【ナッシュ体験談】フードロスを削って月3千円節約!食材管理のきっかけに宅配食
プロフィール
ペンネーム(敬称略)
みゆう
性別を教えてください。
⼥性
年齢
27歳
職業
パート勤務
管理栄養⼠
⽼⼈ホームでの献⽴作成(栄養管理など)
世帯⼈数と家族構成
4⼈家族:本⼈(⼀⼈暮らし)、⽗、⺟、妹
エピソード
テーマ
買いすぎと作りすぎを防げたことで、家計と⼼に余裕が⽣まれました!
副業として note 執筆を始めてから、⾷事に割くエネルギーが地味に負担になってきていました。
「仕事終わったら今⽇は〇〇の続きを書こう」
と思っていても、帰宅後に冷蔵庫を開けて
「あ、またキャベツ余ってる…」
となると⼀気にやる気が消えていました。
しかも 1 ⼈分って調整が本当に難しくて、安いからと思い野菜丸々1 つ買って、気づけば傷んでしまったり、また同じ野菜を何⽇も⾷べていたり…。
週末にスーパーで買い溜めしたら3,000〜4,000円はすぐ⾶んでしまうし、⾷べきれずにダメにしてしまった⾷材を⾒るのも「管理栄養⼠なのにだめだな…」とメンタルも削られていました。
そんな時、ふと思い出したのがナッシュ。
以前、同じ管理栄養⼠の友⼈と⼀⼈暮らしの⾷事について話していた時に聞いたものでした。
友⼈も、毎⽇の仕事に疲れて私と同じような悩みを抱えており、宅配⾷を数か⽉試して楽になったことを話していました。
その時は「そこまでする必要もないかな」と思っていましたが、副業を始めてからの私は、いよいよ疲れがひどくなってきていたために値段やプランを調べ始めました。
お試しで試してみようかな…と調べて驚いたのは、メニューの豊富さでした。
「こんなに種類があるんだ…。」
そう思いつつも私が好きそうなメニューである、和⾷メニューでさっぱりしていそうな揚げ出し⾖腐やおろしソースのハンバーグを選んで注⽂し、⾃宅に時間指定で届けてもらいました。
仕事柄歩き回ることも多いため⾷事はしっかり摂る私ですが、初めて⾷べた時の感想は、
「あれ、おかずだけならこれだけで味も量も満⾜できる…?」
という安⼼感でした。
そこから本格的にナッシュ⽣活スタート。
ナッシュは基本的に毎回同じ⾦額で買えるので、スーパーみたいに
「今⽇の鶏むね⾁また⾼くなってる!」
みたいな⼩さなストレスがないのもよかったなと感じました。
特に⽣野菜や果物は毎回値段が変わるので、それまでは無意識に頭の中で計算して献⽴作って…とスーパー内で迷う時間も疲れていたんだな、と実感…。
家計簿アプリに⼊⼒する項⽬も、前は「⾷材費」「外⾷」「冷凍」「調味料」とバラバラに⼊れていて10分以上かけていたところを、 「外⾷」と「ナッシュ定額+⾷材」だけになって、1回の⼊⼒が1分以内に終わるように。
時間もですが、何より“考える量”が減ったのが⼤きかったです。
私の家の冷凍庫は、今はきれいにナッシュが6⾷並んでいて、開けるたびに
「よし!今週も戦える!」
となります 。
管理栄養⼠業務が終わって電⾞やバスでの1時間の帰宅途中も、
「今夜の献⽴どうしよう?」
と悩まずに済むので、その時間をnote執筆だけでなく、⾃分の趣味や勉強にも充てることができました。
私にとって、⼣⾷にナッシュを取り⼊れてよかった〜と思う瞬間は、まさにこの、
“⾷事のことばかりに時間を割いていた私が、他のことにも時間を使えるようになって⼼に余裕が⽣まれた”
ことでした。
実は正直に⾔うと、最初は「宅配⾷って⾼くない?」と思っていました。
だけど、逆に特売でまとめ買いしたお⾁の無駄買いや、
「今⽇は疲れてるけどしっかり作ろう!」
と思って買った野菜は結局使いきれないまま傷んでしまったり…。
こんな⾷材ロスも減らすことができたので、1カ⽉12⾷+αほどがナッシュになったのですが、結果的に⽉のトータル出費は3,000円くらい下がりました。
今では、その分を⾃分のスキルアップ(更なる資格取得)のため未来投資に回したりしています。
もちろん、最初は罪悪感もありました。
「料理しない管理栄養⼠ってどうなの?」と。
でも、今は「時間の使い⽅を選べていること」が⾃⽴だと感じているので、罪悪感は消えました。
家計簿アプリの写真をご覧いただければ、“⼀⼈暮らしの⾷費の余裕”を感じてもらえるのではないかなと思います。
私と同じように、副業や⾃分のやりたいことに向かって頑張っている⼈へ。
特に「ごはんをちゃんとしたいけど、毎⽇⼿が回らない…」って思ってる⼈に伝えたい。
冷凍宅配はサボりじゃなくて、“ちゃんと⾃分に⼿をかけてあげる⽅法”だと思います。
⾃分の時間を取り戻したいなら、まずは⾷事から変えてみるの、おすすめです!
