【ナッシュ体験談】開始3日でブログ2千字越え!副業を120%頑張りたいなら宅配食
- プロフィール
- エピソード
- テーマ
- ブランド名・商品コース・⾷数・配達ペース・選んだ理由
- 宅配⾷導⼊前の悩み・挫折・憧れ
- 宅配⾷サービスに興味を持ち利⽤開始したきっかけ
- 家事代⾏やミールキット等の⾷事時短⼿段ではなく、冷凍宅配弁当を選んだ理由
- 商品の収納しやすさ・冷凍庫の容量
- 料理の美味しさ・ボリューム感
- ⾷卓に並べた時の様⼦や感想
- 注⽂・受け取り・⽀払いシステムの使いやすさ
- 利⽤前に不安だったこと・利⽤して残念に感じたこと
- 宅配⾷を利⽤する上で楽をすることに罪悪感があったか
- 宅配⾷の利⽤に関して周囲の⼈から評価されたポイントやダメ出し
- 宅配⾷の利⽤前と利⽤中における1⽇のスケジュール
- 宅配⾷導⼊から⽬標達成までにかかった期間・ストーリー概要
- 宅配⾷のおかげで増えた1⽇の⾃由時間・その時間を使ってどんな⾏動や努⼒をしたか
- 取り組みで得られた成果や満⾜感、環境の変化
- 宅配⾷導⼊前後における⽣活費の差額と感想 増えた場合は差額を払う価値
- ⽬標を達成して⽣まれた次の⽬標
- 冷凍宅配弁当で時短するメリットをどんな⼈にどんなメッセージで伝えたいか
プロフィール
ペンネーム(敬称略)
みゆう
性別を教えてください。
⼥性
年齢
27歳
職業
パート勤務
管理栄養⼠
⽼⼈ホームでの献⽴作成(栄養管理など)
世帯⼈数と家族構成
4⼈家族:本⼈(⼀⼈暮らし)、⽗、⺟、妹
エピソード
テーマ
栄養管理の⼿間から解放され、夢だったnote執筆に集中できた⽇々
ブランド名・商品コース・⾷数・配達ペース・選んだ理由
ナッシュ
6⾷コース
2週間に1回
数ある宅配⾷サービスの中でも、私がnoshを選んだのには、はっきりとした理由がありました。
まず⼤前提として、私は「⾝体の負担を減らしながらも、栄養バランスは妥協したくない」と考えています。
ナッシュは、全てのメニューが糖質30g以下・塩分2.5g以下に設計されていて、普段利⽤者様の栄養管理をしている管理栄養⼠の私からしても、栄養管理の基本をしっかりおさえているところが最⼤の魅⼒だと感じました。
そして、ナッシュは「冷凍弁当=味気ない」というイメージを覆すような味と⾒た⽬の⼯夫がされていると感じました。
これは、”ただの栄養補給”ではなく、”ちゃんと⾷事を楽しみたい”という気持ちに寄り添ってくれると思いました。
宅配⾷導⼊前の悩み・挫折・憧れ
「⾷事の準備に、こんなにエネルギーを使っていたんだ…」と気づいたのは、ある⽇の夜、パソコンの前でnoteの執筆が思うように進まなかった時でした。
仕事を終え、献⽴を考え、買い物をして、調理・⽚付け…
⾃分のペースで⾷事を整えながら、⼼も整える暮らしにずっと憧れていました。
でも現実は、疲れすぎてコンビニで済ませたり、気⼒が尽きてインスタントに頼ってしまう⽇も多かったです。
⾷事のことを学んできた管理栄養⼠の⾃分が、⾷⽣活に悩んでいるのは、正直ショックでした。
宅配⾷サービスに興味を持ち利⽤開始したきっかけ
頭も⾝体もクタクタで、本来やりたかった「⾃分がしたい発信」や「学びの時間」にまで時間を割けない⽇が続いていたからです。
いくつか⾃分で宅配をネットで調べて、料⾦やメニューの豊富さ等を⽐較したうえでナッシュを選びました。
家事代⾏やミールキット等の⾷事時短⼿段ではなく、冷凍宅配弁当を選んだ理由
ミールキットは便利ですが、調理・⽚付けは必須であり、家事代⾏は⼈に頼む分、スケジュール調整や衛⽣⾯の信頼も気になったからです。
その点、冷凍宅配弁当はレンジひとつで完結し、洗い物も最⼩限で済むと思ったからです。
商品の収納しやすさ・冷凍庫の容量
冷凍庫の容量は130Lほどで、6⾷プランだと冷凍庫内の70%ほどを占めてしまいますが、平置きできること、また、軽量だったのでプラよりも楽に感じました。
料理の美味しさ・ボリューム感
美味しさとしては、栄養のやコスト⾯のことを考えている割にはおいしいと感じました。
タレや⾹⾟料も⼯夫されていたので、より⽩⽶が⾷べたくなる味でした。
ボリューム感としては、やや少ないと感じました。
が、主菜と副菜3つあったため満⾜感はあったかなと思います。
⾷卓に並べた時の様⼦や感想
単なる冷凍⾷品、ではなく3品きちんとそろっていることでそれまでの私の⾷⽣活と⽐べ満⾜感を覚えました。
毎回⽩⽶だけ炊くことで済み、お⽫もいらないので⼀⼈暮らしの狭いテーブルでも収まり、彩りもいい⾷事が並んでいることが私にとって⼀息つけるような空間でした。
私が特に印象に残ったのは、おろしソースハンバーグでした。
おろしソースといえばさっぱりしたイメージですが、ご飯がますます進む⼀品でした。
副菜の椎茸ひじきも、⾷物繊維がきちんととれてお気に⼊りのメニューでした。
注⽂・受け取り・⽀払いシステムの使いやすさ
注⽂に関しては、⾷数分のメニューをそれぞれ選ぶだけなのでとても楽でした。
“⾁料理”、⿂料理”や、アレルギー⾷材も選択して避けることができるのでアレルギーを持っている⽅にもお勧めできるな、と頭の⽚隅で仕事のこともよぎってしまいましたが…
職業病ですね笑
受け取りは、時間指定ができるため通常の宅配のように感じました。
ただ指定した時間に待っているだけ。
それまでは勉強をしていればいい。
そんな感じで⽣活もいつも通りでした。
公式サイトからもアプリからも注⽂できますが、私はアプリを使っていました。
⽀払いもカードで済ませることができたので使いやすかったです!
利⽤前に不安だったこと・利⽤して残念に感じたこと
管理栄養⼠としては、上記よりも更に絞ることのできる、PFCバランスの記載があるとよりいいなと感じました。
宅配⾷を利⽤する上で楽をすることに罪悪感があったか
管理栄養⼠としてやはり罪悪感は多少ありましたが、何も⾷べないことや市販の冷凍⾷品を使⽤するよりは、栄養⾯での罪悪感はありませんでした。
むしろ、栄養が偏った⾷事をとるよりもよっぽど健康的でいいと思っていました。
宅配⾷の利⽤に関して周囲の⼈から評価されたポイントやダメ出し
やはり⾷費の⾯でした。
⾷費の話題になったときに⾼校時代の部活の同期に伝えると、
「えー!⾃炊の⽅が安く済むじゃん!」
と驚かれることも多かったです。
ただ、⼤学時代の栄養科の友⼈は
「忙しいと中々作る暇ないから仕⽅ないよねー疲れちゃうし。」
と納得していました。
宅配⾷の利⽤前と利⽤中における1⽇のスケジュール
利⽤前
18:00 退勤
19:00 買い物、帰宅、調理
20:00 ⼊浴
20:30 ⼣⾷→明⽇の準備
0:00 就寝
利⽤後
18:00 退勤
19:00 帰宅、⼊浴
19:30 ⼣⾷
20時以降 明⽇の準備、趣味
23:00 就寝
それ以外は同じ(休⽇は⾃炊か外⾷のため)
※基本的にナッシュは⼣⾷にしか使っていませんでした。
18時台は移動のみです。
起床時刻は6:00で変化なしになります。
宅配⾷導⼊から⽬標達成までにかかった期間・ストーリー概要
宅配⾷導⼊後すぐにnoteの執筆にかけられる時間が1時間以上とれるようになり、趣味のお菓⼦作りにも⼿を付けることができるようになりました。
中でもクッキーは評判がよく、休憩時間に勤務先の先輩と⾷べていました。
今まで⽇々の忙しさに追われ、そんな余裕もなかったのに、ナッシュを利⽤したことで時間的にも⼼理的にも余裕が⽣まれ、焼き時間以外は40分ほどで済ませることができました。
忙しさの中で置き去りにしていた“ちゃんと⾷べる”という⾏動で“⾃分の⼼と体を⼤事にすることができている”という気持ちになれました。
宅配⾷は、単なる冷凍⾷品ではなく、”⼼と体のための⾷卓”を整えてくれる存在だと実感しました。
宅配⾷のおかげで増えた1⽇の⾃由時間・その時間を使ってどんな⾏動や努⼒をしたか
⾃由時間は、2時間弱増えました。
最初に感じたのは、“⼣⾷準備にかかる時間とエネルギーがゼロになった”ことの開放感。
最初の週は、その時間を使ってnoteに書きたいことをノートにメモするだけで精⼀杯でした。
でも不思議と、⽇が経つごとに頭が整理されて、次第に
「導⼊⽂を書いてみよう」
「構成を整えてみよう」
と、少しずつ⼿が進むようになっていきました。
3⽇で⽂字数2,000⽂字以上、画像数5枚ほどの記事を下書きで完成させ、5⽇⽬には実際に公開するところまでたどり着きました。
「実は同じような悩みを抱えていました」
とその⽇の夜にコメントをいただくようにもなりました。
⽂章⼒が上がったことで報告書の作成効率も上がって、作業スピードも上司に褒められ、本業でも副業でも成果が出たことで⼼に余裕が⽣まれ、この選択をしてよかったと思えるようになりました。
取り組みで得られた成果や満⾜感、環境の変化
ナッシュを使い始めてから、⾷事の準備や⽚付けにかけていた時間がまるごと空きました。
でも、私にとってそれは、ただ“楽になった”だけでは終わらなかったです。
最初の変化は、⼼の余裕でした。
仕事終わりに
「これから⼣飯どうしよう…」
というプレッシャーがなくなり、代わりに
「今⽇はnoteの続きを書けそう」
と前向きな気持ちで帰れるようになりました。。
そのおかげで、⾃分の経験を⾔葉にするnote記事を1本仕上げることができました。
しかもそれを公開したら、思ってもみなかった反応が届きました。
「私も病気のあと、⾷べることが怖くなった時期がありました。」
「介護の現場で働く中で、同じように感じたことがあります。」
⾒えない誰かと⼼が通じた瞬間。
それが、私にとってこの取り組みで得た⼀番の“成果”であり、“感動”でした。
そしてもう⼀つの変化は、「⾃分の気持ちを置いてきぼりにしなくなった」こと。
以前は仕事と家事に追われて、⾃分の感情や考えに向き合う時間すらなかったけど、今はnoteを書く時間=⾃分の気持ちを整える時間になっています。
この⼩さな変化が、⽇々のストレスを減らし、
「私は私の時間を⼤切にしていいんだ」
と思えるようになったことが、なによりの喜びです。
⾃分のしたいことができるようになり、⽇々の⽣活に充実感やゆとりがうまれました。
また、勉強に割ける時間が増えたことで、⽇々の業務効率も上がり、趣味のnote執筆も有料化することができて収⼊を増やすことができました。
宅配⾷導⼊前後における⽣活費の差額と感想 増えた場合は差額を払う価値
ナッシュを導⼊したことで、⽉の⾷費はおよそ4,000円ほど増えました。
(これまで⾃炊中⼼だったため、⾷材単価としては抑えられていたと思います。)
ただしその代わりに、平⽇の夜に毎⽇2時間弱の⾃由時間が⽣まれたんです。
その時間を使って、noteの記事構成を⾒直したり、SNS投稿を仕込んだりと、
「発信→継続→少しずつファンが増える」
という流れが作れるようになりました。
その結果、note経由で初めて有料献⽴相談の申し込みをいただいたときは、思わず嬉しくて泣きそうになりました。
⾦額にすればまだ⽉5,000円程度の⼩さな副収⼊かもしれませんが、
「⾃分の経験や知識が誰かの役に⽴っている」
と実感できたことが、何よりも⼤きかったです。
つまり私にとって、この3,000円は単なる「⾷費の増加」ではなく、“やりたいことに集中できる環境づくり”への投資だったと今は思っています。
⽬標を達成して⽣まれた次の⽬標
noteの執筆にしっかり時間と集中⼒を使えるようになって、ずっと書きたかった「⾷と病気の体験」をようやく形にできました。
そしてより多くの⽅の共感を得られるよう、⼀つ投稿し終わったあとに⼼の中に浮かんできたのは、
「この⽂章が誰かの⼒になってくれたらいいな」
という気持ちでした。
今の私の⽬標は、“ただ書くだけ”じゃなくて、“誰かに届くように書く”こと。
読んだ⼈の⼼に少しでも温かさや希望を残せるような、そんな⽂章を紡いでいきたいという新たな⽬標ができました。
また、新たな⽅から有料献⽴相談の申し込みをいただけるようこれからも活動していきたいと思います。
冷凍宅配弁当で時短するメリットをどんな⼈にどんなメッセージで伝えたいか
⼀⼈暮らしや仕事疲れで、「栄養は気になるけど⾷事の優先度が下がってしまう」⼈に、
「⾷事の⼿間を⼿放すことは、サボることじゃない。
“本当にやりたいこと”に集中するための、⼤切な選択だということ。
冷凍宅配弁当で時短することから⽣まれるのは、“栄養の安⼼”と“⼼の余裕”と“未来の⼀歩”。」
であることを伝えたいと思います。
