:40 朝⾷の準備
6:00 朝⾷
6:30 ⾝⽀度
7:00 出勤
[利⽤前21-23時台の例]
21:00 スーパーに買い物
21:30 帰宅・⼣⾷で前⽇の残りを⾷べる
22:00 翌⽇の朝⾷とお弁当と⼣⾷の準備
23:00 就寝準備
23:30 就寝
[利⽤後5-7時台の例]
5~7時台は同じ
[利⽤後21-23時台の例]
21:00 帰宅・すぐに宅配⾷で⼣⾷
21:30 翌⽇の朝⾷とお弁当⽤のご飯の準備
22:00 就寝準備
22:30 就寝
宅配⾷導⼊から⽬標達成までにかかった期間・ストーリー概要
導⼊前の約半年間、仕事後にスーパーで買い物をして、その後調理をし、⽚付けをするので1時間以上使っていたのですが、導⼊後は、買い出し・調理・⽚付けの時間が⼤幅に短縮して睡眠時間を確保できるようになりました。
それによって負担が減り精神的に楽になりました。
宅配⾷のおかげで増えた1⽇の⾃由時間・その時間を使ってどんな⾏動や努⼒をしたか
睡眠時間を導⼊前より確保できるようになりました。
単⾝赴任になり家事もすべて⾃分でやらないといけない上に体調が悪い。
疲れも取れないし睡眠時間も⼗分に確保できない状況で、家事の中で⼀番苦痛な料理が⼼に重くのしかかっていました。
体調が悪いので⾷事に気を遣いたいのですが、料理のことを考えると頭がフリーズしてしまう性格で、最初は必死に覚えた塩コショウで味付けしただけの野菜炒めと味噌汁とご飯を炊くことで凌いでいる状況でした。
それでも仕事後にスーパーに⾏くことや、調理、洗い物など料理をするだけで家事が増えることで寝る時間が削られていたので、宅配⾷を導⼊後は睡眠時間を増やせたことがまず⼀つの成果でした。
導⼊してからは1時間くらい多く睡眠時間を確保できるようになったと思います。
取り組みで得られた
仕事でもやることが多くて精神的にも負担なので、家事でやらなきゃいけないことが減り気持ちがだいぶ楽になりました。
元々は家計に負担をかけることに罪悪感もありましたが、宅配⾷導⼊は家族も望んでるので今は負担に感じることなく利⽤させてもらっています。
⼀⽅で早く単⾝赴任を終えて⾃宅に戻りたいですね。
1⼈で⾷べるお弁当より家族との⾷事の⽅がやっぱり美味しいです。
宅配⾷導⼊前後における⽣活費の差額と感想 増えた場合は差額を払う価値
⽉1万円程度の出費増。
しかし、健康と時間と精神的負担を考慮すればその価値はあると思います。
⽬標を達成して⽣まれた次の⽬標
健康診断の⾎液数値改善。
睡眠時間を確保して健康的な⽣活を取り戻し、半年で2kg体重を増やす。
冷凍宅配弁当で時短するメリットをどんな⼈にどんなメッセージで伝えたいか
ご家族の健康を⼼配している⽅へ。
私の場合は単⾝赴任中の夫ですが、離れて暮らす両親、⼦供など気にかけているご家族をお持ちの⽅も多いと思います。
栄養を取るように⼝で⾔っても作ったり買ったりするのは本⼈ですし、本⼈の意識が変わらなければ⼼配している⾃分も⼼がモヤモヤすることがあると思います。
私は宅配⾷を利⽤し贈ることは愛情表現だと思うようになりました。
⼿作りだけが愛情表現ではなく、相⼿を想い選ぶことは贈られた⽅に気持ちが伝わると思います。
いつも気遣ってくれているんだと相⼿が思ってくれたら、⾷事改善や健康管理に意識をむけてくれるかもしれません。
今はいろいろな宅配⾷があるので贈る相⼿に合わせた宅配⾷を選ぶことも楽しいものです。
⾃分も家族も健康でいられるように、宅配⾷はそんな⼀つのお助けになるものだと思っています!
