【ナッシュ体験談】仕事帰りの衝動買いを完全ブロック!移動も罪悪感もなくなる宅配食
- プロフィール
- エピソード
- テーマ
- ブランド名・商品コース・食数・配達ペース・選んだ理由
- 宅配⾷導⼊前のテーマに関する悩み・挫折・憧れ
- 宅配⾷サービスに興味を持ち利⽤開始したきっかけ
- 家事代⾏やミールキット等の⾷事時短⼿段ではなく、冷凍宅配弁当を選んだ理由
- 商品の収納しやすさ・冷凍庫の容量
- 料理の美味しさ・ボリューム感
- ⾷卓に並べた時の様⼦や感想
- 注⽂・受け取り・⽀払いシステムの使いやすさ
- 利⽤前に不安だったこと・利⽤して残念に感じたこと
- 宅配⾷を利⽤する上で楽をすることに罪悪感があったか
- 宅配⾷の利⽤に関して周囲の⼈から評価されたポイントやダメ出し
- 宅配⾷の利⽤前と利⽤中における1⽇のスケジュール
- 宅配⾷導⼊から⽬標達成までにかかった期間・ストーリー概要
- 宅配⾷のおかげで増えた1⽇の⾃由時間・その時間を使ってどんな⾏動や努⼒をしたか
- 取り組みで得られた成果や満⾜感、環境の変化
- 宅配⾷導⼊前後における⽣活費の差額と感想 増えた場合は差額を払う価値
- ⽬標を達成して⽣まれた次の⽬標
- 冷凍宅配弁当で時短するメリットをどんな⼈にどんなメッセージで伝えたいか
プロフィール
ペンネーム(敬称略)
あかり
性別
⼥性
年齢
30代後半
職業
主婦
世帯⼈数と家族構成
4⼈家族[本⼈・夫(30代)・⻑⼥(4歳)・次⼥(1歳)]
エピソード
テーマ
仕事帰りにスーパーへ寄らなくてもよくなり、⼦どもとの時間と⼼のゆとりが増えた!
ブランド名・商品コース・食数・配達ペース・選んだ理由
ナッシュ
10⾷セット 定期便
2週に1回
選んだ理由:価格が⼿頃だったため。お試しセットを頼んで美味しかったため。
宅配⾷導⼊前のテーマに関する悩み・挫折・憧れ
以前は仕事帰りに⼦どもを迎えに⾏き、そのままスーパーに寄るのが⽇課でした。
疲れている中で⼦どもと買い物をすると、つい余計なものを買ってしまうことも多く、帰宅後に調理を始める頃にはヘトヘト。
「もう少し⼦どもと穏やかな時間を過ごしたい」「⾃分にも余裕が欲しい」と思っても、毎⽇時間に追われていました。
宅配⾷サービスに興味を持ち利⽤開始したきっかけ
SNSで宅配弁当の広告を⾒かけて興味を持ちました。
最初は「本当に美味しいのかな?」と半信半疑でしたが、クーポンで試せるキャンペーンを⾒て、思い切って注⽂。
冷凍で届くと知って「忙しい時のストックにもなる」と思ったのが決め⼿でした。
家事代⾏やミールキット等の⾷事時短⼿段ではなく、冷凍宅配弁当を選んだ理由
家事代⾏やミールキットも気になりましたが、調理や下ごしらえの⼿間を完全に省けるのは冷凍宅配弁当だと思い、⽐較せずに選びました。
今振り返ると、温めるだけで⾷べられる気楽さが⾃分の⽣活にぴったりだったと感じます。
商品の収納しやすさ・冷凍庫の容量
10⾷分が届くと冷凍庫はややパンパンになりますが、整理しておけば問題ありません。
アイスや冷凍野菜も常備しているため、詰め⽅を⼯夫してスペースを確保しています。
正直、届いた直後は「これ全部⼊るかな?」と焦りましたが、実際は意外となんとかなるものです。
⾃宅の冷凍庫は約540Lで、宅配弁当を10⾷まとめて⼊れると全体の3分の1ほどが埋まります。
最初は場所を取って困りましたが、平らに重ねるよりも⽴てて収納することで、スペースを有効に使えるようになりました。
また、次の便が届くタイミングに合わせて冷凍庫内を整理する習慣がつき、⾷品ロスも減っています。
料理の美味しさ・ボリューム感
想像していたより美味しくてびっくりしました。
特に「チリハンバーグステーキ」はお気に⼊りで、⼦どもも「ママ、これ美味しいね!」と喜んでくれました。
ボリュームも程よく、私は⼈並みの⾷事量ですが満⾜感がありました。
⾷卓に並べた時の様⼦や感想
初めて⾷卓に並べた時、彩りがきれいで「わぁ、お店みたい!」と感じました。
お⽫に盛り付けるだけで⼀気に⾷卓が華やかになり、⼦どもも「今⽇ごちそう?」と笑顔に。
今まで慌ただしかった⼣⾷の時間が、少し特別に感じられるようになりました。
私と⼦どもで1⾷を分けることが多く、主菜を半分ずつ取り分けて、副菜を⼀緒に⾷べています。
⼦どもが苦⼿な⾷材は私がもらうなど、無理のない範囲で楽しむようにしています。
宅配⾷は私と⼦どもの⼣⾷⽤に利⽤しています。
夫は帰宅が遅いので、後から⾃分で簡単に済ませています。
以前よりも⼣⽅のバタバタが減り、私⾃⾝もゆとりを持って⾷卓を整えられるようになりました。
注⽂・受け取り・⽀払いシステムの使いやすさ
スマホから簡単に注⽂でき、⽀払いもクレジットカードで完結するのでとても⼿軽です。
定期便にしておけば⾃動で届くため、「うっかり注⽂を忘れていた」という⼼配もありません。
メニューは⾃分で選んでおり、毎回少しずつ違う内容を楽しんでいます。
サイト上で簡単に変更できるので、週末にゆっくり選ぶ時間がちょっとした楽しみになりました。
受け取りは時間指定で夜に設定しているため、在宅中に受け取れるようにしています。
冷凍のまま届くので、受け取ったらそのまま冷凍庫へ⼊れるだけ。
保存がきくため、精神的にも余裕が⽣まれました。
利⽤前に不安だったこと・利⽤して残念に感じたこと
最初は「飽きないかな?」と不安でしたが、思ったよりメニューが多く、逆に選ぶのが楽しいくらいでした。
⽋点らしい⽋点は特にありませんが、たまにソースが⽚寄って凍っていることがあるので、もう少し均等に⼊っていたら嬉しいです。
宅配⾷を利⽤する上で楽をすることに罪悪感があったか
最初は「⼿抜きしてるみたい」と少し罪悪感がありました。
でも、⼦どもの笑顔を⾒ているうちに「これでいいんだ」と思えるように。
もし同じように罪悪感を感じている⼈がいたら、「⾃分を責めずに、その分の時間を家族や⾃分に使おう」と伝えたいです。
宅配⾷の利⽤に関して周囲の⼈から評価されたポイントやダメ出し
⺟に話したら「無理せず続けられるのが⼀番だよ」と⾔ってもらえました。
これまで「ちゃんと作らなきゃ」と思い込んでいたけれど、その⾔葉で少し肩の⼒が抜けました。
今では「お弁当の⽇が楽しみ」と⾔ってくれる⼦どもの笑顔が、何よりの励みです。
宅配⾷の利⽤前と利⽤中における1⽇のスケジュール
【利⽤前】
6:00 起床・朝の準備
7:30 ⾃宅出発・通勤(約1時間半)
9:00 出勤 時短勤務
16:00 退勤・通勤(約1時間半)
17:30 保育園へ⼦供をお迎え
18:15 スーパーで買い物後帰宅
19:00 帰宅・調理・⼣⾷
21:30 ⽚付け・お⾵呂・寝かしつけ
【利⽤後】
6:00〜17:30は同じ
18:00 そのまま帰宅(買い物なし)
18:15 宅配弁当を温めて⼣⾷
19:00 ⼦どもとゆっくり過ごす時間
21:00 ⽚付け・お⾵呂・寝かしつけ
→「18~21時の過ごし⽅」が⼤きく変わりました。
宅配⾷導⼊から⽬標達成までにかかった期間・ストーリー概要
宅配⾷を始める前は、仕事帰りにスーパーへ寄るのが⽇課でした。
「ついでに」と思って⽴ち寄るうちに、お菓⼦や新商品をつい買ってしまうことも多く、気づけば余計な出費が増えていました。
⼦どもと⼀緒のときは「これ欲しい!」と頼まれて、断り切れずカゴに⼊れてしまうこともありました。
買い物を終えて家に着く頃にはすっかり疲れてしまい、⼣⾷の準備を始めるのもひと苦労。
そんな⽇々を変えたいと思い、思い切って宅配⾷を利⽤し始めました。
最初のうちは「本当に続けられるかな?」という不安もありましたが、約2ヶ⽉ほどで⽣活リズムが安定してきました。
便利さや味にもすぐ慣れ、次第に買い物や料理のストレスが減少。
気づけば、夜の時間にゆとりが⽣まれ、⼦どもと向き合う時間をゆっくり楽しめるようになっていました。
宅配⾷のおかげで増えた1⽇の⾃由時間・その時間を使ってどんな⾏動や努⼒をしたか
宅配⾷を利⽤するようになってから、スーパーに寄る回数がぐっと減りました。
⾷事が家に届く安⼼感があるので、「今⽇は何を買おう」と考える時間もなくなり、買い物は週末に⽇⽤品だけをまとめて済ませるようにしています。
必要なものをメモして⾏くことでムダ買いも減り、移動時間も短縮されました。
その結果、⼣⾷後の1~2時間がまるごと⾃由になりました。
その時間で⼦どもと折り紙をしたり、⼀緒に絵本を読んだりしています。
以前は「早く寝よう」「⽚付けしなきゃ」と急かしてばかりでしたが、 今は笑顔でゆっくり会話できるようになりました。
宅配⾷を始めてからは、時間にも⼼にも余裕ができ、毎⽇の⼩さな幸せを感じる瞬間が増えたように思います。
取り組みで得られた成果や満⾜感、環境の変化
スーパーに寄らない⽇が増えてから、無駄な出費がぐっと減りました。
⽉末に家計簿を⾒返すと、以前より⾷費が安定しており、気持ちにも余裕が⽣まれました。
仕事帰りには「早く帰ってごはんを⾷べよう」と思えるようになり、⼦どもと笑顔で⼣⾷を囲む時間が増えました。
毎⽇バタバタしていた⼣⽅が、今では⼀番穏やかな時間になっています。
ある⽇、⼦どもが「ママ、今⽇は怒ってないね」と⾔ってくれた時は、胸がじーんとしました。
宅配⾷を始めたことで、時間だけでなく、⼼のゆとりまで取り戻せたと感じています。
宅配⾷導⼊前後における⽣活費の差額と感想 増えた場合は差額を払う価値
宅配⾷を始めてから、1⾷あたりの単価は少し上がりましたが、衝動買いが減ったことで全体の⾷費は結果的に変わりませんでした。
「宅配⾷の分をスーパーでのムダ買い分がカバーしてくれた」形です。
無駄遣いをしなくなった分、気持ちよくお⾦を使えるようになりました。
⽬標を達成して⽣まれた次の⽬標
これからも、無理なく宅配⾷を続けながら“買い物の時間を減らす暮らし”を続けていきたいです。
浮いた時間で、⼦どもと⼀緒に絵本を読んだり、翌⽇の準備を余裕を持ってできるようになりました。
今後は週末の買い物もネット注⽂に切り替えて、移動時間そのものをさらに減らすのが⽬標です。
冷凍宅配弁当で時短するメリットをどんな⼈にどんなメッセージで伝えたいか
今思えば、あの頃の私は少し頑張りすぎていたと思います。
宅配⾷を使うようになってからは、買い物や移動の回数が減り、⼣⽅のバタバタから少しずつ解放されました。
「今⽇はゆっくり帰ろう」「焦らなくても⼤丈夫」と思えるようになって、気持ちも穏やかになりました。
同じように忙しい毎⽇を過ごしている⽅には、少しの⼯夫で⾃分の時間を取り戻せることを伝えたいです。
全部を完璧にしようとせず、少し“楽をする”選択をするだけで、⼼にも余裕が⽣まれます。
