【ナッシュ体験談】往復3時間の職場でも楽しめる絶品ランチ!調理不要のおしゃれ弁当
- プロフィール
- エピソード
- テーマ
- ブランド名・商品コース・食数・配達ペース・選んだ理由
- 宅配⾷導⼊前のテーマに関する悩み・挫折・憧れ
- 宅配⾷サービスに興味を持ち利⽤開始したきっかけ
- 家事代⾏やミールキット等の⾷事時短⼿段ではなく、冷凍宅配弁当を選んだ理由
- 商品の収納しやすさ・冷凍庫の容量
- 料理の美味しさ・ボリューム感
- ⾷卓に並べた時の様⼦や感想
- 注⽂・受け取り・⽀払いシステムの使いやすさ
- 利⽤前に不安だったこと・利⽤して残念に感じたこと
- 宅配⾷を利⽤する上で楽をすることに罪悪感があったか
- 宅配⾷の利⽤に関して周囲の⼈から評価されたポイントやダメ出し
- 宅配⾷の利⽤前と利⽤中における1⽇のスケジュール
- 宅配⾷導⼊から⽬標達成までにかかった期間・ストーリー概要
- 宅配⾷のおかげで増えた1⽇の⾃由時間・その時間を使ってどんな⾏動や努⼒をしたか
- 取り組みで得られた成果や満⾜感、環境の変化
- 宅配⾷導⼊前後における⽣活費の差額と感想 増えた場合は差額を払う価値
- ⽬標を達成して⽣まれた次の⽬標
- 冷凍宅配弁当で時短するメリットをどんな⼈にどんなメッセージで伝えたいか
プロフィール
ペンネーム(敬称略)
いりえ
性別
⼥性
年齢
30代後半
職業
会社員(事務職)
世帯⼈数と家族構成
2⼈家族[本⼈・夫(30代)]
エピソード
テーマ
ランチ難⺠が毎⽇おいしいランチにありつけて仕事の効率とQOLアップ!
ブランド名・商品コース・食数・配達ペース・選んだ理由
《nosh》
10⾷プラン
メニューは⾃分で選ぶ
3週に1回
⾦額、内容、同僚の紹介等から総合的に判断し選択
宅配⾷導⼊前のテーマに関する悩み・挫折・憧れ
⼈事異動で突然、⽚道1時間半以上かかる部署に配属されてしまいました。
しかもとても忙しい部署で、朝7時に家を出ても帰宅は早くて22時。
遅い⽇は⽇付が変わることも珍しくありませんでした。
さらに不運だったのは、職場が駅から離れた不便な場所にあり、ランチに外へ出ることすらできなかったことです。
選択肢は⼿作りのお弁当を持参するか、コンビニで買ったものを休憩室で⾷べるかの2つだけでした。
最初のうちは頑張ってお弁当を作っていましたが、帰宅してメイクも落とせず寝落ちしてしまうような⽇が増え、気⼒体⼒ともに追いつかなくなりました。
気づけばコンビニ⾷ばかりに…。
⾷べることが何よりの楽しみだった私にとって、これは仕事のストレスに勝るとも劣らない由々しき事態でした。
毎⽇ただ家と職場を往復するだけの⽣活の中で、「せめておいしいランチが⾷べたい…」と⼼から願うようになりました。
そして、朝も昼も夜もまともな⾷事がとれない⽇が続き、体調に不調が出始めたとき、「さすがにこのままでは続けられないな…」と痛感しました。
宅配⾷サービスに興味を持ち利⽤開始したきっかけ
「朝昼晩の3⾷全てきちんと⾷べることは難しくても、せめてランチだけはしっかりした⾷事をしたい…」
そう思い我が家でも使えそうなサービスを探していたとき、ちょうどTVから《ナッシュ》のCMが流れてきました。
調べてみると、頻繁に利⽤するほど1⾷あたりの値段が下がり、コンビニより安くなる場合もあるとのこと。さらに、同僚の中にも《ナッシュ》を利⽤している⼈がいて、「おいしいし便利だよ」と聞いたことも安⼼材料になりました。
冷凍弁当はいろいろな会社から出されていますが、我が家は夜にご飯を⾷べずお酒とおつまみだけで済ませる⽇も多いため、主⾷が付かない《ナッシュ》は特に⽣活に取り⼊れやすいと判断。
価格がやや安いこと、初回クーポンが利⽤できること、そして同僚の利⽤実績があった安⼼感も決め⼿となり、まずは《ナッシュ》を試してみることにしました。
家事代⾏やミールキット等の⾷事時短⼿段ではなく、冷凍宅配弁当を選んだ理由
家事代⾏やミールキットを利⽤する時間も気⼒も残されていないくらい限界にきており、電⼦レンジのボタン1つで⾷べられる⼿軽さが魅⼒的だったため、冷凍宅配弁当を選びました。
商品の収納しやすさ・冷凍庫の容量
310リットルの冷蔵庫の冷凍庫に10⾷収納すると、⾼さは⽴てて⼊れてぴったりくらいですが、幅は半分くらいは冷凍弁当で埋まります。
そのため、ふるさと納税の返礼品と重なるとピンチなので、冷凍庫の中は計画的に整理しています。
セカンド冷凍庫の購⼊も検討中です。
料理の美味しさ・ボリューム感
メインは基本的にどれもボリューミーでおいしいし、副菜もメインに合わせて3種類も⼊っていていつも蓋を開けるのが楽しみです。
特にハンバーグ系はファミレスで⾷べるものと同じくらいお味が良いので、オニオングリルハンバーグとチリハンバーグステーキは毎回マストで注⽂しています。
ボリュームとしては、私はコンビニ弁当だと少し物⾜りずついつい⾷後にデザートを⾷べてしまいがちですが、《ナッシュ》の冷凍弁当は100gくらいのごはんとお味噌汁を付けるとお腹いっぱいになります。
私は職場のランチに利⽤していたため、冷凍のまま持って⾏って
(《ナッシュ》専⽤のポーチも販売しているので便利ですよ!)
記載されている時間よりも少し短めにレンチンするのですが、メインを熱々で⾷べようとすると副菜が熱くなりすぎて、しなしなってしまうことも多いので、研究中です。
⾷卓に並べた時の様⼦や感想
私はランチに、《ナッシュ》の冷凍弁当にパックご飯とフリーズドライのお味噌汁を組み合わせて⾷べていました。
持っていく際はすべてパッキングされていてまるで宇宙⾷のようなのですが、レンチン後は仕出し弁当のように豪華です!
同僚たちも「何⾷べてるの!?」「完全⾷?」と興味深々。
「《ナッシュ》始めちゃいました〜」と⾔うと、「コンビニよりおいしそう」と⾔っていただき、「早速⼀⼈暮らしの息⼦に送った」という⽅までいました。
また、夜私に予定があって外出する⽇の⼣飯に、「⼣ご飯は《ナッシュ》でいい?」と夫に伝えると、「全然いい!」と、むしろいつもより楽しんでもりもり⾷べていました(笑)
「私が作るより嬉しそうだな」とイラっとすることもありましたが、⾃炊は割とヘルシーになりがちなので、揚げ物も選べる《ナッシュ》は夫にも好評です。
注⽂・受け取り・⽀払いシステムの使いやすさ
注⽂はWebから可能ですが、私はスマホアプリから通勤中に⾏っています。
全てのメニューに写真が載っているのでイメージしやすく楽しみながら選んでいます。
期⽇までに好きなメニューを10⾷選ぶと、指定⽇時に冷凍便で配達されます。
まだお弁当が残っていたり、逆に早くに⾜りなくなったりした場合は、アプリから柔軟に⽇程を変えることもできるので、「早く⾷べなきゃ」とか「⾜りないから今回は買い出し⾏かなきゃ」ということがなくストレスフリーです。
⽀払いも最初に登録したクレカで決済しているので、配達⽇当⽇は受け取りのみです。
ネットだけで完結するので時間の⼤きな節約になり本当に便利です。
利⽤前に不安だったこと・利⽤して残念に感じたこと
冷凍庫はどうしても占領してしまうので、配送⽇が近付くと冷凍庫を整理してスペースを確保しておかなくてはなりません。
また、野菜は国産ばかりではなく、中国産も使⽤されているのですが価格的に仕⽅がないかなと思っています。
ちなみに、これは完全に私のミスなのですが、⾃分でメニューを選ぶコースを利⽤しているのに⼀度、期⽇までに選び忘れてしまい、全く同じメニューが2回続けて届いたことがありました。
10⾷全て違うものを選んでいるので、2回⽬ですぐ飽きるということはありませんが、配送スケジュールは気にしておく必要があります。
なお、⾃動で選んでくれるコースもあるので、特に好き嫌いがなければそちらにしておけば何が届くかわからない楽しみもありますし、配達⽇だけチェックしておけばよいので、より使いやすいかもしれません。
宅配⾷を利⽤する上で楽をすることに罪悪感があったか
⾃分のランチに利⽤することには罪悪感はありませんでしたが、夫に箱に⼊った冷凍のお弁当を出すのは最初少しだけ罪悪感がありました。
でも、元々私が不在のときや、へとへとで動けないときに、夫がお店に買い出しに⾏ったり出前を頼んだりしていることもありました。
そう考えると、冷凍庫に“いつでも”“すぐに”⾷べられるお弁当があるというのは、出かけたり配達してもらったり、さらには何を⾷べようか考える時間の節約にもなりますし、他に余計なものを買わないで済むので最終的には節約にもなったと、今では思います。
宅配⾷の利⽤に関して周囲の⼈から評価されたポイントやダメ出し
⽬の下にくまを作りながらも⼿作り弁当を持っていく私に、
「忙しいのに、お弁当まで作って…」
と同情してくれていたワーママの先輩から
「そんな便利なものがあってよかった。倒れないように沢⼭栄養とってね!」
と励ましていただき、⾝も⼼も栄養満点になりました。
宅配⾷の利⽤前と利⽤中における1⽇のスケジュール
[利⽤前]
6:00 起床・⾝⽀度
6:50 出勤
9:00 始業
11:30 ⼿作り弁当でランチorコンビニに買い出し
20:00 退勤
22:00 最寄り駅到着、スーパーで買い物
22:30 お惣菜or週末の作り置きで⼣⾷
23:30 ⾷器洗い、週末の作り置きで翌⽇のお弁当準備
0:00 ⼊浴
1:00 就寝
[利⽤後]
6:00 起床・⾝⽀度
6:50 出勤
9:00 始業
11:30 《ナッシュ》でランチ
20:00 退勤
22:00 帰宅・《ナッシュ》or週末の作り置きで⼣⾷
23:00 ⼊浴
24:00 就寝
宅配⾷導⼊から⽬標達成までにかかった期間・ストーリー概要
最初は「もったいないから、⾃炊を中⼼にして、《ナッシュ》は本当に疲れた⽇だけにしよう」と思っていました。
でも、いざ使ってみると《ナッシュ》のおかげで仕事に集中できるし、週末の休みが家事だけで終わらない。
それがすごくうれしくて、「働いてるんだから、できるところは外に頼んでいいんだ」と気持ちが変わっていきました。
仕事漬けでくたくただった⼼と体は、1か⽉ほどでゆっくり元気を取り戻しました。
週末に外へ出かける気⼒が戻ったり、ずっと触れていなかったギターを⼿に取ったり。
「あ、私って仕事と家事だけの⼈じゃなかったんだ」と思い出して、ちょっと胸が熱くなる瞬間もありました。
そして何より、⼼に余⽩が⽣まれたことで、仕事にも良い変化が出ました。
午前中から頭がクリアに動くようになり、ミスが減って集中できる時間もぐっと伸びました。
体に鞭を打って働く毎⽇から、“丁寧に働ける⾃分”に戻れた気がします。
宅配⾷のおかげで増えた1⽇の⾃由時間・その時間を使ってどんな⾏動や努⼒をしたか
《ナッシュ》を使う前の私は、平⽇はへとへとで、週末はほぼ寝てばかり。
ようやく昼に起きても、平⽇にできない家事や作り置きで終わってしまって、リフレッシュする時間がありませんでした。
でも《ナッシュ》を始めてからは、お弁当や⼣⾷の作り置きを⼤量にする必要がなくなり、週に2時間ほど時間が浮くようになりました。
さらに、⼣⾷も《ナッシュ》にする⽇は、夜の買い物や⾷器洗いがいらないので、1時間は早く寝られる⽇が増えました。
ご飯のあとの洗い物って、地味に重いんですよね。
以前は「洗わなくて済むなら…」とファストフードによく頼っていましたが、《ナッシュ》はバランスの取れた⾷事なのに洗い物がゼロ。
これが私には⼤ヒットでした。
平⽇にしっかり眠れるようになって、週末に外へ出かける気持ちの余裕も戻ってきました。
「ギターもまた弾いてみようかな」と、少しずつ趣味の時間も復活。
仕事中も、以前みたいに「コンビニに⾏かなきゃ」「10分で⾷べなきゃ」と焦る必要がなくなりました。
レンチンひとつで⾷べられるので、仕事中は仕事だけに集中、休憩はしっかり休むという切り替えがやっとできた気がします。
そのおかげで仕事への取り組み⽅も変わり、以前はぼんやりしてしまい30分以上かかっていたメール処理がさっと15分くらいで終わるようになったり、気⼒が湧かずに締め切りぎりぎりまで先延ばしにしていた資料作成も前倒しで⽚づけられたりと、少しずつ成果が出てきました。
早く仕事が終わるのでその分⾃分の時間も確保できますし、良い循環になっていったと実感しています。
取り組みで得られた成果や満⾜感、環境の変化
《ナッシュ》を使うことで、⾃炊や⽚づけにかかっていた時間が最⼤で週に7時間くらい減ったことで、平⽇の睡眠時間を確保することができ、休⽇の⾃由時間も広がりました。
栄養バランスの良い⾷事を続けられたおかげで、体の調⼦も整い⼼にゆとりが⽣まれたと思います。
そのおかげで、仕事にも積極的に取り組めるようになりました。
以前は時間に追われ⽬の前のことを期⽇までに何とかこなすので精⼀杯でしたが、今では
「今⽉中にここと調整しておかないと来⽉業務が回らなくなってしまうな」
「どうしたらもっと皆で連携して効率的に回せるだろうか」
等、先のことや部署全体を⾒渡して業務を考えることができています。
⾃分の仕事を効率的に前倒しで進められるようになったので、他の⼈の業務を⾒る余裕もでき、忙しくなりすぎてしまう前に声掛けをするなどフォローにも回れています。
その姿を⾒た上司から
「最近すごく頑張ってるね。いつもありがとう」
と声をかけてもらえたときは、本当にうれしかったです。
趣味の時間がなくなって⼼配していた夫も、週末に私が買い物に出かけたり、ギターをぽろぽろ弾いたりする姿を⾒て、ほっとしたようでした。
「⽇常が少しずつ戻ってきたな」と感じられるようになったのが、何よりの成果です。
宅配⾷導⼊前後における⽣活費の差額と感想 増えた場合は差額を払う価値
我が家は夫と私のお財布が別なので、《ナッシュ》導⼊前の正確な⾷費は把握できません。
しかし、平⽇はそれぞれスーパーやコンビニ、出前で好きなものを買っていたため、⽉に2~3回ほど⼆⼈分の⼣⾷を重複して購⼊してしまうことがありました。
1回あたりおよそ2,000 円です。
重複した分は捨てずに深夜に沢⼭⾷べてしまうので、体重も1年で5キロ増えました…。
《ナッシュ》を利⽤するようになってからは、⼆⼈分の⾷事の計画が整理され、無駄な買い物も減りました。
1⾷あたり600円前後で、栄養バランスの整った⾷事がレンチン1つで⽤意できるため、我が家の場合は結果的に⾷費も抑えられたのではないかと思います。
⾃炊に⽐べると少し費⽤はかかるかもしれませんが、作り置きや後⽚付けにかかる時間や⼼⾝の負担を考えると、この差額を払う価値は⼗分にあると感じています。
無駄を減らしつつ⼼⾝に余裕が⽣まれることで、仕事の効率が上がり⽣活全体のQOLもぐっと向上しました。
⽬標を達成して⽣まれた次の⽬標
仕事⾯では、⾃分⾃⾝は効率的に働くことで残業を減らすことができてきたので、今度は周囲も巻き込んで、全員で定時退勤を⽬指したいです!
定時に退勤できる⽇が増えたら、異動を機に休会してしまったギター教室に復帰して、またライブに出たいなと思っています。
冷凍宅配弁当で時短するメリットをどんな⼈にどんなメッセージで伝えたいか
仕事と家事でいっぱいいっぱいなあなたへ
私もずっと同じように、「頑張らなきゃ」って⾃分を追い込んでいました。
だけど、外注できるところを外注したら、驚くほど気持ちが軽くなりました。
⾃分にしかできないことに時間を使って、もっと⾃由に⼈⽣を楽しみましょう!
