【グリーンスプーン体験談】子供も親も大満足の3世代ランチ!味覚の差は宅配食が解決
- プロフィール
- エピソード
- テーマ
- ブランド名・商品コース・食数・配達ペース・選んだ理由
- 宅配食導入前のテーマに関する悩み・挫折・憧れ
- 宅配食サービスに興味を持ち利用開始したきっかけ
- 家事代行やミールキット等の食事時短手段ではなく、冷凍宅配弁当を選んだ理由
- 商品の収納しやすさ・冷凍庫の容量
- 料理の美味しさ・ボリューム感
- 食卓に並べた時の様子や感想
- 注文・受け取り・支払いシステムの使いやすさ
- 利用前に不安だったこと・利用して残念に感じたこと
- 宅配食を利用する上で楽をすることに罪悪感があったか
- 宅配食の利用に関して周囲の人から評価されたポイントやダメ出し
- 宅配食の利用前と利用中における1日のスケジュール
- 宅配食導入から目標達成までにかかった期間・ストーリー概要
- 宅配食のおかげで増えた1日の自由時間・その時間を使ってどんな行動や努力をしたか
- 取り組みで得られた成果や満足感、環境の変化
- 宅配食導入前後における生活費の差額と感想 増えた場合は差額を払う価値
- 目標を達成して生まれた次の目標
- 冷凍宅配弁当で時短するメリットをどんな人にどんなメッセージで伝えたいか
プロフィール
ペンネーム(敬称略)
たにこ
性別
女性
年齢
39歳
職業
働き方 会社員
職種 事務
仕事概要 弁護士法人の人事部で労務を担当
世帯人数と家族構成
5人家族 本人・長男(小学校高学年)・次男(小学校低学年)・母(60代)・父(70代)
エピソード
テーマ
三世代みんなが笑顔になる休日ランチが実現!
ブランド名・商品コース・食数・配達ペース・選んだ理由
ブランド名:グリーンスプーン
知ったきっかけ:Instagramの広告
商品コースと配達ペース:月1回の定期便(約8,000円)
食数:スープ・リゾット・ハンバーグなどの8食セット
選んだ理由:添加物が入っていない安心感があり、どれも驚くほど美味しくてボリュームも十分。
ホームページが見やすく、注文操作もスムーズ。
宅配食導入前のテーマに関する悩み・挫折・憧れ
祖父母と同居だと、毎回子どもの好みに合わせるわけにいきません。
偏食の息子は野菜や魚が苦手で、手を付けないこともしばしば。
一方で祖父母は香辛料の効いた料理や、魚介メニューが好き。
息子はオムライスやチャーハン、パスタなどが好きで、作るのは簡単だから私もよく出しますが、正直もう飽きてしまっています。
私はどちらかといえば和食派で、煮るだけ・蒸すだけのシンプルな料理や優しい味付けが好み。
辛い物は苦手ですが、パクチーは大好きです。
こうした好みは祖父母と一致する部分もあれば真逆なこともあり、全員が満足できる献立を考えるのはひと苦労でした。
ある日、祖父母が「たまには魚が食べたい」と良い鯛を買ってきてくれて、息子もいけるかもと期待して鯛の煮付けを作ったのに、一口で終わり。
せっかく作ったのに…ただただがっかり。
そんな日が続くうち、「もう全員同じじゃなくていいから、栄養あって美味しくて、罪悪感のないランチをパッと出せる日がほしい!」と思うようになりました。
宅配食サービスに興味を持ち利用開始したきっかけ
次男の出産のとき、妹に「便利だよ」と勧められて別のサービスを利用しました。
妹夫婦は子どもはいませんが、多忙で残業も多く、すでに宅配冷凍弁当を愛用していたんです。
その宅配食は栄養バランスが良く、野菜もしっかり摂れましたが、ナスや漬物など子どもが苦手な食材がハンバーグと一緒に入っていたり、見た目は普通でも付け合わせの野菜が辛かったり…。
まとめて温めるとくたっとしてしまう食感や、味付けが似ていることもあり、弁当容器のままだと“いかにも冷凍”という印象もぬぐえませんでした。
産後だけの利用で終わったのは、そんな理由もあります。
その後しばらく宅配食から離れていましたが、短時間勤務からフルタイム勤務に戻し、多忙な毎日を送っているなか、仕事で育児休業者の復職前フォローアップ研修を担当しました。
その際にふと宅配食のことを思い出し、改めて調べてみることに。
そこで出会ったのがグリーンスプーン。
添加物不使用で安心、辛さの有無も一目で分かり、見た目もおしゃれ。
「これなら家族みんなで楽しめそう」と感じ、迷わず申し込みました。
家事代行やミールキット等の食事時短手段ではなく、冷凍宅配弁当を選んだ理由
ミールキットは有名ブランドからスーパーのものまで色々試しました。
味は良いけれど、結局は調理に時間がかかるし、うちのようにメインを2種用意するとなるとやっぱり大変。
届いたらすぐ使わないと傷みやすいし、量が足りない事もあり、家族全員の食事をまかなうのは難しかったです。
家事代行も頼んだことがありますが、他人が家にあがるだけで気疲れしてしまい、前後のやり取りも意外と手間。
いろいろな手間を考えると長続きはしませんでした。
その点、冷凍宅配弁当は賞味期限を気にせずストックできて、好きなタイミングで温めるだけ。
調理や片付けの時間が丸ごと減って、その分を家族との時間に回せるのが一番の魅力でした。
商品の収納しやすさ・冷凍庫の容量
うちの冷凍庫はいつもパンパンです。
パンや、毎朝ヨーグルトに入れる冷凍フルーツ、息子が部活に持って行く氷やエネルギーゼリー、お肉やアイスも常備しています。
でも、グリーンスプーンの8食セットはパッケージがシンプルで厚みもないので、隙間にスッと入れやすいので助かっています。
今は、グリーンスプーンの冷凍庫プレゼント付き定期プランを真剣に検討中です。
料理の美味しさ・ボリューム感
特にお気に入りはハンバーグ。
ふっくらジューシーで冷凍とは思えない肉感があります。
付け合わせの野菜もしっかり入っていて、ボリュームも大満足です。
味はレストランに来たみたいに美味しいです!
パスタは少し少なめですが、味は抜群。
子どものお気に入りは「たっぷり温野菜の濃厚デミグラスハンバーグ」、私のお気に入りは「たっぷり根菜の貝だし鶏白湯粥」。
ピリ辛メニューも豊富で、香辛料好きの祖父母は「これは初めての味だね」と色々試すのを楽しみにしています。
家族それぞれが好きな料理を見つけられるのも嬉しいポイントです。
食卓に並べた時の様子や感想
器に移すと彩りが映えて、野菜やソースの香りがふわっと広がります。
スープやリゾットの日はパンやサラダを添え、ハンバーグのときは包まれているペーパーのままお皿に載せてそのまま出します。
子ども達や祖父は「レストランに来たみたいやな」と嬉しそう!
短時間で用意したとは思えない華やかさで、いつもの食卓が少し特別になります。
祖父のセリフに続ける形で、息子は「ほんとだ!めっちゃおいしそう!」と喜んでいました。
注文・受け取り・支払いシステムの使いやすさ
公式サイトから注文しています。
定期便では毎月自動で8食が選択されますが、事前に苦手な食材や避けたい辛さを登録しておけば、自動的に外してくれるので助かります。
「おまかせ」も「自分で選択」もマイページから簡単に切り替えでき、注文のたびにメニューを考える手間がありません。
支払い方法はAmazon Payのほか、クレジットカード、楽天ペイ、後払い(コンビニ・銀行・郵便局)にも対応していて、私はAmazon Payを利用しています。
受け取りは宅配便で確実に。
冷凍品なので置き配は使いませんが、配達日時の指定ができるので不便は感じません。
忙しい日常でもストレスなく続けられる仕組みだと感じます。
実際には「魚介類(青唐辛子・あさり・いかなど)」や「辛さのある料理」を避けるように設定しています。
辛さについては、「辛いものが好きな人におすすめ」「辛さが苦手な人でも食べられる」といった選択肢があり、我が家では後者を選んでいます。
また、避けたいアレルギー食品も設定可能です。
利用前に不安だったこと・利用して残念に感じたこと
利用前は、以前使った宅配冷凍弁当のイメージがあったので、「冷凍だと野菜がクタクタになってしまうのでは…」と不安がありました。
また、偏食の息子が気に入ってくれるかどうかも心配でした。
実際に利用して残念に感じたのは、パスタの量が少なめなことと、パッケージがシンプルでおしゃれすぎて中身が一目で分からず、冷凍庫から探すのに少し時間がかかること。
また、スープの野菜が大きすぎるので、温めてから子どもでも食べられるサイズに料理バサミでカットしています。
ただし味や品質には大満足で、この点は大きなマイナスにはなっていません。
宅配食を利用する上で楽をすることに罪悪感があったか
最初は「子どものごはんで手抜きなんて良くない」「お金をかけるなんてもってのほか」と思っていました。
料理は手作りして当たり前で、既製品に頼るのは“怠け”だと決めつけていたんです。
だから宅配食を使うことに興味はあっても、どこかでこれでいいのかなという迷いがありました。
けれど実際に利用してみると、その思い込みは大きく変わりました。
添加物がなく栄養バランスも整っていて、しかも想像以上に美味しい。
短時間で用意できるおかげで、子どもと向き合う時間や、自分がほっと一息つける時間が増えました。
笑顔で食べてくれる家族を見て、「これもちゃんと愛情の形なんだ」と自然に思えるようになり、あの頃の罪悪感はすっかり消えました。
宅配食の利用に関して周囲の人から評価されたポイントやダメ出し
評価されたポイントは、やっぱり「楽できて美味しいこと」。
祖父母には「宅配食っぽくなくて手作りみたい、なんならレストランみたい」と言われ、食卓に並べた瞬間から笑顔になってくれます。
友人に写真を見せたときは、「え、これ冷凍なの?見えない!」と目を丸くされ、「忙しい日のごはんに最高だね」とも褒められました。
ダメ出しというよりは、祖母から「これって高いんじゃないの?」と言われたことがあります。
きっと、高価なものを買ってもらって申し訳ないという気持ちからの一言だと思います。
でも私にとっては、少し高くても冷凍庫にストックがある安心感のほうがずっと大きく、「これがあるから大丈夫!」という心の余裕につながっているので、「それだけで十分価値がある」と感じています。
宅配食の利用前と利用中における1日のスケジュール
利用前
5:30 起床・身支度・朝食準備
6:00 朝食・洗濯
7:00 出発(習い事の送迎)
7:30~11:30 習い事付き添い
12:00~13:30 帰宅・片付け・昼食準備(献立を考えながら2種類作る日も)
13:30~14:30 昼食
14:30~ 休憩
15:30~ おやつタイム
16:00~17:00 買い出し
17:00~18:00 夕食準備
18:00~19:00 夕食
19:00~19:30 片付け
19:30~21:00 団欒・犬の散歩
21:00~21:30 寝かしつけ
21:30~23:00 仕事・風呂・休憩
23:00 就寝
利用後
5:30~12:00 同じ
12:00~12:30 帰宅・片付け・昼食準備(宅配食を温めるだけなので約1時間短縮)
12:30~13:30 昼食(メニューがすぐ決まるので気持ちもラクに)
13:30~ 休憩(子どもと遊んだり、自分のコーヒータイムを確保)
15:00~ おやつタイム
16:00~23:00 同じ
変化の実感
昼食準備が1時間短縮され、午後の予定や自分の時間に余裕ができました。
買い出しの頻度も減り、気持ちにも余裕が生まれています。
宅配食導入から目標達成までにかかった期間・ストーリー概要
宅配食を導入してから、目標だった「三世代それぞれが好きなものを食べながらも、家族でゆったり過ごせる休日」を叶えるまで、約1か月。
導入前は、祖父母と偏食の息子の好みに合わせた2種類の昼食作りに追われ、気づけば半日が終わっていました。
それが、宅配食のおかげで準備は温めるだけ。
増えた時間で、家族とゆっくり話したり、午後の予定を前倒しできるように。
気づけば、食卓には笑顔が増え、「これが欲しかった時間だ」と実感できるようになっていました。
宅配食のおかげで増えた1日の自由時間・その時間を使ってどんな行動や努力をしたか
宅配食を導入して、休日の昼食準備にかかっていた1時間がまるまる自由時間になりました。
最初の頃は、子どもと一緒にトランプをしたり、外に出てサッカーの自主練に付き合ったりと、“やりたくても後回しになっていたこと”に時間を使うように。
慣れてくると、その時間を家の大掃除や片付けにあてる日も出てきて、気持ちもスッキリ。
たまにはソファでゆっくりネトフリを見ながらおやつを食べることもあり、「こういうゆるい時間も悪くないな」と思える余裕が生まれました。
段々と、“ごはんのために削っていた時間”が、“自分や家族のために使える時間”へと変わっていきました。
取り組みで得られた成果や満足感、環境の変化
祖父母と同居していて、日頃から家事や子どもの世話で負担をかけている部分もあります。
だからこそ、宅配食を出したときに「美味しいね」と笑顔になってくれるのが本当に嬉しいです。
子どもも、大好きなハンバーグを前に満足そうで、「ママと一緒に過ごせる時間が増えた」と嬉しそう。
普段はフルタイム勤務でなかなか手を掛けられないから、その表情を見るたびに「導入して良かった」と心から思います。
私自身も、忙しすぎてソファにゆっくり座ることすら少ない生活でしたが、たった1時間でも座ってコーヒーを飲める時間はとても貴重。
そのひとときが、次の日の活力になっています。
宅配食導入前後における生活費の差額と感想 増えた場合は差額を払う価値
宅配食を始めてから、食費は月に約8,000円増えました。
ただ、その差額を払う価値は十分にあります。
昼食準備の1時間がまるごと自由時間になり、子どもとの遊びや自分の休憩にあてられるようになったからです。
さらに、忙しすぎる日々のストレスや、偏食の長男が苦手な食事を前にずっと文句を言いながら何時間もテーブルにいる状況からも解放されました。
そのストレスでついお菓子を爆食いしてしまうことも減り、結果的に食費や間食代の節約にもつながっています。
まさに「お金で時間と心の余裕を買っている」感覚です。
目標を達成して生まれた次の目標
三世代それぞれが好きなものを食べながら、家族でゆっくり過ごせる休日という目標は叶いました。
次の目標は、その時間を使って家族全員の健康づくりに取り組むこと。
たとえば休日に一緒にウォーキングや軽い運動をしたり、新しい趣味を見つけたりして、食と運動のバランスが取れた暮らしを目指したいです。
冷凍宅配弁当で時短するメリットをどんな人にどんなメッセージで伝えたいか
私と同じ子育て中のママへ。
もし「休日くらいは手作りしなきゃ」と頑張りすぎているなら、一度宅配食を試してみてほしいです。
温めるだけで、見た目も味もまるでレストラン。
しかも栄養バランスも安心で、家族みんなが笑顔になります。
私も最初は「高いかな」と迷いましたが、その分、家族との時間と心の余裕が手に入りました。
特に、好き嫌いの多い“偏食っ子”でも喜んで食べてくれるメニューが選べるのは大きな魅力。
作る側も食べる側もストレスが減り、「ごはんの時間が楽しみ」になりますよ。
